多くの地方議員へ数々のご指導をくださった地方議員の大先輩が今朝ご逝去されたという連絡を受け、ただただ驚きで一杯でした。
豊橋へ視察に行った際には、こちらの求めに応じて共に豊橋駅頭での街頭演説にお付き合いくださったり、勉強会を開催してくださったり、更に取手市議選の時にはわざわざ取手市まで応援にいらしてくださったりと、感謝の言葉をいくら重ねても重ねきれないほどお世話になった大先輩です。
是非お別れをしたいとの思いから、急遽豊橋に向かうことにしました。
安らかなお顔の先輩は本当に戦いきったお顔でした。
7月2日の東京都議選大勝利を見届け、前日まで、夏に開催予定だった勉強会の資料作成に心を砕いておられたと伺いました。
本当にあっけなく霊山に旅立たれてしまいましたが、「地方議員よ立ち上げれ!」の雄叫びは多くの接した地方議員の心の中に生き続けます!
伊藤先輩!ありがとうございました!
今日は「いじめからは夢を持って逃げましょう」長野雅弘著を読みました。
第1章現在のいじめの実態
第2章いじめは「学校」だけで起こるのか?
第3章学校は「いじめ」に対して何を行っているのか?
第4章親はいじめに対して何ができるのか?
第5章子どもを「いじめ」から上手に逃してあげましょう。
第6章まとめ
以上の構成からなる著書は是非多くの関係者に読んでいただきたいと思います。
議員になりたての頃手にした著書「命を救うふれあい囲碁」安田泰敏著はとても衝撃的で涙涙で読み進めました。
「中学生の男子生徒が体育館のロープで遊んでいて首を吊ってなくなりました」とのニュース報道から結局は遺書が見つかりいじめが原因で亡くなった事件でした。
なぜこんな悲しいことが起きるのか、自分に何かできることはないだろうか。
そう思い、いろいろ調べていく中で、子どもたちの遺書に接する機会がありました。
その中で「お父さん、お母さん、相談できなくてごめんなさい」との一文を見たときには、胸が張り裂ける思いでした」もし子どもたちが「お父さん助けて!お母さん苦しい!」と言えたとしたら、助かった命があったのでは。
先生でも、友達でも、近所の人でも、また見ず知らずの通行人でも、もし誰かと心がつながっていたならば、助かったのでは、誰かと心がつながるきっかけがあれば、もしかしたら。
私はこうした想いに悩み抜いていたその時に「囲碁」をツールとして活用してみようと考えました。
著書より。
これはとても素晴らしい活動だと思い、度々議会で提案しましたが、なかなか取り入れられることはなく、未だ誰にも相談できず自ら命を絶ってしまう若者が増えています。
本当に悲しい現実です。






























