本日9月議会が無事終了いたしました。
9月は決算議会ともいわれる議会で、24年度の決算は賛成多数で承認となりました。
建設経済常任委員会の委員長として日程ごとに、委員長報告があるため、一日緊張の時間です。
今日は、付託替えになった陳情の審査が9時よりあったため、昼食時間に報告原稿をつくるというハードな一日でした。
5時過ぎに終了しましたので、母と神宮球場で行われている野球観戦に行ってきました。
ヤクルト対巨人戦です。
初めて球場での観戦なので、見るものすべてが珍しく、ヤクルトの関係者からいただいた外野席のチケットでしたので、隣が応援団の席ということもあり、必然的に盛り上がってしまいました。
一緒に楽しませてもらいました。
良くTV中継で見ると、ドリンクを販売する女性の皆さんが映し出されますが、皆さんキビキビと笑顔いっぱいで観客席の間を行ったり来たり。
野球はほとんど遠くてあまり見れませんでしたが、応援団と選手が一体になっている様を見て、とても楽しい時間を過ごすことが出来、日中の議会の疲れもどこかへ飛んで行ってしまいました。
これはなかなか楽しい!
午前中は市内挨拶を行い、
12時から午後8時まで開催のBOOMS秋のカーニバルに行ってきました。
BOOMSさんは個性派家具の店として、地元に5店舗(1店舗はWEB店)を構えるお店です。
国道沿いに並ぶ店舗は、それぞれコンセプトが違っていて、店舗の中は夢の世界です。
社長の感性には驚きです。
人脈が多く、そしてその人脈を大切にされてきたことが、よ~く伝わってくるイベントでした。
確か昨年このようなイベントが近くであった際に、今度店の敷地内で開催したい!と話されていたことが実現したのです。
行列のできるたこ焼き屋さん、ワンコインで出来るヘッドスパ、アロマグッツ、揚げたておかき等々。
老若男女、年代別に良く練りこんだ対象内容です。
社長さんが、自らひたすら駐車場整理に徹しているということは、いかにお店のスタッフが来客者の安全、そして何よりも楽しんでいただこうという、事前の準備が完璧であるということなんですね。
あくまでもスタッフは陰に徹する!
素晴らしい!!!!!!!です。
十二分に楽しませてもらいました。
一旦戻り、夜6時30分からの、キャンドルナイト。
19時30分からの
光と音と魅惑の舞『音渦oto-uzu・クリスタルボウル』
一度、是非観賞したいと思っておりましたので、幻想的な魅惑の舞、クリスタルボールの音色に心静かに、見とれてしまいました。
ここでゆるきゃらグランプリに挑戦中の「うささま」とも遭遇することが出来ました。
本当に素晴らしいカーニバルでした。
今日は決算委員会の最終日。
教育費を陪席して昼には失礼しました。
夕方からは、ご近所に住まいの写真家 平林克己さんの写真展&セミナーに参加のため市ヶ谷へ。
会場はJICA市ヶ谷ビルです。
市ヶ谷駅を降りて、会場まではかなりの坂道でしたが、坂沿いに飲食店も張り付いていて長い歴史を感じます。
会場近くには防衛省がありました。
2階で開催中の写真展を拝見して、セミナー会場の6階へ。
今回の写真展で8回目になります。
9回目は三重で開催が決まっております。
初回は2012年3月に東京タワーで開催し、神戸、岡山、ブリュセッル・・・・と人と人のつながりで、思いを伝えて活動されております。
今回は、震災後初めて訪れた、宮城県東松島市から石巻市雄勝町で出会い、ずっと交流を続けてこられた24代続く漁師の末永陽一氏とのトークショーでした。
東松島市では、カメラマンとして、写真を撮ることをためらっていた彼に、地元の方は「カメラマンなら写真撮れよ!それが仕事だろ」との声かけに、日中は地域のボランティアをしながら、早朝に見た朝日の写真を撮り続け、「陽」というタイトルで写真展を開催し続けております。
その後訪れた、雄勝町の避難所の体育館で、中心的存在の末永陽一さんと出会うことに。
この避難所の体育館は同じ地域の皆さんが非難されたそうですが、仕切りもなく和気あいあいの明るい笑顔があふれていたそうです。
日頃からのコミュニティがいざという時にその真価を表すことも感じました。
末永さんの家はすっかり津波に流され、残されたのは土蔵だけだったそうです。
しかしこの末永さんのなんと、前向き言葉「津波で家を全部持って行ってくれて良かったよ、新しい事業を始めるにはラッキーだった」と。
定置網の網元としてものすごく大きな屋敷と作業小屋をなくして、今新たな漁業の6次産業化をめざし奮闘中のカッコいい漁師さんでした。
元々銀鮭の養殖を行っていたそうです。
その銀鮭の加工食品で勝負に出るそうです。
是非食したいです。
4,300人から現在は1,300人へ。
そのほとんどが漁業関係者。
何とかその漁業で復興させたい、雇用を確保したいと語ってくださいました。
いつでも遊びに来てください!とおっしゃっていました。
いつか訪ねてみたいと思いました。
平林さん、そして末永さん、JICAの皆さん、関係者の益々のご活躍をお祈りいたします。
参加出来て本当に良かったです。
今日も暑い一日です。
姉がかねてから製作をお願いしていたベンチが完成したとのことで、受け取りに行ってきました。
材料は廃プラのPB530。
製作者曰く、腐らないベンチ。
通常木材やバージンプラスチックに木粉を混ぜた資材で製作したベンチ等は劣化し朽ちてしまいます。
ところがこのPB530製のベンチは腐らないという利点があります。
劣化することなく、まして材料は廃プラです。
分別回収しても焼却施設では更に人の手によって、分別され8割が焼却されます。
その廃プラがこのような資材に再利用され、製品となります。
ぺンチィングされた白いベンチの完成です!
