2部からの鑑賞となりました。
雨模様の1日でしたが、1,200人収容の会場は満席です。
2年に一度、市内で活動する太鼓の団体が日頃の成果の発表を兼ねた合同発表会です。
2部のはじめは市内の山王小学校の児童による太鼓の演技です。
インタビューを受けた生徒は4ヶ月から6ヶ月の練習だったとのこと。見事に仕上げて披露してくれましした。
シルバー世代が活躍する坂東太鼓の演技。
5団体最後は、本陣太鼓の登場です。ジュニアとのコラボは迫力があり、とても聞き応えがありました。
ねぶた囃子はやはり身体が反応してしまいます。
最後は全員での合同演奏。
テーマの砦響(さいきょう)にふさわしく迫力のある演技でした。
場内もほとんど途中で席を立つ人はおりません。
日本の伝統芸能はいいですね。
今日から始まった第42回企画展「村のお殿様ー取手を治めた旗本たちー」のパンフレットを見て、興味がわき早速見学に行って来ました。
「この企画とパンフレットの執筆・編集は、当センター職員の飯島章が担当し、その他職員の協力を得ました。」とありました。
これだけの内容にまとめるのは大変なことだと思います。
文中に『旗本領となった村や農民にとって、旗本はまさに「お殿様」でした。しかし一方では、武士と農民の身分の違いをこえた深い結びつきも有していました。そしてこの結びつきは、明治維新を迎えて旗本の領地が終わった後も、続きました。』とあります。
是非見学していただきたい内容でした。
外ではシルバー人材センターの方が草刈りをされており、外も綺麗になっておりました。
暑い中ありがとうございます。
特別養護老人ホーム水彩館に、年に2回出張販売を行っている地元の洋品店さんが、本日販売を行うと伺っておりましたので、見学に行ってきました。
この洋品店は市内に3店舗構える地元密着のお店です。
毎回テーマを決めて買い物を楽しく行っていただくようにと工夫を凝らして当日を迎えております。
今回は「ひまわり」です。
こんな風にひまわりの中から顔お出して記念撮影ができるようになっています。
遊び心満載です。
全て設営は手作りで、商品をセッチングするために社長自ら3日間をかけ準備に当たっているそうです。
カラオケコーナーもあり、BGMも昭和歌謡曲が流れています。
みなさん買い物に夢中で折角のコーナーもひっそりとしています。
実にありがたいお話です。
心がなければできません。
混雑しないように時間をずらして車椅子でいらっしゃいます。
施設の職員と一緒にあれこれ品定めをして会話を楽しみお買い物をします。
以前は大手のお店が来てくれていたそうですが、撤退したことで施設長さんがいろんな店舗に声をかけその声に応えたのがこのお店です。
もう7年ぐらいになるそうです。
このような地域での支えがあることに本当に感動いたしました。
ついでに母に洋服を購入いたしました。
あまり変化のない施設での生活にはこのような関わりは本当に大切なことだと思います。
洋品店よしやの社長さん、本当にありがとうございます。




































