今日は議会2日目。
一般質問が6人の議員により行われました。
6人なのに、3時30分には終了となりましたので、気になっていた個展に行ってきました。
取手市白山にある画廊です。
アートの街取手なのだから、もっとこのようなところがあってもいいんですよね。
作家さんは松尾 治氏です。
丁度画廊にいらっしゃったので、お話を伺うことが出来ました。
カルチャーセンターで習い始めて10年。
昨年、第68回二紀展にて「悠久の時」という作品が入選を果たすまでに。
この絵画は故郷の長崎を訪れて描いた作品だそうです。
長崎市長室に飾られるそうです。
祈りと研鑽を重ね作品を仕上げていくそうです。
とても物静かな人柄のようですが、内に秘めた確固たる信念にはただただ驚きの連続でした。
大変刺激され、エネルギーをいただきました。
私のお気に入りは白樺の作品です。
この太い幹が何とも力強いです。
今回で17回目になる箏コンサート。
今年も我孫子市のけやきプラザ内にあるふれあいホールにて開催されました。
ここ数年鑑賞させていただいています。
現在部員は8名との説明がありましたが、卒業生の彩音の皆さん、そして指導に当たって下さっているゲスト演奏者を交えたコンサートはとても聞きごたえのある内容でした。
演劇研究部の皆さんとのコラボも見事でした。
音の一つ一つに想いがこもっていて、心身にしみわたりました。
ありがとうございました。
取手市と藤代町の合併10周年記念事業~邦楽の集い~3月28日(福祉交流センター)にも出場するそうです。
毎年新年の賀詞交歓会には箏曲部の皆さんに彩を添えていただいています。
今後益々の活躍を祈念いたします。
facebookでお知らせをいただいたドキュメンタリー映画「バベルの学校」を鑑賞する目的で、映画館のHPを検索していたら、同日に上映されるドキュメンタリー映画に「かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子どもたち~」も上映されています。
午前にこの映画の監督の舞台挨拶が行われることになっていましたので、午前は「かみさまとのやくそく」を鑑賞し、午後に「バベルの学校」を続けて鑑賞することに。
なかなか渋谷の映画館まで時間を取ってはいけないので、思い切って2本観賞することにしました。
午前の映画は前世や胎内にいる時の記憶を率直に語る子どもたちに、驚きとともに、三世の生命や、生死流転を学んでいますので、納得でした。
胎内記憶を語る子どもたちに共通していること、それは人の役に立つために生まれてきているということを皆語るそうです。
その人とはお母さんの事なんだそうです。
子どもは親を選んで生まれてくると言われますが、そのことに納得させられます。
昨年の2月8日に初上映が行われたそうですが、その時に監督は舞台挨拶をされなかったそうで、今日1年たって初めて舞台挨拶となったそうで、とてもシャイな監督さんは感極まって涙されていました。
産前・産後のお母さんたちに是非鑑賞していただきたい映画です。
とっても心が温かくなる映画でした。
続けて「バベルの学校」を鑑賞しました。
このドキュメンタリー映画は、フランスのとある中学校を舞台に、24人20ヵ国の11歳から15歳の子どもたちの多感な思春期の子どもたちの成長、教育のあり方をドキュメンタリーでみせてくれる感動の映画でした。
国籍も事情も様々なこどもたちが互いの違いに戸惑いながらも、フランスという異文化の環境の中に放り込まれれているという共通した境遇にめぐりあわせた子ども達は、いつしか違ってたっていい、違ってるからいいと感じあえる仲間となっていく。
その子どもたちを指導していく教師の忍耐強さと暖かなかかわり方に感動しました。
フランスでは前期中等教育では23.5%が留年すると言われているそうで、この映画からも地道に生徒の人格を尊重した丁寧なやり取りが見えます。
習得できていなくても一斉に進級・卒業させる日本の教育との違いがあります。
子どもたちの無限の可能性を引き出す本当の教育とは?
