東日本大震災から6年後の東北を舞台に手探りで前進する人々を追った心温まるドキュメンタリー映画「一陽来復」を鑑賞してきました。
新聞の広告欄やfacebook上で上映を知って近くでは有楽町で10時30分一回のみの上映ということで思い切って行ってきました。
岩手県(釜石市)、宮城県(南三陸町、石巻市)、福島県(川内村、浪江町)の各地にスポットを当て、多くの人が喪失感や葛藤を抱えながら、新しい一歩を踏み出している人々。
これからの暮らし方を模索する人、先祖からの受け継いだ土地や風習を守る人その人々の決意を自然豊かな風景とともに映し出されています。
どんなにか現実を受け止めることに時間をかけ葛藤を繰り返してきたのでしょうか。
心に残る映画でした。
川内村で14代続く農業を生業とする秋元さんが作ったお米「一陽来復米」等を購入してきました。
宮城県名取市に住む保護司大沼えり子さんの体験を基に描かれたこの映画は保護司を題材にした映画としては国内で初めてなんだそうです。
保護司は犯罪や非行からの更生を目指す少年を無給で支援する非常勤国家公務員です。
大沼さんは2001年に保護司となり少年院向けのラジオ放送や帰る場所のない少年を受け入れる「少年の家 ロージーハウス」の運営などを行なっています。
2017年3月に名取市長等が代表委員「製作と上映を支える宮城県民の会」が発会。
個人や企業・団体からの支援金や協賛金を元手に製作されたそうです。
18年度末までには全国の公民館など500カ所での上映を観客20万人の動員を目指しているそうです。
今日は土浦市民会館での上映会に行ってきました。
虐待やいじめなど、子どもが危機に直面している今こそ、多くの方に観ていただきたいと思いました。
号泣し、帰りも運転しながら涙が止まりませんでした。午前のエシカル、保護司の活動、1日いろんなことを考えさせれれました。
昨年夫が好んで食べたいちごを今年は出始めの時期に母を連れて行ってきました。
鉾田市のうさみ園さんです。
第5回茨城県いちごグランプリの大賞を受賞した「やよいひめ」。
出始めの頃は大粒のいちごが食べれるようで、大きな大きないちごに思わず笑顔になります。
今は息子さんご夫婦が中心で栽培されているようですが、先代の収穫体験ができる農園を運営されていたお父さんにお会いすることができました。
昨年は何度か通いましたが、一度もお会いすることができませんでしたが、今年は運が良かったようです。
想像とは全然違っていて引退したと言っても若々しくとてもおしゃべりが楽しい方でした。
看板もリニューアルしていて、顔出し看板もあり、注文に快く応えてくれました。
このいちごをみると本当に思わず笑顔になるいちごです。
初代の方は公明党の町議会議員をされていたそうです。
親から子、子から孫へと受け継がれた地域への思いは熱いものがありました。
今朝は双葉団地バス停での挨拶からスタートです。
11月に入って初めてであり今月は最後でもあります。
12月はしっかり頑張っていきたいと思います。
1ヶ月であたりの景色もすっかり変わってしまいました。
団地入口には12月5日から始まる交通社会実験の看板が設置されております。
12月15日まで実施となります。
この団地は規制速度ゾーン30に指定されておりますが、なかなか守られず、交差点では事故が多発しているため、道路に数カ所狭窄を設けるといった速度抑制施設設置のため決まった時間に調査することになっています。
効果はいかがなものでしょうか。
午前中はお正月用の寄せ植えの講習会に参加してきました。
気持ちだけお正月気分になりました。
夜は囲碁サロン天元で開催のふれあい囲碁アンバサダー@天元に参加してきました。
ふれあい囲碁アンバサダーには昨年の8月7日に参加し安田泰敏九段より修了書をいただきました。
とは言っても最近はなかなか活動ができずにいますので、思い切って参加してきました。
30名ほどの皆さんが参加されており、職種もバラバラですが自己紹介がわりにふれあい囲碁をしてジワジワと親しくなっていきます。
その後夢大会へと進みます。
この夢大会は5人ほどのグループに分かれ、それぞれの夢を語ったあと、グループの中でお互いに投票し一人に絞ります。
さらに各グループの他のメンバーが選ばれた一人の夢をどのように応援していくか発表します。
いよいよ5グループの代表に全員で投票して今日の一人を選びます。
その後ミャンマーでのふれあい囲碁とラグビーでの交流の紹介があり終了となりました。
出会いは本当に不思議です。
自己紹介がわりに交流したふれあい囲碁で次男の同級生のお兄さんとお会いすることになりました。
本当に出会いは不思議です。
更に株式会社長谷川萬治商店木育事業部で製作した碁盤の数々に感動しワンセット購入してきました。
10年ほど前にはコツコツと囲碁盤を製作したものです。
外は寒い夜ですが、心がぽかぽかになり帰宅いたしました。































