今年も大勢の人で賑わう、陶炎祭に行ってきました。
昨年は閉園まで1時間余りしかなく急ぎ見て回ったので、今回は少し時間に余裕をもって電車とバスでスムーズに移動。
昨年購入したご飯茶碗を最近壊してしまったので、ご飯茶碗購入も目的の一つです。
お気に入りの茶碗を購入し、卵かけごはんを食べようというコーナーもあり、楽しみにしていましたが、そのコーナーに到着する前にお気に入りの茶碗が見つかり購入してしまったので、卵かけごはんは食べれませんでした。
昨年初めて食べた寺本陶房さんで販売している朴葉ピザを今年もいただきました。
パリッとした生地と具材がとっても合っていて、美味しいここでしか味わえない逸品。
司会進行の石森礼子さんともお会いすることができました。
10人ほどで始まったこのお祭りは今や一日10万人弱の来場者が連日訪れるまでのイベントに!行政主導でない民の力でここまで成長してきたそうです。
継続は力なりですね。
今回で70回を数えるロータス交流会に参加してきました。
日中は高熱のため臥せておりましたが、会計監査及び役員としての役目があったため、頑張って参加してきました。
つくば市で茶園を営む岡野正様より、知っているようで知らないお茶の魅力をお話いただきました。
創業100年を超える岡野製茶さんですが、2011年の震災の時は2年間製造が出来なかったお話には胸が熱くなりました。
今のお茶の製造工程はほとんどはオートメーション化されているそうで、手もみはほとんどないそうです。
手もみ保存ということで守られているそうです。
実際に入れていただきましたが、風味とお味はとても良かったです。
夏場は冷茶でいただきたいと思います。
2リットルの水に20gほどの茶葉を入れ、約12時間水出しをするそうです。
TVでもやっていましたが「エピガロカテキン」を豊富に含み免疫力効果抜群なんだそうです。
誠実なご夫婦が作り出す製茶は本当に美味しいです。
ご主人はこのような機会は初めてとのことで、毎晩深夜まで原稿作成に頑張って下さったそうです。
身近な話題に沢山の質問が飛び交いました。
取手市遺族会会長から案内をいただき、本日11時の上映会に行ってきました。
HPより
かつて人間爆弾と呼ばれた知られざる特攻機があった。
その名は「桜花」(おうか)
第二次世界大戦末期、一つの兵器が生み出された。
それは多くの若者たちの命を奪った兵器。その名は「桜花(おうか)」
プロペラも、車輪も、燃料も積んでいない。敵艦に向かって突撃するだけの小型特攻機。
一度乗れば、二度と生きて戻れず、「人間爆弾」と呼ばれた。
茨城県・神之池基地。現在の神栖・鹿嶋市にあった。
やがて、終戦直前の昭和20年6月22日鹿屋基地を経て飛び立つ大型爆撃機の一式陸攻機。
その一式陸攻機に搭載されて、激戦地の沖縄に向かう桜花。それは桜花最後の出撃でもあった・・・・。
今年は戦後70年の節目の年にこのような映画が完成したことは意義があると思います。
茨城県の鹿行地域にこのような訓練基地があったことを、映画を通じて戦争を知らない世代に歴史の事実として、映像という形で伝えていくことは大切であると思いました。
28年度茨城県障がい者スポーツ指導者協議会の理事会が水戸であり出席。
車を修理に出したので、電車とバスを乗り継いで末広町の会場へ。
駅前は次々とバスが行き来し、会場付近のバス停を事前にネットで調べて行きましたが、案内図には探しても見つかりません。
帰りのバスでわかったのですが、最近バス停名が変わったようで、駅前の路線図が変更されていなかったのです。焦りますね!
理事会では5月に開催の総会内容の打ち合わせ、作業を行いました。
今日は車を修理に出しているので、電車とバスで移動。ここまで来たので、ひたち海浜公園まで思い切って行ってきました‼️
ネモフィラが例年よりも早く開花し、チューリップの見頃の時期と重なり大変美しいと聞いておりましたが、チューリップの種類の多さに先ずびっくり。
ネモフィラと菜の花のコントラストも美しく、一度で二度楽しめました。
又休憩したところで、2人のご婦人とおしゃべりしたこともとても楽しい思い出になりました。





























