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カテゴリー(感動)

長男の結婚式出席のため、岐阜県羽島市へ家族と出発です。

 

出発予定を2時間も過ぎてしまい、到着時間が心配で途中アクシデントが無いことを祈りつつ、無事間に合いました。

 

羽島市はお嫁さんの出身地です。

 

11月の打ち合わせ以来2度目となりました。

 

新幹線の駅は「岐阜羽島」の駅があり、交通の利便性はとても良好です。

 

四男は居住地より新幹線で到着。

 

ご友人とご親戚のみのアットホームな披露宴です。

 

 

遠隔地のため、新婦側のご両親には大変お世話になりました。

 

 

 

新しい家族に囲まれ、本当に感謝で一杯のスタートとなったことに心より感謝申し上げます。

 

 

午前中は、取手市農業再生協議会総会に、建設経済常任委員長として参加してきました。

 

 

政権が交代し1年。

 

農業政策も変化しつつあります。

 

各地区の農家の代表者はじめ、関係者が集まり、

 

26年度産米の生産数量目標及び配分方法(案)について意見を交わしました。

 

現場の声を聴ける機会は本当に勉強になります。

 

 

午後地域をまわっていると、田中酒造店脇のショーウインドーに飾ってある「あそびいな」が目に飛び込んできました。

 

この企画って楽しい~!

 

おもわず微笑んでしまいます。

 

2月8日から市内の他のお店でも楽しい「あそびいな」を見学することが出来るようです。

 

 

 

今日も朝から、買い出し、片付け、ゴミだしと一日フル回転でした。

 

最寄りの駅まで送ってもらい、京都へ。

 

2日間頑張った自分へのご褒美として、念願のカプセルホテル9アワーズに宿泊です。

 

 

2009年にオープンしたころに、ネットで情報を得て、何としても一度宿泊したいと思っていました。

 

京都で乗り換えて藤代まで戻るため、思い切って宿泊予約を入れました。

 

一日限定1800円で泊まれる企画がありましたので、格安での宿泊です。

 

ちょっとドキドキしながらホテルに。

 

スッキリと清潔感に溢れた内装。

 

 

サインがとてもわかりやすく、ユニバーサルデザインに優れていると感じました。

 

 

全て男女別になっており、安心して宿泊できます。

 

必要なものは全てそろっていると感じました。

 

 

シャワーを浴び、着替えてカプセルへ。

 

 

24時前には就寝となりました。

 

また是非宿泊したいと思います。

 

今朝は8時15分から始まるという、「笑いヨガ」が行われる、竜ヶ崎市コムハウス行ってきました。

 

10名ほどが集まり、呼吸法に笑いを組み合わせた「笑いヨガ」

 

 

とにかく30分間、大きな声で笑い続けます。

 

決しておかしいことがあるわけではないのですが、時間が経つうちに、自然と笑えるようになります。

 

身体も温かくなり、気分もすっきりします。

 

30分間でしたが、結構な運動をしたように感じました。

 

中心でリードしてくれたご夫婦は、奥さんが年間15万円かかっていた医療費が、笑いヨガを始めたところ、次年度は0円だったそうです。

 

とても良い体験が出来ました。

 

今や世界70か国で始まっているそうです。

 

言葉が通じなくても、共通の笑い。

 

難しい顔をしているより、大声で笑いあえた方が、楽しいに決まっています。

 

朝から笑い飛ばして、一日元気に地域挨拶回りをしてきました。

こんなに真っ赤な、燃える夕陽に出会えたのは、最近の記憶ではありません。

 

用事をすませ、外に出ると、ビルに映し出されて夕陽がやたらと赤い!

 

車を走らせ大通りに出ると、何と!何と!真正面に燃える夕陽が!

 

 

もの凄いエネルギーを感じました。

 

facebookを見ると、お昼ごろには、くっきり美しい虹がかかっていたそうです。

 

自然の美しさに感動のひと時でした。

水戸まで来ましたので、足をのばしてライトアップされた袋田の滝を見学してきました。

 

先週の木曜日の双葉団地バス停で挨拶をしていると

 

ご自分で撮影された、幻想的で美しいライトアップされた袋田の滝の写真を見せてくれました。

 

いつかと思っていましたが、「今だ!」とおもい、行ってきました。

 

 

滝の流れがまるで体内を流れる血管の1本1本に見えてきます。

 

 

青、紫、緑、赤とライトの色が変わり、滝を照らしていきます。

 

今話題になっている、プロジェクションマッピングで滝の四季を映し出したらきれいだろうな~と思いながら、ながめてました。

 

 

 

取手市の田中酒造店の酒蔵で、君萬代の新酒お披露目「蔵開き」が行われました。

 

 

晴天に恵まれ、大勢の人でにぎわっていました。

 

 

お目当てのにごり酒も購入出来ました。

 

 

昨年初めて購入しましたが、スパークリング日本酒というか、シュワットして、なかなか面白い味わいで、ファンになりました。

 

来場者が楽しめるよう企画されていて

 

餅つきや

 

 

「取手そば愛好会」の打ち立て、ゆでたてお蕎麦は絶品でした。

 

