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カテゴリー(感動)

記念講演からの参加でした。

 

「障がい者と健常者の共生」山口凌河氏によるものでした。

 

 

山口氏は現在茨城県立盲学校3年生。

 

中学3年生の時にレーベル病を罹患し、視力を失い、野球に打ち込む生活から障害と向き合う生活に。

 

そんな中出会ったゴールボール競技。

 

野球部時代に鍛えた運動能力が、ゴールボールとの出会いで、ユース代表キャプテンとしてパラリンピックに出場するまでに。

 

2020年に東京で開催のパラリンピック出場することと、大学進学を果たし、社会福祉士として活動することへの夢を笑顔で堂々と語ってくれました。

 

こころがほっこりするお話をありがとうございました。

 

 

取手音楽の日として開催してきた、取手JAZZDAYz2014の2日目有料公演に行ってきました。

 

会場の市民会館に隣接する福祉会館では中庭、中庭デッキ、小ホールででは無料公演も行われました。

 

私が参加出来たのは、有料公演のみです。

 

ポンプ操法競技大会から真直ぐ電車で取手駅へ。

 

駅前で空腹を満たし、市民会館へ。

 

途中酒蔵の前を通ると、取手JAZZDAYz2014記念ラベルの日本酒が店頭に。

 

 

盛り上げようとする意気込みを感じます。

 

既に公演が始まっておりましたが、場内はまずまずの入りのようです。

 

プロステージのオープニングはOrquesta Libre with スガダイロー。

 

次は

 

大坂昌彦スペシャルユニットJCTB

 

最後は

 

ORIGINAL PONTA BOX復活LIVE第一弾!

 

これらのプロステージを前売り2000円(当日2500円)で聴けるのは、JAZZファンにとってはたまらないステージなのかもしれません。

 

ドラム、サックス、ピアノ、ベースとプロの音楽を堪能した3時間でした。

 

スポーツ日和に恵まれ、県内各地から集った選手の皆さんによるスポーツ競技が行われました。

 

 

会場となった笠松運動公園には、「まごころ」と刻まれたモニュメントが青空に向かってそびえ立っています。

 

 

ウオーキングコースでは、市民が早朝よりウオーキングを楽しんでいました。

 

6時30分より使用できるようです。

 

 

集合が8時でしたので、6時過ぎには自宅を出発しました。

 

障がい者スポーツ指導員として、競技役員の協力員としての参加です。

 

今回は50メートル走の担当でした。

 

視覚障がいの選手がコースを外れないように、声掛けすることが役目です。

 

9人の協力員で担当しましたが、選手が7名なのであっという間に終了してしまいました。

 

いつも思うのですが、年々出場選手が少なくなっているようです。

 

 

取手市からは、1500m、ソフトボール投げ、シャべリックスロー競技、水泳と5名の選手が出場されていました。

 

障害福祉課職員2名と一緒にいらしたそうです。

 

水泳競技は初めて応援しましたが、選手の皆さんはそれぞれのハンディーを感じさせない力強い泳ぎを見せてくれました。

 

 

競技中は申請しなければ撮影できないため、終了後の片付けの様子をカメラに収めました。

 

役員の皆さんは慣れた動きで、あっという間に元の状態に戻してしまいました。

 

今日はスケートリンクの営業開始日だったようです。

 

30数年ぶりに滑りたいと思いましたが、あまりの準備不足に断念いたしました。

 

滑りたいと言っても滑れるかどうかは・・・・。

 

帰りに日立おさかなセンターがリニューアルオープンしたとの情報をfacebookで知りましたので、立ち寄ることにしました。

 

 

道の駅としてリニューアルだったようです。

 

 

夕食のおかずに購入しました。

 

スポーツ、食欲の秋ということで、充実の一日でした。

今日は、本陣太鼓が太鼓祭東日本大会に出場するということで、応援に行ってきました。

 

友人そして母と3人の道中はちょっとした小旅行。

 

会場に向かう途中の加須市で無花果大福の看板を見つけ立ち寄ることに。

 

丁度今が旬のようで、開けてびっくり!生の無花果が丸ごと一個入っています。

 

ほんのりとした甘さです。

 

初、無花果大福でした。

 

会場の鴻巣市文化センター・クレアこうのすは市役所と隣り合わせです。

 

センター横には人工の川のせせらぎも感じることのできる公園があり、休憩場所にはぴったりです。

 

道路を挟んだ反対側には運動公園もあり、スポーツ、文化施設が集まっています。

 

花の町鴻巣にふさわしく、市役所への道には綺麗に整備された花々が植えられています。

 

