午前中はNPOバイオライフ主催のひまわりの種の搾油体験と、ひまわり油、菜種油の食べ比べに参加しました。
搾油はいたってシンプルです。
今回は9キロの種から1.9キロの油が抽出されました。
さこから更に濾過して綺麗な油になります。
普段私たちが食している食用油は熱処理するしていることから、栄養価には疑問が残ります。
地産地消で休耕地を使い菜種やひまわりの種から油を搾油するってとても大事なことだと感じています。
参加者は若い親子や障がい者就労で畑を耕し、このような作業ができたらと目標を持った方もいらしていました。
食べ比べは主に天ぷらにして食しました。
菜種油はやや黄色に色づき食欲をそそります。
ひまわり油は色はつきません。
どちらもサクッと揚がりとても美味しくいただきました。
食べ比べと言ってもあまり違いはわかりませんでしたが、身体にいいことは確かです。
今の所、割高ですが、もっと多くの田畑で栽培でき搾油機も数台あればコストも下がるのですが。
今賛同者を募っています。
今朝は6時から藤代駅頭挨拶からスタートです。
日が昇る前のこの色合いは好きな色です。
午前中は水戸まで電車で県本部に届けるものがあって行ってきました。
急ぎの時は車は便利ですが、公共交通機関を利用すると車中で読書ができるので、急でない時は最近電車を利用しています。
夕方からはロータス交流会に参加。
今年の抱負を賑やかに語り合いました。
何と言っても稀勢の里の優勝は一番の話題です。
また「温顔無敵」の言葉が皆さんの共感を得たところです。
介護の専門家、革工芸の先生、フラダンスの教師、終活の専門家、損保のプロフェッショナル、老舗のお茶屋さん、声楽家等々、様々話は尽きませんでした。
中華料理のお店ですので、料理に野菜を彫刻した作品が一緒に提供されます。
これは器用です。
今日の夕日は撮影スポット?で富士山に沈む夕日を撮影することができました。
数人のマニアの方が立派なカメラを構え撮影にいらしてました。
今朝は藤代駅頭での挨拶からスタートです。
日本海側は寒波の影響で寒さが厳しいとの気象状況ですが、取手市は比較的暖かな朝を迎えました。
今日は1月28日に水戸市で開催の公明党茨城県本部主催の新春のつどいの役員会に参加してきました。
今日は電車で移動です。
当日の会場となる水戸プラザホテルには駅からシャトルバスが運行されていることがわかり、その時間に合わせて早めに出発。
駅頭での挨拶時にも電車の遅延がありましたが、出発段階の10時過ぎでもまだ影響が出ておりました。
土浦から電車の遅れに対応した、特別な配慮で土浦発勝田行きの電車が運行されることになり、シャトルバスに間に合うので一安心です。
会場の水戸プラザホテルは、明日の茨城づくり新春の集いがが開催されておりましたので、大勢の参加者で賑わっておりました。
役員会終了後はシャトルバスにて水戸駅に、タッチの差で2時発には間に合わず、1時間読書タイムとなり3時のシャトルバスにて水戸駅に。
たまたま水戸駅のホームで見つけた、常陸野ネストビールの看板。
那珂市鴻巣にある木内酒造合資会社が製造しております。
以前TVで世界に販路を展開しているビールとして放送されていたのを見たことがあります。
駅ビル4階にて購入できるとありましたので、急ぎ購入しました。
世界に羽ばたく常陸野ネストビールは世界の多くのコンテストで認められ、今や日本のHITACHINOとして世界で愛されているそうです。
酒造り190年の家伝の技から醸し出す常陸野ネストビールなんだそうです。
茨城にはこんなに美味しいビールがあるんですね。16種類の中から5本購入してきました。
じっくり味わいたいと思います。
電車での移動はこんな楽しみ方があるんですね。
いつも忙しく車で移動していますが、高速代と電車代を考えると、電車では読書がたっぷりできるので、時間はかかりますがお得感があり、新たな発見もあり、良かったです。
夕日が沈んだ富士山も駅から見ることもできました。
母のリハビリ友達でもあった方が1月4日に逝去されたとのこと。
昨年末25日に母とお見舞いに伺い歓談したことが思い出されます。
和綴じ本でご自身の思いを綴られたり、ピアノ教室に通われたり、体調があまり良くなくても、お出かけが大好きで、よほどのことがない限り誘いを断ることなく、母と3人で食事に出かけたものです。
青春時代の話や、ご主人との話を楽しそうに語っていたのが忘れられません。
もっと沢山おしゃべりしたかったです。
この取手市(藤代町)をこよなく愛し、都内から移り住んで来られ、昨年はお世話になったこの地にお礼がしたいと言って、進学したいけれど金銭的に苦労されている子どもたちに使って欲しいと多額のふるさと納税をしてくださいました。
身辺整理をされていたようです。
新年のご挨拶に伺いたいと思っていただけにとても残念です。
とてもモダンで素敵な女性でした。
先に旅立たれたご主人と会っていることでしょうね。
色々なことを学ばせていただきました。
ありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
合掌



