 

酒蔵も公開され、見学会も行われていました。

 

コンパクトにギュッと中身の濃いイベントです。

 

隣のやねうら画廊では、市内のつつじ園の皆さんが織った、さをり織りが展示されていました。

 

 

とっても和の雰囲気にさをり織りがマッチングして、素敵な空間を演出していました。

 

今日8日から15日まで、10時から17時まで開催しております。

 

是非お出かけ下さい。

 

こころもからだもほっこりする蔵開きでした。

以前から注目して上映を楽しみにしていた映画「ペコロスの母に会いに行く」を観てきました。

 

 

公開前に原作者の岡野氏を囲むイベントにも参加しました。

 

先日のNHKスペシャルで放送された番組でも、男性介護者の赤裸々な様子が映し出されていました。

 

800万人にのぼる、認知症患者。

 

大介護時代が到来するとされている今、どのように向き合うかが問われています。

 

私の母は11月25日で80歳になりました。

 

とても元気で、つい年齢を忘れてしまうほどです。

 

留守がちな家を守ってくれ、様々な電話対応もこなす母。

 

いつまでも元気でと感謝の思いで一杯です。

 

劇中に流れる主題歌「霞道(かすみじ)」の♪ありがとう~ありがとう♪~の歌詞が頭に残ります。

午前中はお誘いをいただいていた、NPO活きる、の芋煮会に行ってきました。

 

 

20人ほどが事務所のお庭で、芋煮鍋、バーベキュー、等々食べながら、交流会。

 

ごちそう様でした。

 

次に向かったのは、竜ヶ崎市の商店街での「いがっぺ市」

 

 

ここでは、廃プラスチックのPB530を使ってのデモンストレーションが行われていると聞き、行ってきました。

 

溶岩のようにも見えるPB530に、沢山の方が興味を示してくださったそうです。

 

奥の建物は、演奏会やライブもできる蔵として開放するそうです。

 

 

今日は建物の見学をしていただく企画のようでした。

 

次に向かったのは、藤代写友会の写真展会場のイトーヨーカドーショッピングセンターサプラ。

 

 

毎年、案内をいただきますので、鑑賞に行っています。

 

一枚一枚にストーリーがあって感動します。

 

撮影者の方としばし懇談し、今日の最後の目的の花屋さんへ。

 

途中目にした夕日の大きいこと!

 

 

そして富士山に沈みかけた夕日の美しかったこと。

 

 

今日から販売が始まった、シクラメン。

 

 

これだけあると迷います。

 

一鉢、一鉢ながめながら、私の心をつかんだ鉢を購入いたしました。

 

沢山の方と交流できた一日となりました。

 

打ち合わせの合間をみて、足を延ばして養老町へ。

 

養老天命反転地を見学するのが目的でした。

 

真っ青な青空が広がるお天気に恵まれ、目的地に到着すると、イベントが開催中。

 

 

養老改元1300年祭プレイベント(2017年が本祭)が、親孝行ふるさとフェスタと同時開催。

 

 

広い公園内では、さまざまな物販や、プリキュアショーやミニコンサート、マジックショーが開催。

 

 

奈良時代の衣装試着体験や火おこし体験も用意されており、早速試着体験をしました。

 

 

第44代元正天皇の衣装を着せてもらいました。

 

この天皇は女帝だったので、このような衣装になりました。

 

バックの紅葉が引き立ててくれました。

 

 

養老天命反転地は、荒川修作+マドリン・ギンズの構想を実現した実験的なアートプロジェクトです。

 

現在の世界の絶望的な状況を希望ある未来へ転換させようとしています。

 

そのためには「死」を前提とした消極的な生き方を改め、古い常識を覆すことが必要だと言っています。

 

この死へいたる「宿命(天命)」を反転することを使命として活動を続けてきたのです。

 

30数年に及ぶ研究の中で空らが注目したのは、「身体」が持つ可能性と、身体に作用する「環境=建築」でした。

 

彼らは身体感覚の変革により、意識の変革が可能だと考えたのです。

 

彼らの長年の研究の集大成となる「養老天命反転地」には、水平、垂直を極力排除し、複数の人工的な地平線を配するなど、人間のもつ平衡感覚や遠近感に揺さぶりをかける仕掛けが施されています。

 

これは、私たちをヨチヨチ歩きの子どもの状態に戻して知覚を再構築させるよう隅々まで計算された構造なのです。

 

しかし「養老天命反転地」は終着点ではなく、この作品を出発点として、彼らの建築的実験は現在も続いているのです。

パンフレットより

           

 

とにかく、平衡感覚を保つのに必死でした。

 

彼らのコンセプトを理解するまでは行きませんが、とにかく、立ち止まることがなく、突き進んだというのが実感です。

 

かなり体力を消耗しましたが、ここまで来たら、養老の滝まで行かなくてはと、上り始める事29分(表示にあった時間)

 

たどり着きました、養老の滝へ。

 

 

道中の疲労が一気に無くなるほど、力強い流れの滝とミストを浴び、下りです。

 

見下ろす景色も最高です。

 

 

思いがけない体験の数々でした。

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