午前中は地元の宮和田小学校の運動会に来賓として参加いたしました。
絶好の運動会日和となりました。
テントの中は少し寒いくらいです。
4月に入学したばかりの1年生の競技には微笑ましい限りです。
それとは逆に小学校生活最後の運動会となる6年生の迫力のある競技に感動でした。
午前の部最後の応援合戦の審査員を務めさせていただきました。
採点は応援合戦の点数もさることながら、各競技時の応援も点数に加算されます。
そこが採点に影響されると感じました。
小さい頃から見守って来たお子さんが、6年生として立派に頑張っている姿をみて感動いたしました。
教師の中にとても若々しい先生がいましたので、お聞きしたところ、実習生の先生でした。何事にも全力で取り組む姿勢に微笑ましいと感じました。
今回は教師として1名、養護教員として2名が実習生として来られているそうで、とてもキラキラとした瞳をして、未来への意欲を感じました。
このままの瞳とやる気を持って教職に臨んでいただきたいと思いました。
最近食細りの夫が好んで食する佃煮を求めてかすみがうら市歩崎へ。
ガーデンパークと佃煮❓以前通りかかった時には気になりながら立ち寄れませんでしたが、今日は午前中に思い切って行って来ました。
そこは先ずバラが出迎えてくれました。
店内に入ると、まさしく佃煮直売店です。
奥様の趣味なのかキルトの作品が店内に飾られております。
店舗を出ると広々とした、手入れが行き届いたお庭が広がっています。
200種類の花々があるそうです。
今の季節はバラが主役ですが、初めて見るツリバナという花にはしばし見とれてしまいました。
100年続く老舗の佃煮とガーデンパーク。
もてなしにあふれた空間でした。
土日にはおおぜいのお客様で一杯だったそうです。
本来は月曜が定休日なんだそうですが、今日は開けていたそうです。
良かった‼️
途中、蓮根畑も広がっており、田んぼの風景とは違った光景です。
これから2ヵ月ほどでハスの花が咲き始めるんでしょうね。
昨日は雨の1日で、今日は曇天ですがお天気が持って良かったです。
10時からは藤代公民館において、健康増進のお話と花と川そして自然をテーマにしたチェロ&ピアノ演奏。
終了後は小貝川の河川敷に昨年種まきをしたハーブ畑にて観察会、花摘みが行われました。
会長の結城さんからは23年間の活動への思いと感謝の心を話されました。
健康増進のお話をしてくださった先生は、以前子どもの高校でPTA役員をしていた時に関東の研修会に参加されていた、当時校長先生の的場伸一先生でした。
河川敷での観察会でも大変ユーモアのあるお話をして下さいました。
種まきをした区画には綺麗に花々が咲き、とても嬉しい限りです。
除草や管理をしてくださった、ハーブフローの皆様に感謝で一杯です。
合わせて、国土交通省関東地方整備局下館河川事務所のご協力に感謝です。藤代公民館にはパネル展示が行われてました。今日は7名の職員も参加して下さいました。
清々しい気持ちになれました。
会員ではありますが、種まきと花摘みにしか参加しておりませんので、申し訳ない限りです。
今年の2月に国指定重要無形民族文化財に指定されたことをお祝いして開催された御船祭。
本来ならば5年に一度の開催なので、平成31年の開催ですが、今年は特別の開催です。
震災後北茨城市漁業歴史資料館「よう⭐︎そろー」でこのお祭りで運行する御船が展示されており、説明書きを読んで一度見学してみたいと思っていました。
5年に一度の開催時に来れるとも限らないので、思い切って行ってきました。
引き手の皆さんの足元の足袋は、エアークッションのあるものでした。
止まっては引き、止まっては引きの繰り返しなので、疲れないような配慮なのでしょうか。
ちょうどゴールデンウイーク期間中に発売されている「ときわ路パス」がとても重宝します。
片道分の金額で往復行ける切符なのです。
日立に住む知人が案内を買って出てくれとても助かりました。
磯原で下車し、改札へ向かう途中で知人へのお土産を電車の中に忘れたことに気づき駅員さんに伝え連絡を待つことに。
この電車はいわき行きの電車なので、あった場合いわき駅まで受け取りに行かなくてはなりません。
およよですが、知人がお祭りの後に行ってくれることに。
先ずは時間まで「よう⭐︎そろー」で行われているイベントで食事をいただきました。
あんこうラーメンの美味しかったこと。