 

東日本大会は、ジュニアの部、一般の部、大太鼓の部と別れています。

 

本陣太鼓は入賞にはのがしましたが、太鼓の演奏におもわず涙が出そうになるほど、感動しました。

 

 

指導者、保護者、そしてメンバーの皆さん、感動をありがとう。

 

これからも頑張って下さいね。

 

丁度今日は敬老の日ということで、どこに行っても「敬老」の文字が。

 

母も楽しい一日だったようです。

 

ジュニアのメンバーがいろんなところに連れて行ってくれます。

 

ありがとう。

未明に雨が降り、心配してたお天気も曇り空。

 

今日は取手市立藤代南中学校の体育祭に来賓で出席いたしました。

 

 

「飛躍」~仲間の想いを胸に、今・・・~。のテーマのもと開催。

 

 

誠実団、進取団、自主団、協調団が元気一杯競技を繰り広げます。

 

 

フィールド競技が多いと感じましたが、競技が進むにつれて、教育的視点から、

 

お互いの違いを見つめながら、それぞれの花を咲かせる!

 

各競技が大変工夫されています。

 

        

 

一旦失礼し、さくら荘へ。

 

  

 

そこでは、さくら荘敬老祭り(カラオケ大会)が開催されていました。

 

知り合いの方も数名いらして、熱唱しておりました。

 

45分ほどおじゃまして、再度藤代南中学校へ。

 

伝統の応援合戦を応援のためです。

 

各団が1学期そして夏休みから、3年生が中心となって準備を進めてきた団結の結晶。

 

時代を反映し、団の主張を5分以内で披露します。

 

  

 

とっても楽しませてもらいました。

 

 

最後まで応援したかったのですが、就労講演会も是非参加したくて失礼いたしました。

 

 

福祉交流センターで開催の「障がい者の働くを考える」をテーマに、アステラス総合教育研究所株式会社グリーンサプライ支援室の和栗室長の講演に駆けつけました。

 

 

講演会もほぼ終わりに近かったのですが、質問の時にある青年が質問されましたが、とても感動いたしました。

 

きっと就労、働くということにとても前向きに挑戦しているんだろうな~、ということです。

 

企業の工夫次第で、就労は生み出せると思います。

 

軌道に乗るまでは大変なこともあるかもしれませんが、皆真面目に一生懸命働くことは間違いない!

 

働く場の提供を望みます。

 

プロップステーションの代表者は言います「障がい者を納税者に!」目指すはここです。

 

終了後、福祉会館のパンダカフェで本日初めての食事をいただくことが出来ました。

 

持ち帰るつもりで購入した3個のパンは完食してしまいました。

 

更に市民会館裏にキッチンカーで、クレープとカフェ提供のお店「Metron」を発見。

 

 

閉店間際でしたが、おすすめチョコバナナクレープをいただくことが出来ました。

 

 

普段は会社勤めですが、土曜、日曜限定でオープンしているそうです。

 

 

夕陽を眺めながら、友人とのおしゃべりは気持ち良かったです。

 

 

忙しい一日でしたが充実の一日でした。

 

今日は80歳になる母が、膝が痛いということで病院へお供。

 

自宅が駅の近くなので、ほとんど病院は電車で自分で行きます。

 

元気すぎてつい年齢を忘れてしまいますが、本人も最近歳を感じるらしく、無理はしないと良く口にします。

 

今日は足を引きずっているので、一緒に病院へ同行しました。

 

その病院で見つけたペーパークラフト作品の素晴らしいこと。

 

最初はどのように作っているのかよくわからなかったのですが

 

よ~く見ると、2ミリほどのペーパーをロール状にして、中央を押し上げて円錐状にして、胴体を作っているのです。

 

しかし実に細かい作業です。

 

高さ2センチから5センチの作品の数々。

 

待ち時間もさほど気にならないほど、見とれてしまいました。

今朝は双葉団地バス停での朝の挨拶からスタートです。

 

今月一杯は半袖でクールビズのつもりでしたが、肌寒い朝でしたので、いよいよ長袖でご挨拶。

 

 

今日は所属の福祉厚生常任委員会出席のため議会へ。

 

議案外質疑では、一般質問では質問しきれなかった産後ケア、自殺対策、障がい児の親支援ペアレントトレーニングの継続性、高齢者見守りキーホルダーについて質疑いたしました。

 

質問時間は5分です。

 

答弁は無制限ですので、短い質問に対し、的確な答弁をお願いいたしました。

 

夕方6時前に閉会いたしましたので、急ぎ牛久市生涯学習センターへ。

 

