今朝は日の出の時間に目覚めました。
9時からの一般質問通告書を仕上げて順番を決めるくじ引きに議会棟へ。
くじを引くためのくじは1番を引き当てましたが、順番を決めるくじは2番でした。
初日の8日は議案説明があるため、時間が読めません。
よって9日の2番で登壇することにしました。
休日中にいただいた要望を担当課に届け、一般質問の準備をして帰宅。
夫の病院の予約に合わせ筑波大学病院へ。
今日も2004名の予約の患者さんがいらしてます。
3時の予約でしたが結局診察は4時30分となり、病院を出たのは6時過ぎでした。
7時から都内で友人たちと会うことになっていましたので気持ちは焦りますが、結局会場に着いたのは8時40分でした。
幼馴染の友人がアメリカから姪御さんの結婚式で来日しており、高校時代のプチクラス会となりました。
楽しい時間はあっという間でした。
今日は母の鼠径ヘルニア手術のため1日病院です。
昨日いただいた市民相談を担当課とやり取りしながら時間は過ぎて行きます。
明日退院となりますので、安心なのですが。
新規採用となった看護師さんが、先輩に付いて仕事を学んでいます。
連休も終盤です。
友人をネモフィラに案内する予定で購入した「ときわ路パス」5月6日限定なのでキャンセルしても良かったのですが、益子方面も使えるので思い切って行ってきました。
陶器市は初めての訪問です。
常総線を使うルートと、小山を目指し常磐線で向かう2ルートがありますが、常磐線ルートで行ってみました。
友部で乗り換えて下館で真岡鉄道に乗り換えです。
列車のカラフルなボデイに少しびっくりしましたが、とても素敵です。
案内のパンフレットを見てみると、土日休日に上り、下り1本ずつSLが運転しています。
折角なので帰りの上りに乗車することで、1日の行程を組んでみました。
笠間の陶器祭りとは違い、道路沿いにビッシリと立ち並ぶ店舗やテント、そして横道を入ると更に作家さんのテントがあります。
かまぐれの丘のたまむし工房でお猪口を購入。
色あいが気に入った作品です。
最初に伺ったお店は13人の陶器や手芸の作家さんで運営しているお店で、とても温かさのある店内でした。
通りで数人のトングを持った高校生を目にしました。
お話を伺うと自発的なボランテイアで行なっているそうです。
承諾を頂いて写真を撮らせていただきました。
栃木県立益子芳星高校の生徒の皆さんありがとうございます。
こうやって若者を巻き込んで開催でいることは素晴らしいと思いました。
更にオムツ替え、授乳用のテントが手作り感があってよかったです。
今年の秋の陶器市は100回目を迎えるそうです。
歴史がありますね。
そこから歩いて行くと古い茅葺の建物が。
益子の藍染めと織りの9代目日下田正さんの工房でした。
220年続く藍染工房を見学し、作家さんにもお話を伺うことができました。
原料の蒅(藍の葉を乾燥させ発酵させたもの)や藍甕(あいがめ)、そして木綿の元になる綿や茶綿と藍で織り上げた作品などとても素晴らしい作品を見学させたいただきました。
更に少し歩くと日光下駄の作業とお話を聞かせていただきました。
竹の皮を乾燥させて裂いたもので草履を編み、そこに下駄を合わせて出来て行くのですが、鼻緒はもち米の稲わらが入っているそうで履く人の足にあって行くそうです。
器にしても染物、履物など生活に密着したものが伝統工芸として受け継がれて行くことは大変なことですが、そこを守り続ける風土が素晴らしいです。
SL乗車を計画しましたので茂木の始発に乗るため早めに陶器市を後にしました。
茂木駅はとても静かでした。
あたりを散策しながら昼食をいただけるお店を探していると、養気亭というお店の看板が。
店内は落ち着いて食事もとても美味しくいただきました。
いよいよSLに乗車です。
とても懐かしい車両です。
子どもの頃母と母の実家に帰るときは蒸気機関車に乗ったものです。
煙突の煙で鼻の穴が黒くなったことを覚えています。
車内は休日とあって沢山の親子連れで一杯です。
真岡駅では10分間停車しますので駅の改札を出て駅舎を撮影。
記念館も駆け足で見てきました。
車窓からは手を降ってくれる沢山の見学者やカメラ小僧の方々がベストショットを撮影するため、あちこちで見かけました。
のどかでとても素敵な光景です。
今度は煙を上げて走るSLを見て見たいものです。
栃木の良さを感じた1日となりました。
朝目覚めると携帯の時間が5時55分を表示しています。
今日は5月5日こどもの日の休日です。
5月5日5時55分と5が5つ並ぶとなんだか気分はゴーゴーゴーゴゴー!です。