はまぐり、穴子の天ぷらなど、さすが漁港の有る街です。
ダイナミックな美味しさでした。
大迫力なお祭りの後、いわき駅を目指しながら塩谷岬で美空ひばりの歌碑を見学させていただきました。
歌碑の前に立つと歌が流れてきます。
しばらく頭の中で歌が流れていました。
途中説明いただいた復興住宅の建物。
海岸沿いの工事の様子等、6年を経過し震災の爪痕は表面的にはわからなくなってきていますが、聞かなければわからないことがたくさんあります。
無事いわき駅で忘れ物をいただき、帰路につきました。
電車に忘れたおかげで、いわきまで足を延ばすことになってしまい、ご迷惑をおかけしましたが、ちょっぴり嬉しい1日となりました。
気持ちの良い朝です。
双葉団地バス停での挨拶からスタートです。
若葉も芽吹き花々の美しさに加え緑鮮やかな季節を迎えます。
一週間ごとにどんどん葉が茂り始めます。
相変わらず双葉団地中央通りの朝は車の量が大変多く、ゾーン30の規制を守る車はほとんどありません。
本当に残念なことです。
今日は相談者と共に障害年金の相談に3度目の成田市役所訪問です。
診断書の記載不備で再度申請手続きに来ることになりました。
本当に労力のいる作業です。
夕方からはギターコンサートのため日暮里サニーホールへ。
じっくりとギターの音色をコンサートとして聞くのは初めてでしたが、あらためて澄んだ音色に日頃の疲れが癒されました。
今日は地域の2会場で開催されたミュージックの日にちなんだ地域交流イベントに参加いたしました。
午前中は世界的に活躍中の角圭司氏によるクラシックギターの演奏と地元宮和田小学校の歯科検診の校医である野村歯科医院の野村先生による予防への啓発を話していただきました。
角氏は主催者とのつながりから本日いらしていただくことになりました。
藤代町で17年間過ごした思い出を語りながら、この地で演奏できることの喜びを語ってくれました。
とても嬉しい事です。
子どもたちが多く参加してましたが、一流の演奏に聞き入っていました。
午後はグリーンコーポ集会場において開催された「野鳥に四季を感じて」に参加しました。
講演前にギターとプサルタリー演奏を披露された加藤さんは市内外で指導されている方で、奥様の奏でるプサルタリーはまさに音を紡ぐといっても過言ではない優しい音色で呼吸もぴったりで癒されました。
「ふじしろ野鳥と楽しむ会」代表の塚本英夫氏のお話は、撮影された写真を通して、私たちが住む身近な地域で観察できる、全国でも珍しい鳥たちの紹介に会場からは感嘆の声が聞かれました。
地域にこのようなスペシャリストの方がお住まいというのは素晴らしいことですね。
昨日から始まった「三縄健と魅せられた作家たち」展を鑑賞してきました。
会場は筑波銀行つくば本部ビル2階ギャラリーです。
主催は文化工房ふじしろ日本画研究会の6名の皆さんの作品33点と三縄健氏の作品12点が展示されています。
この会場は大変人気のある会場でこの会の皆さんは2年半待って今回の展示となったそうです。
その間、作品の数々を仕上げてこられたそうです。
会場にいらした大畑久子さんの作品の前で写真を一緒に撮っていただきました。
三縄氏の躍動感あふれる作品や愛らしい作品が展示されています。
日本画のイメージが一新させられました。
様々な技法を使って「えっ!これって日本が?」と思うような作品も展示されております。
さすが日本画研究会ですね。
22日の10時から17時まで(最終日は13時)開催しております。
印象に残った作品は間根山さんの作品で「主は何処1」
「主は何処2」の作品です。
主人のいなくなった猫と犬の悲しさが表現されていて切なくなりました。
ちょうど議会で「取手市動物愛護行政に関する請願」の紹介議員となっていることからなのかもしれません。
茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例が施行されたことに伴い、市町村への支援として協議会設置が挙げられていることから、市民による請願です。
この絵のような猫や犬のように悲しい思いをさせないためにも、是非設置の方向に持っていかなくてはと思いを新たに致しました。
絵画は観る人ごとに様々なメッセージを与えてくれるものですね。
開催誠におめでとうございました。























