民音主催のエクソダススティール・オーケストラを楽しんできました。

 

 

疲れた脳が、ドラム缶からあふれ出すハッピーサウンドに元気をいただきました。

 

カリブ海の島、トリニダード・ドバゴ共和国からの世界一のスチィールドラムバンド。

 

日本語を巧みに話し、来場者が喜ぶ選曲。

 

スペシャリストの最高の音楽を楽しみました。

 

友人と行きましたので、終わってから夕食を共にし、閉店までおしゃべりタイム。

 

すっかり疲れた脳がリフレッシュいたしました。

 

つくばにねぶたが来るということで、毎年気にはなっていましたが、なかなか見学に行けなかった、「まつりつくば」

 

今日は水戸の研修会の帰りに、時間的に丁度間に合いそうでしたので、行ってきました。

 

つくば駅付近は通行止めと大混雑が予想されるので、用意されていた、市役所無料駐車場に車をとめて、TXでひと駅乗ってつくば駅へ。

 

本陣太鼓が西武デパート前で演奏するという情報のもと、駆けつけ間に合いました。

 

パレードが行われる大通りでは、踊りや、演技のパフォーマンスが。

 

 

本陣太鼓も日頃の練習の成果を存分に発揮しておりました。

 

 

一番小さいメンバーも軽やかなばちさばきです。

 

将来が楽しみですね~、微笑ましいシーンでした。

 

神楽や神輿、ねぶたや竿燈等、大通りや沿道は人で埋め尽くされています。

 

 

フードコートも沢山の出店と人・人・人で一杯です。

 

祭りを盛り上げようと関わって下さっている方々のご努力に心より敬意を表します。

 

TXの乗車券も往復340円のところ、まつり限定の200円で往復乗車できます。

 

つくば市をあげてのお祭り。

 

 

お天気にも恵まれ夏休み最後の夜は歓声に包まれていました。

 

今日は地域の桜が丘夏祭り、グリーンコーポ夏祭り、利根川河川敷の星あかりと3ヵ所をまわってきました。

 

桜が丘では、蕎麦打ちコーナーがデビュー。

 

 

本部関にはAEDが準備されています。

 

 

とても大切なことです。

 

盆踊りでは、こどもたちにとっても人気の妖怪ウオッチの妖怪体操も披露されました。

 

大勢の子どもたちがやぐらの上で踊っています。

 

ニーズに敏感なのはとても素晴らしいですね。

 

地域のメローサウンズの皆さんが演奏を披露。

 

 

次におじゃました、グリーンコーポの夏祭りは盆踊りの最後の一曲に間に合いました。

 

 

駆け足で次に向かったのは、とりで灯篭流しの会場での「☆星あかり」

 

あの美しさを孫ちゃんに見せたかったので急ぎ会場に。

 

 

何とか間に合いました。

 

準備に関わったボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

 

今日は楽しみにしていた「あこがれ先生プロジェクトinいばらき」に参加のため、つくば市へ。

 

このプロジェクトは2008年に三重県で始まり、全国各地で実行委員会が立ち上がり、茨城では昨年ひたちなか市で第1回が開催されました。

 

学校には素敵な先生方がたくさんいらっしゃいます。そのような先生方や学校にスポットが当たる場を作り、沢山の人に知ってもらいたい。

 

学校という場が、こどもたちにとって、先生にとって、親にとって、そして地域にとってもっと素敵で楽しい場所になるように・・・そんな思いでプロジェクトがスタート。

 

今日の時間割は

12:30 開場

13:00 開演・オープニング・実行委員長挨拶・来賓あいさつ

(どんどん和太鼓)

(鷲田美加実行委員長挨拶)

(茨城県教育長)

 (つくば市教育長)

13:15 ホームルーム 中村文昭氏

 

13:55 1時間目 西村 徹先生

 

14:45 休憩

 

15:00 2時間目 木村泰子先生

 

15:50 3時間目 クロストーク

16:00 帰りの会

16:40 終演

このようなプログラムで進行していきました。

 

コーディネータ-の中村文昭氏は、自身とその影響を受けた人たちのストーリーを綴ったドキュメンタリー映画「何のために」に関わる。秋に上映スタート。

 

三重県の自然にあふれた故郷や家族、地域の人々に育まれた感性で、伸び伸びと成長し、上京後に人生の師匠との出逢いから人生が変わり、年間300回の講演活動をする中で、教育現場からの依頼も増えたことから、教育問題に関心を持ち、2008年から学校の先生たちを応援する「あこがれ先生プロジェクト」を立ち上げる。

 

西村 徹先生は、豊岡市立府中小学校教諭。

 