朝一でうさみ園のいちごが近くで買えるという情報を元にイオンつくばの敷地内にあるえるふ農園に。
この連休で最後になるそうで、一気に11箱購入。
その足で注文先に届けながら、鯉のぼりイベントの会場へ。
今日は菜の花つながりの目黒区油面住区の代表の皆さんがいらしてくださいました。
モンゴルの民族衣装でゲルの前で記念撮影。
短時間でしたが楽しんでくださったようです。
午後からは姉の家族のBBQに母とおじゃましました。
お肉はもちろん、朝どり筍のホイル焼きの美味しかったこと。
山の幸海の幸で心もお腹も感服でした。
今年の2月に国指定重要無形民族文化財に指定されたことをお祝いして開催された御船祭。
本来ならば5年に一度の開催なので、平成31年の開催ですが、今年は特別の開催です。
震災後北茨城市漁業歴史資料館「よう⭐︎そろー」でこのお祭りで運行する御船が展示されており、説明書きを読んで一度見学してみたいと思っていました。
5年に一度の開催時に来れるとも限らないので、思い切って行ってきました。
引き手の皆さんの足元の足袋は、エアークッションのあるものでした。
止まっては引き、止まっては引きの繰り返しなので、疲れないような配慮なのでしょうか。
ちょうどゴールデンウイーク期間中に発売されている「ときわ路パス」がとても重宝します。
片道分の金額で往復行ける切符なのです。
日立に住む知人が案内を買って出てくれとても助かりました。
磯原で下車し、改札へ向かう途中で知人へのお土産を電車の中に忘れたことに気づき駅員さんに伝え連絡を待つことに。
この電車はいわき行きの電車なので、あった場合いわき駅まで受け取りに行かなくてはなりません。
およよですが、知人がお祭りの後に行ってくれることに。
先ずは時間まで「よう⭐︎そろー」で行われているイベントで食事をいただきました。
あんこうラーメンの美味しかったこと。
はまぐり、穴子の天ぷらなど、さすが漁港の有る街です。
ダイナミックな美味しさでした。
大迫力なお祭りの後、いわき駅を目指しながら塩谷岬で美空ひばりの歌碑を見学させていただきました。
歌碑の前に立つと歌が流れてきます。
しばらく頭の中で歌が流れていました。
途中説明いただいた復興住宅の建物。
海岸沿いの工事の様子等、6年を経過し震災の爪痕は表面的にはわからなくなってきていますが、聞かなければわからないことがたくさんあります。
無事いわき駅で忘れ物をいただき、帰路につきました。
電車に忘れたおかげで、いわきまで足を延ばすことになってしまい、ご迷惑をおかけしましたが、ちょっぴり嬉しい1日となりました。
今日は朝から快晴。1日お天気が持ちそうです。
この時期はやはりひたち海浜公園のネモフィラですね。
友人と公共交通機関を使っていざ出発!
開園時間が2時間繰り上がって7時30分開園なので、早目に出発しましたが、到着した8時には既に大勢の人、人、人。
できるだけ人が少ないルートを選びながらみはらしの丘を目指しました。
途中まだチューリップも楽しめました。
実にたくさんのチューリップが見事に咲いています。
歌にある通りです。
みはらしの丘から今回はなかなか行くことがなかった、沢田湧水地へ。
ガイドさんの案内で小一時間かけて回りました。
蛍も飛び交うきれいな水と自然が守られていて、うぐいすの鳴き声もとても美しく自然を満喫することができました。
土曜、日曜のみのガイドということで、とてもラッキーでしたし、人をかき分けて歩かなくても出入り口付近まで歩くことができました。
何度か海浜公園にはきていますが、初めての経験でした。
やはり早起きは三文の徳ですね。
ゆっくりとした時間ゆえの行動でした。
その後笠間の陶炎祭に移動しグルメと焼き物を堪能しました。
次は水戸線の駅で稲田駅近くにある磯蔵の蔵開きに初参加です。
12時から20時までの開催時間とあって、既に大勢の人、人、人で一杯でした。
ステージでは様々なパフォーマンスが繰り広げられ、蔵の中では初めてあった人もあっという間に打ち解けてしまう魔法の空気が流れています。
タイミングよく席を確保することができ、なかなか体験できない時間を過ごすことができました。
体力勝負の1日でしたが、十分に茨城の自然と文化と食を楽しむことができました。
人が集う目的は自然だったり、文化芸術だったり、食文化だったりと様々ですが、さて取手の魅力は?と考えながらも満喫した1日でした。





























































