つくばエクスプレス守谷駅前広場で10時より開催されている、和太鼓フェスタに行ってきました。
スタートは舞鼓の会(取手市)が行い、続いて坂東太鼓の会(取手市)と続いたようです。
時間的に、取手市の本陣太鼓に間に合いました。
自分も本陣太鼓のメンバーではありますが、ここ1年ぐらい練習には参加出来ていません。
丁度会場に到着した時が演奏の始まる時間とぴったりでした。
今日はメンバー一人一人にとって特別な日となったそうです。
この日を楽しみにしていた、大切なメンバーの一人が2週間前に突然天国へ旅立たれ深い悲しみの中、全てを受け止め、彼女と臨んだ今日のフェスタ。
不思議とその演奏を久しぶりに聞くことが出来たことに感謝で一杯です。
又、練習に出来るだけ参加しようと決意も新たにしました。
その後のチームも皆すばらしく、最後の「常陸の国ふるさと太鼓(つくば市)」の演奏は、これぞ和太鼓!の演奏でした。
全11チーム{つくしの麒麟太鼓(我孫子市)、一太鼓(野田市)、夢ひびき(石岡市)、古河和太鼓保存会(古河市)、和太鼓 友(守谷市)、和太鼓荒川社中(流山市)、和 jin(東京都)}の演奏が3時前には終了し、閉会となりました。
毎年、4月の第一日曜日に開催されるそうです。
電車で行きましたので、のんびり常総線に乗って帰ってきました。
今日はお天気に恵まれた一日となりました。
金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三公園の一つに数えられている水戸の偕楽園。
茨城に住んで20年近くになりますが、じっくり訪れるのは初めてです。
のんびり電車で向かいました。
臨時の偕楽園駅で降りるとすぐ偕楽園へと続きます。
花粉症対策でマスクを着用していますが、梅の香がマスク越しに香ります。
誘われるままに黄門様との記念撮影に。
「この紋所が目に入らぬか~」と葵の御紋をお借りしてパシャと一枚。
今日のイベントとして裏千家の野点も行われております。
好文亭を見学してきました。
各部屋の襖絵がとても素敵でした。
また屋根の構造を模型で展示しておりますが、銅版がはめ込んでいる手の込んだものです。
徳川斉昭が好文亭からの眺望を愛で、文人墨客や家臣、さらに領内の老人らを集め、詩歌や慰安会を催したそうです。
その眺めはさすがでした。
斉昭自筆の設計図によって建てられ、好文亭という名前も、梅をこよなく愛した斉昭が中国の故事から梅を意味する「好文」を使って命名したそうです。
丁度昨年の今日は、太鼓の全国大会の応援で金沢に行った際に、兼六園の梅を見学したことを思い出しながらの見学となりました。
帰りは一旦、偕楽園駅から水戸駅に下り、改めて上野行の上りに乗車します。
車は駐車場へ入るまでかなり混み合っていましたので、電車で正解でした。
ぶらり一人旅でした。
取手駅東口商店会主催の取手街道・商人縁日というイベントが雪の中決行されました。
当初予定されていた内容とは大幅に変更を余儀なくされたようですが、参加者はみんな笑顔!笑顔!でした。
おでんの具になってみたり
あきんど縁日というだけあって、江戸時代の装いで仮装したり
寒さを吹き飛ばす勢いです。
イベント広場では、丁度同僚議員山野井隆さんこと、ものまねスター「RYU」さんが雪をバックに熱唱!
これはなかなかできない演出?です(^^)
それにしてもお上手でした。
観客もやんややんやの歓声で大盛り上がりです。
予定より早めに終わった後は後片づけです。
運営スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
楽しめました~。
ありがとうございます。
昨日とうって変わって今日は寒い一日となり、午後からは雪が降り始めました。
そんな寒い一日ではありましたが、心がホットになるものが届きました。
友人のお子さんの受験の応援のために取り寄せたのですが・・・。
南三陸復興ダコの会「ゆめ多幸鎮オクトパス君」です。
文鎮なので650gあり、ずっしりとします。
2009年から制作していた「ゆめ多幸鎮オクトパス君」
しかし3・11の津波で壊滅的な被害を受けました。
しかし、震災後の5月に製作を再開。
その後
南三陸復興ダコの会を設立し、廃校となった校舎をリニューアルし、入谷Yes工房をオープン。
3人でスタートした工房も、今では20人のスタッフで注文に応えているそうです。
そんなわけで、届いたオクトパス君は4歳になったそうです。
置くと(試験)にパスすると掛け合わせた、合格祈願の縁起ものとして人気者になったそうで、
とってもユニークでつい笑顔になってしまうオクトパス君。
外の寒さもなんのその。
真っ赤なオクトパス君を見ていると頑張ろう!との思いが伝わってきます。
新春の集いを終え、水戸市で開催の盲ろう者向け通訳・介助員養成講座に向かいました。
今日は初日でしたが、途中からの参加です。
丁度、盲ろう当事者のお話の時間でした。
遅れて参加しましたので、自己紹介をさせていただいたのですが先ず、ゆっくり話すことが大事であることをアドバイスいただきました。
通訳・介助員の方が通訳する時間が必要なのです。
盲の方、ろうの方もいらしているのはわかっていますが、そのことに配慮できていない自分に反省。
又、司会の方がいつも名前を言うのではて?と思っていましたが、ハット気付きました。
場面がかわったことを伝えるためだったんだと。
なるほどな~。
分かっているようで、わかっていないことが本当に多いんだな~って思いました。
当事者の方は81歳の男性の方です。
生まれながらの全盲の方で、最近は難聴もおありの方です。
どんなにか不便な生活をされているんだろうと思いましたが、不便なことは市役所等からの通知の書類の内容をすぐ知ることが出来ない事だそうです。
これは週に2回来てくれるヘルパーさんにお願いして教えてもらっているそうです。
後は欲しいものがその時に買えない不便さがあると。
とっても明るくてびっくりしました。
これはこちらの偏見があったということなんでしょうね。
これからもどんな気づきがあるのか楽しみです。
盲導犬を連れての参加者もおりました。
じっとご主人の側でお仕事中です。
決してペットとして私たちは触れてはいけないんだそうです。
終了後は党員の打ち合わせのため、急ぎ取手に戻ってきました。
体力回復しました!














