小学校の時に、当時校長先生だった東井義雄先生の最後の教え子として、人生観、教育観に大きな影響を受ける。

(卒業時に直接一人一人に、東井校長先生から色紙が)

 

2008年の第1回あこがれ先生プロジェクトin三重に登壇。

特別支援学級の児童の担任を務めた際に、毎日長い通学路を寄り添って登下校したことから、地域ぐるみで子どもたちを支えるきっかけになった体験談が反響をよび、今回の講師に。

 

木村泰子先生

大阪市立大空小学校校長

 

2006年4月の開校以来「地域の学校」として「~みんながつくるみんなの学校 大空小~」を合言葉に、すべての子どもの学習権を保障する学校を「みんな」でつくりあげている。

こどもにつける4つの力

「人を大切にする力」

「自分の考えを持つ力」

「自分を表現する力」

「チャレンジする力」と、大空小のたった一つの約束「自分がされて嫌なことは人にしない言わない」を軸に「不登校ゼロ」を達成。

 

更に特別支援学級を無くした独自の学校運営が注目を集め、TVのドキュメンタリー番組でその様子が取り上げられ反響をよんでいる。

 

以上のプロフィールはパンフレットより。

 

 

当日は最前列でお話を伺いました。

 

西村先生は兵庫県養父市にお住まいで、東井先生をご自身があこがれ先生と慕い、実践されていることを紹介くださいました。

 

4男が現在養父市い住んでいることから、とても身近に感じてしまいました。

 

木村校長先生のお話しは、関西のノリで、ぐんぐん引き込んで行きます。

 

大空小学校は9年前に大阪で300番目に誕生した新設の公立小学校。

 

1140人のマンモス校を分割する話が合ったのですが、20年間も大人の都合で分割が進まなかった当時の小学校に校長として赴任。

 

1年生から4年生までの学校と5年生、6年生が学ぶ学校に分かれていたそうです。

 

この状況に大人のための学校ではなく、こどものための学校であるべきと、辞めてもいいとの覚悟で地域の話し合いに。

 

覚悟が決まっていた木村先生のひとことに、新設校への分割が決定。

 

木村校長先生は、新設校の校長へ。

 

200人余りの小学校が誕生。

 

名前も子どもたちが考えて、大空のように限りない心の持てる人になりたい、と「大空」と命名。

 

4月のスタート時に、ある障害児童の転入から、その子を通しての学びの大切さを教師同士が共有し、現在は230人中50人が支援が必要な児童が通う小学校へ。

 

しかし、今まで他の小学校で不登校だった児童も、全員登校する「不登校ゼロ」の小学校へ。

 

さまざまなこどもを通じて、守りに入ってしまいそうになる自身を常に省みる大人の姿勢に、校長室を「やり直しの部屋」として児童が名前を付け、訪れるとのこと。

 

この小学校には特別支援教育のプロフェッショナルがいるわけではない。

 

トラブルが起きた時には、こどもがこどもを通じて学び合う切っ掛けを作ってあげる役目をしているとのこと。

 

朝の8時30分から9時のミーテイングには全教師が集まるため、その時間は地域のおばちゃん、おじちゃんがその時間を担ってくれているとのこと。

 

上からいろんなことが降りてきますが、大空小学校が行ってきていることが自然とその方向に向かっているそうです。

 

本当に素晴らしい校長先生です。

 

クロストークでは、木村先生がご自身の水泳が全くできなかった体験を話され、水泳部で活躍するきっかけを話してくれました。

 

水に顔を付けることが出来ず、憂鬱な水泳の授業でしたが、ある時先生が背泳ぎなら顔を水につけることなく泳げることを教えてもらってから、当時クロール、平泳ぎが主流の中で背泳ぎができるということで、水泳部への勧誘が。

 

この先生との出会いが無ければ今の自分がいなかったと。

 

 

柔軟性を持った対応がどれほど、こどもの未来を左右することになるかもしれないと、つくづく思いました。

 

 

会場にはきっと沢山の現役の先生がいらしていたのではないでしょうか。

 

 

何か一つでも明日から実践出来たら良いですね。

 

この情報を伝えて下さった、取手市立藤代南中学校川村教頭先生、本当にありがとうございました。

 

当日は、実行委員のメンバーとして受付で頑張っていらっしゃいましたね。

 

取手市で出来たらいいですね。

 

この日は、特別支援教育に関わる友人と、9月から講師として教壇に立つ社会人経験豊富な友人と参加いたしました。

 

終演した後も、しばらく感想を語りながら有意義な時間となりました。

 

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