がんばろう石巻の会とのつながりのある方からいただいた、「ど根性ひまわり3世」は今年5世へとつながっています。 3世の種をいただいたのは5粒。 皆さんにお分けして、1粒の種が発芽し発芽率100%。 全部が全部発芽するわけではないのだそうです。 生命力がある種だったんですね。 その後も8粒いただき、3世は3本に。 3世から採れた4世は昨年50本近く花が咲き、そこから採れた種が5世として今年蒔かれ発芽し始めています。
取手市養育相談センター適応指導教室、その名も「ひまわり」にて関係者の皆様に大切に育てられています。
本当にお世話するのには、休日に出勤されて水やりをして下さっています。
本当にありがとうございます。 昨年は市内の希望する小中学校にも4世の種が配られ花を咲かせています。 塩害にも負けずに咲いた一本のひまわり。 今年も元気に咲いて欲しいです。
今年は父の33回忌にあたりますので、母、姉と3人で北海道の厚田へ出発です。
LCCでの格安航空機です。
成田空港第3ターミナルからの出発です。
第3ターミナルは4月8日にオープンしたばかりで、フードコートも充実していて広々です。
7時10分の便でしたので、早朝の出発です。
新千歳空港もかなり広々です。
一路厚田の戸田記念墓地公園に。
広大な墓地公園です。
私は30年ぶりぐらいになります。
母も気になっていた墓参りが出来て一安心できたようです。
既に散ってしまいしたが、北限の桜が咲く公園として時期には大勢の来場者で一杯になります。
桜守りの佐々木忠さんの偉業を讃える展示も拝見してきました。
専門家も不可能と言った桜を、10年かけて研究し見事に8000本咲かせた執念には本当に感動いたしました。
不可能を可能に。
私たち議員活動にも通じると深く心に刻みました。
夜には札幌市内の個人のお店でホッケの刺身やこまいもいただきとても記念に残る食事となりました。
ホテルもとてもニーズナブルで、3人1部屋で1泊12,200の驚きの料金でした。
友人と5月1日~5月6日まで開催のネパール支援企画の展示の見学とお食事をさせていただきました。
取手市小文間にあるGallery & Cafe OMONMA TENT さんで開催中のネパール支援企画展に行ってきました。
沢山のアーティストの方々がワークショップや作品を提供して下さり、それぞれが出来る支援を考えて行動する、つながる。
今回の大地震以前に住んでいた人々の営みが消えてしまい、その様子が版画の作品から知ることができます。
作品をカードのセットにして、収益は全て緊急支援募金にあてたり、ネパールカレー&マンゴープリンセットの食事代の一部を募金として協力いただくとしています。
良く考えられてていると思います。
3・11を経験しているからこそ、何か出来ることで支援したい。
素晴らしいと思います。
2014年「世界の夢の旅行先9カ所」に選出された、あしかがフラワーパーク。
ふじのはな2015開催中の藤の花を見学してきました。
車はかなり渋滞しそうなので、今日も電車でゴーです。
栃木県は車を利用することがほとんどなので、ルートを検索しながら乗り継ぎながら到着。
およそ2時間はかかります。
ライトアップの時間に合わせて行くことにしました。
パーク内に入ったとたんに甘~い香りが漂います。
パーク内は花・花・花・・・・・花。
大藤、八重藤、大長藤、白藤のトンネル、きばな藤のトンネル、むらさき藤のスクリーン、白藤の滝、藤のドーム、むらさき藤棚、うす紅の棚
どれもこれも見事な藤の花は一本の太い幹から枝が四方に伸び、只々感動です。
来場者にはアジア系の観光客もかなりいらしたようです。
栃木県足利市堀込町に早川農園として開園、1996年2月に大藤4本を現在地に移植したことから始まり、移植はは日本の女性樹木医第1号である塚本こなみさんによるもので、それから半世紀をかけて作り上げてきたものです。何事も10年、20年、30年と熱い思いを持った人の力と情熱が作り上げるのですね。
決して便利に行けるとは言えませんが、人を惹きつける魅力を創出するパワーに人が集まってくるんですね。
思い切って行って良かった。
国営ひたち海浜公園内のネモフィラが丁度満開のようで、一度は見学したいと思っておりましたので、思い切って行ってきました。
GW中はどこも車は一杯だろうと思い、電車とバスの公共交通を利用することにしました。
GW中はひたち海浜公園も7時30分開園との事でしたので、一番電車で向かう計画でしたが、少し寝坊をしてしまい7時台の電車に乗車。
勝田駅でひたちなか海浜鉄道に乗り換えるため財布を探すと何と何と!財布が入っていないではありませんか~!
え~~~~~~!
慌てて自宅に電話をすると、自宅のテーブルの上にあるとのこと。
やむなく一旦引き返すことに。
気を取り直して財布をもって再チャレンジです。
11時8分の電車に乗車して勝田駅を目指します。
今日はひたち海浜公園から笠間の陶炎祭に向かう計画なのでかなりの時間のロスをしてしまいましたが、まあこれも一つの思いでということで開き直りました。
初めて乗車するひたちなか海浜鉄道は
以下の記事は東洋経済オンラインより
廃線危機脱出、「ひたちなか海浜鉄道」の奇跡
52年ぶり新駅、地方鉄道再生のヒントが満載
との見出しで掲載されています。
新駅は高田の鉄橋という駅名で無人駅ですが、近郊に住宅や大型店舗もでき、一日の乗客は100人ほどに。
各駅の表記もなかなかユニークで目を惹きます。
地方創生のヒントがたくさんありました。
阿字ヶ浦駅から無料のシャトルバスにてひたち海浜公園へ
勝田駅にて海浜公園の入場券とひたちなか海浜鉄道の往復乗車券付のセット価格で1,100円で購入できます。
ネモフィラが満開で絶景でした。
風も無く穏やかな天候に恵まれ、大勢の人で埋め尽くされておりました。
帰りもシャトルバスにて阿字ヶ浦駅へ。
勝田駅から友部駅まで電車で移動し、友部駅から100円のシャトルバスにて笠間芸術の森公園に到着。
5時閉園なので、1時間しか有りません。
今日は是非ご飯茶碗を購入したいという目的もありましたので、I列エリアの竹原陶房さんとつぼ窯さんで購入することが出来ました。
喉も乾き、お腹も空いていましたので、急ぎ運営本部で司会進行をされている、石森さんのところへ行ってお勧めを聞いてきました。
寺本陶房さんで提供している、朴葉ピザが絶品とのことで直行。
キリンのハートランドビールも一緒にいただき大満足でした。
何とか最終シャトルバスに乗車でき、帰宅となりました。
電車でGO!の一人旅はスタートでアクシデントがあり、時間のロスをしてしまいましたが、これもまた楽しい思い出です。
ひたちなか海浜鉄道では地方創生についても考えることができました。












































