石岡市運動公園にて開催された身体障がい者スポーツ大会に、茨城県障がい者スポーツ指導者協議会の競技役員として参加いたしました。
会場につくとポツリポツリと雨が降り始めましたが、予定通り9時30分には開会式が行われました。
取手市からは障害福祉課職員4名が選手の皆さんを引率してこられました。
視覚、聴覚、身体とそれぞれ障がいが違いますが、皆さん和気あいあいです。
職員の中には手話ができる職員がおり、大変コミュニケーションが取りやすくなっていました。
水戸の別会場で行われるサウンドテーブルテニスの選手の引率で1名の職員が担当してくださっており、総勢5名4台に分乗しての参加です。
私は視覚障がいの50m走の担当です。音を頼りに全速力で走る姿に只々感動です。
あいにくの雨が降る天候は競技者にとって外的障がいだったと思いますが、皆さん精いっぱい競技されておりました。
何とか競技をすべて終わらせることができましたが、選手の皆さんは最悪のコンディションで最高の競技を繰り広げてくださいました。
一日本当にお疲れさまでした。
高校時代の3年9組のクラス会が3日、4日と一泊で開催されました。
卒業してからこれ40年。
こんなにも笑い、おしゃべりできる仲間がいることに感謝です。
3年9組から3.9会と命名することに。
サンキューってとってもいい言葉です。
私たちの年代になると「感謝」「ありがとう」の気持ちはとっても大事にしなければなりません。
北海道のクラスメートが参加しやすいようにと、函館新幹線が開通したことから、函館での開催でしたが、あいにくの台風10号の影響で交通の便が悪く、参加することができませんでした。
とても残念でしたが、また定期的に開催していきますので、また是非集まれればと思います。
丁度乗車した路面電車は箱館ハイカラ号という路面電電車で、何と!39の文字が書かれています。
こんなことですが、とっても嬉しい気分になりました。
戦後71年目。
NHKスペシャル「ふたりの贖罪(しょくざい)」~日本とアメリカ憎しみを越えて~が放送されました。
大変考えさせられる内容でした。
以下は番組の紹介文より抜粋
『憎悪が、世界を覆い尽くしている。
どうすれば、憎しみの連鎖を断ち切ることができるのか。
その手がかりを与えてくれる2人の人物がいる。
70年前、殺戮の最前線にいた日米2人の兵士である。
「トラトラトラ」を打電した真珠湾攻撃隊の総指揮官、淵田美津雄。
その後もラバウル、ミッドウェーを戦い、戦場の修羅場をくぐってきた淵田だが、1951年、キリスト教の洗礼を受け、アメリカに渡り、伝道者となった。
淵田が回心したのは、ある人物との出会いがきっかけだった。
元米陸軍の爆撃手、ジェイコブ・ディシェイザー、真珠湾への復讐心に燃え、日本本土への初空襲を志願、名古屋に300発近くの焼夷弾を投下した。
そのディシェイザーもまた戦後キリスト教の宣教師となり、日本に戻り、自分が爆撃した名古屋を拠点に全国で伝道活動を行った。
戦争から4年後の冬、ふたりは運命の出会いを果たす。
ディシェイザーの書いた布教活動の小冊子「私は日本の捕虜だった」を淵田が渋谷駅で偶然受け取ったのだ。
以来ふたりは、人生をかけて贖罪と自省の旅を続ける。
淵田はアメリカで、ディシェイザーは日本で。
ふたりの物語は、「憎しみと報復の連鎖」に覆われた今の世界に、確かなメッセージとなるはずである。』
宣教師となってあえてアメリカで伝道師として、自分が真珠湾攻撃の指揮官であったことを語る勇気、命をかけた贖罪。
その話に耳を傾ける人々は憎しみという苦悩から解放されていくインタビューが伝えられていく。
本当に憎しみからは何も生まれない。
日ごろお互い仕事を持っているため、時間を気にしながらおしゃべりしている友人と、たっぷりおしゃべりを。
そして身体にとっても優しいランチをいただきました。
このメニューはスープにご飯とトッピング付け合わせを入れながら、いろんなお味を楽しめます。
ごはんや具が無くなると丁度スープもなくなるという、絶妙な量になっています。
美味しいですよ。
食欲のない夏にはお勧めです。
稲敷市のカフェぼっくりさんです。
素敵なご夫婦が迎えてくれます。
ここではゆっくりとさせていただきました。
先日認定されたふれあい囲碁アンバサダーとして、友人とふれあい囲碁を。
石が取られるたびにお互い大笑い!そしてお互いの夢について語り合いました。
気になっていた横田農場にて米粉スイーツを購入。
更にしばらくご無沙汰していた甘味処「空」さんへ。
とろとろコーヒーゼリーは本当にネーミング通りのとろとろです。
ごちそうさまでした。
夕方は管理課から電話をいただいた補修ヵ所の完了の現場確認に。まだまだ課題は残りますが、ありがとうございました。




