ちょこっと座ってみました。
製作者の笑楽さんの創作力には脱帽です。
進化させ、取り外しができるように足の部分に工夫が施されていたのです。
どこまで進化するのかこれからがとても楽しみです。
今朝は6時45分の開催決定会議からスタートです。
花火大会に関係する建設経済常任委員長として参加。
市長・副市長はじめ、担当部部長・次長・係長、消防長、副議長の皆さんで今日一日、そして花火大会開催時間前後の天候、気温のチェックをし、次の11時30分の会議で決定を下すことで散会となりました。
午前11時30分に商工会館で、市長はじめ商工会会長他関係者が集まり、担当部長の決定したいというお話に全員賛成で本日の花火大会を開催することが決まりました。
12時・3時・5時に合図の花火を上げることを確認し散会となりました。
とにかく今日は午後6時の段階で32度の予想です。
この夏一番の酷暑日となることから、熱中症対策には万全を期していくことを確認いたしました。
職員も約80名が役員につきます。
部長はじめ次長、係長は朝の段階から炎天下での対応です。
消防長からも救急車の配備は万全を期しているとのお話でした。
いよいよ午後7時から第60回大会のスタートです。
今回は市民の皆様に呼びかけ花火募金も募りました。
約5万円ほど集まったそうです。
より皆さんに関心を持っていただくという趣旨もある今回の尺玉の形をした募金箱。
また、利根川対岸の我孫子市側にも2~3万人の観覧者が見えることから、我孫子市建設業協会さんのご協力をいただき、トイレの準備もできました。
7月1日から販売した桟敷席は2日間で完売となったそうです。
今回は家族で観賞することができました。
暑さは厳しかったですが、桟敷席でゆったりと楽しむことができました。
終了後は、防災協定を結んでいる、南相馬市と昭和村との懇親会に出席しました。
昭和村の村長さんはじめ、議会の皆さんとは度々お会いする機会に恵まれ、交流も和やかです。
南相馬市からは副市長はじめ、市民生活部次長、経済部総括参事、復興企画部長がお見えになりました。
郷土の国指定重要無形民俗文化財相馬野馬追のお話や、除染に関する様々なご苦労を伺うことができました。
副市長と経済総括参事の2名は今年の4月、5月に国から出向という形で着任されたそうです。
どちらも30代のお若く、行動力があり、熱意に溢れたお二人です。
そしてずっと震災から復興に関わってこられた、市民生活部次長さんからは本当に現場のご苦労を伺うことができました。
71,000人いた市民が、現在約45,000人。
6,500人は住民移動され、全国に避難されている市民15,000人と、放射能除染の問題も含め、山積する課題と日夜奮闘されていることを直接お話を伺うことができたことは、今夜の懇親会の収穫でした。
衆参のねじれが解消し、安定政権となった今、現場の声に速やかに対応していただきたいと切に思いました。
日々忙しい毎日を送られていると思いますが、少しは今夜の花火観賞でくつろぐことができたでしょうか。
花火大会とかかわった一日が終了いたしました。
取手市教育相談センターの、ど根性ひまわり3世は、咲ききって次の段階へと成長しています。
種ができて4世へとつながり、被災地を忘れないというメッセージが伝わっていくことを祈ります。
今日もセンター長と職員の方が、葉に付くアワダチソウグンバイ対策に、水撒きをしてくださったそうです。
本当にお世話になりました。
この畑の樹木の傍に直径1・5センチほどのきれいな穴があちこちに開いています。
いつも畑をきれいにしてくださっている女性に聞くと、蝉の穴なんだそうです。
それにしても地中で、さなぎになって、地上でふ化し、短い夏を終える、蝉たち。
初めて地上に出てくる穴を見ました。
蝉たちのミーンミーン大合唱に送られてセンターをあとにしました。




