そんなことを突き付けられる映画でした。
続けて2本観賞しましたが、つながりのある映画であっという間の時間でした。
思い切って出かけて正解でした。
60席弱の座席の映画館です。
メッセージ性のある映画の上映が行われていて、こんな映画館が運営できるのも都会ならではなのかもしれませんね。
2本とも自主上映会が出来る映画ですので、地元でも沢山の方に観賞していただきたいと思います。
今朝はもの凄く冷え込みが厳しい朝で、芯まで冷え冷えでした。
双葉団地バス停での今年最後のご挨拶に立たせていただきました。
いつも一緒に立って下さる党員の五十川さん、本当にありがとうございます。
昨日お会いした時に体調が芳しくないということでしたので、てっきり今日は一人で挨拶と決めて行きましたが、すでに来て下さっているではありませんか。
感謝で一杯です。
陽が昇る光景は、黄金に輝き出し、感動です。
早朝ですが沢山の方にご挨拶することが出来ました。
今日は長男の第1子に会うため、尾張一宮に行ってきました。
12月21日に誕生し明日退院との事でしたので、帰省時期とも重なりますので、今日しかないということで日帰りで強行突破です。
とても大きな病院で、産科は11階の最上階です。
お部屋も広く、望む山並みのロケーションもとても美しい、まるでホテルのようなお部屋に、目指す理玖君がいました。
とても皆さんに愛されていて、本当に感謝で一杯です。
息子も昨夜から付き添っているらしく、子育ての大変さを実感できたそうです。
イクメン頑張れ~。
折角ここまで来ましたので、議員OBの先輩に連絡を取って、再会することが出来ました。
先輩のご配慮で、短い時間ではありましたが、海の見えるレストランでサプライズなクリスマスを過ごすことが出来ました。
静かに陽が沈み、海に映える光景は格別でした。
意見交換させていただき、とても有意義な時間を共有することが出来ました。
思い切って声をかけさせていただいて、本当に良かったと思います。
豊橋から乗った、ひかりはあっという間に東京へ。
結構ハードな一日でしたが、心温まる一日となりました。
つくば市カピオホールにおいて開催のJAZZコンサートに行ってきました。
会場を牛久生涯学習センターと思い込んで、行ってみるとそのようなけはいがありません。
慌てて関係者に確認し、会場であるつくば市へ急ぎ直行。
代車のためナビが無く、しばしうろうろ。
歳とは言いたくないけど、思い込みはいけませんね。
丁度一部が終わり休憩時間に会場に入ることが出来ました。
サウンドガゼットさんは10年以上にわたってチャリティーコンサートを開いております。
7年前からでしょうか、時間の許す限り参加しています。
5年ほど前からは募金していただいたお金を、とりで障害者協働支援ネットワークさんにご寄附いただいております。
受付では協働支援ネットワークの役員の皆さんが出迎えてくれました。
入場の際に募金、帰りにも演奏にお礼の気持ちを込めて募金しました。
久しぶりに音楽を楽しめました。
いつもありがとう。
今日は議会が議事整理日のため休会となりましたので、今日から始まったエコプロダクツ2014に行ってきました。
東京ビックサイト会議棟7階が記念シンポジウムの会場です。
記念シンポジウムの内容と基調講演の後のパネルディスカッションのコーデイネーターの川北さんにとても興味がありました。
妙高市での小規模多機能自治でのお話を伺い、ファンになりました。
大変頭の回転が速いのですが、偉ぶらずフレンドリーな方です。
今日も学びがありました。
パネラーのお話を聞きながら、ポイントをPCに打ち込んで行き、参加者が頭の整理ができます。
そしてその資料をブログで公開してくれます。
時間の無駄がないんだな~とつくづく感心してしまいます。
内容はエコプロダクツ2014記念シンポジウム“無限から有限へ”エコの力で挑む地域創生 ー地域資源を活かした新たなエコビジネス/ライフスタイルの創造ー
パネラーの皆さんはとても先見性に富み、強い意思の持ち主の皆さんでした。
今日の内容は川北さんのブログで資料を添付下さっています。
ありがたいことです。
少しの時間展示を見て回りましたが、回りきれません。
モンゴルのコーナーで手づくりスリッパを購入。
以前から欲しかったので嬉しいです。
ゴミ拾いトングも購入。
これは大正時代初期から火バサミを作っている新潟県三条市の永塚製作所さんの製品です。
どんな小さいものでも拾うことが出来る優れものです。
帰りに少し足を延ばし、中目黒川のイルミネーションを一目でもと思い中目黒駅に立ち寄りました。
丁度ホームから見学できたので、改札を出ることなく見ることが出来ました。
とってもきれいなのですが、ずっと見ていると目がチカチカしてきました。
歩きながら見学するとそれもまた趣があるんでしょうね。
今朝は10時からの議会報告会打ち合わせがあり、最後の詰めを行いました。
午後4時からは議会運営委員会に出席いたしました。
朝声をかけていただいていたお宅に日中伺いました。
ヒラメをいただいたのです。
「鯛やヒラメの~♪」とうたわれるように、高級魚なのではないでしょうか?
丁寧に処理されたヒラメです。
(撮影の関係でちょっと陰になってしまいましたが、きれいな身です)
愛情がこもっています。
皮のはがし方を何度も身振りで教えていただき、指導が良かったので無事今晩の夕食には食卓に。
(実際はこの4倍の量がありました)
昨日釣ったそうですが、一日置いた今日はとても美味しくいただけるそうで、とても嬉しいプレゼントです。
エンガワも貴重な部位であることを魚を見て知りました。
歯ごたえがあってとても美味しくいただきました。
ごちそう様でした。


























