今日の午前中は取手市長選挙及び市議会議員補欠選挙の期日前投票を済ませ、教育委員会定例会の傍聴をしたのち、要望を届け、厚労省へ。
NPO透析回避をめざす腎生会椎貝会長はじめ患者の皆さんと担当課長との意見交換に同行いたしました。
公明党石井政調会長の計らいで実現しました。
約1時間の懇談となりました。
印象に残ったのは、ステージ5でも透析せずに生活できることの精神的な安らぎがあるとのお話でした。
保存療法が広く進んでいくためにさらに団体側の積極的なPRも必要ですが、今後も意見交換を続けていくことを約することが出来ました。
そのあと、吉祥寺で個展をされている友人のところへ。
今日が最終日でしたので、何とか間に合うことが出来ました。
駅からの吉祥寺の街並みはベンチや花で整備され、落ち着きのある安らぎを感じる景観でした。
個展も3歳の子育てを通じて描いたほのぼのとしたものばかりで、ほっこり癒されました。
そのまま電車で牛久市へと直行しました。
先週開会式が行われる予定でしたが、雨のため順延となった春季取手市民野球大会開会式が開催されました。
34チームによる熱戦が今日から6週間にわたり繰り広げられます。
選手及び審判、そして大会関係者の皆様のご健闘に心より感謝いたします。
開会式には取手市民吹奏楽団の皆さんが生演奏で彩りを添えてくれます。
取手市藤代野球場のある運動公園では桜の花が散りはじめ桜の絨毯が見事です。
取手市議会を代表して議長に代わり挨拶をさせていただき、今年も始球式で投げさせていただきました。
3球ほど事前に練習しましたが、本番はお恥ずかしい投球となってしまいました。
昨年に引き続き貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
観戦後は牛久市へと車を走らせました。
牛久市ひたち野の発展には驚きでした。
ひたち野東、西と回ってきましたが、ナビ上やネットでも検索できないほど新しい地域がどんどん開発されいます。
マンション等が多く立ち並び新たなまちづくりが始まっています。
途中美しい花々に癒されながら夕方まで支援活動を行い、取手市民会館で10時より開催中のTORIDE JAMに駆けつけました。
18時30分からスペシャルゲストとして上田正樹さんのステージがありました。
約1時間30分、「冬は必ず春となる」から始まるメッセージ性のあるステージを繰り広げてくれました。
上田さんがプロデュースされたYoshie.Nさんの声量と歌声に魅了されました。
ステージは開始から10時間のロングランを達成し、最後は正にJAMにふさわしいステージとなりました。
主催者のTORIDE JAM実行委員長の岡野さん本当にお疲れ様でした。
そしてこのような「音楽で取手を元気にさせよう」との趣旨で毎年趣向を凝らし開催されていることに心より感謝いたします。
野球から始まり、議員活動そして音楽でしめる一日となりました。
今日3月28日は取手市と藤代町が合併調印をした記念日です。
平成17年3月28日から今日で丁度10年の節目を迎えます。
早いと言えば早い、そんなものかと言えばそのような気もしますが。
記念行事の一環として、邦楽の集いが開かれました。
1部、2部形式で、1部では聖徳大学附属取手聖徳女子中学校・高等学校箏曲部と卒業生で結成されている「彩音」の皆さんによる演奏が披露されました。
お祝いということで、生徒の皆さんも和服姿で見事に3曲を演奏してくれました。
毎年新年の賀詞交歓会で箏曲部の皆さんが制服姿で演奏を披露してくれますが、今回の和服には感動と共に学校側の「こころ」を感じました。
ありがたいことです。
次に東京藝術大学院生による演奏は、バリエーションに富んだもので、初めて聞くことになりましたが、山田流箏曲古典曲「岡康砧」は弾き唄いでの演奏です。
生田流箏曲家、作曲家の宮城道雄氏の作曲した曲、「春の海」、「落葉の踊」と3曲披露してくれました。
宮城道雄氏は兵庫県の神戸市に生まれ、8才で失明、二代中島検校に師事してわずか11歳で免許皆伝となり、師匠から一文字もらって中菅道雄と名乗りました。
その後京上(今のソウル)へ渡って頭角を現し、結婚して宮城姓を名乗ります。
日本に戻った彼は革新的な箏曲を作曲しながら、古典楽器の改良や新楽器の開発を行い、十七絃、八十絃、短琴(たんごと…家庭用の琴)、大胡弓(だいこきゅう…大型の胡弓)などを発明していきます。
1929年に発表した「春の海」が、フランス人女流ヴァイオリニスト、ルネ・シュメーとレコード録音され世界的な評価を得ますが、それまではあまり評価を得られなかったそうです。
1921年に発表された「落葉の踊」は、十七絃を使った最初の成功作として高い評価を得ています。
ここで十七絃は単なる伴奏楽器としてではなく、低音域のメロディー楽器として確立され、秋の庭に落ちゆく落葉が舞い散る様子が見事に音楽として再現されているそうです。
宮城道雄氏の世界に触れる機会となりました。
来場者が少なかったのはとても残念に思いました。
今回の運営スタッフは取手市役所の若手職員によるチームの皆さんです。
おどり3月7日に開催されたゆめあかりでも大活躍でした。
来場者は口々にこんな素晴らしい演奏を聞けて本当に良かったと語っておりました。
2部では民謡披露が行われ、地域で活動されている12団体の皆さんが、自慢の唄や尺八、三味線を披露してくれました。
ロビーでは合併10種年記念おもてなし茶会として、取手市藤代文化協会所属の表千家清澄会の皆さんが無料で茶会を催してくださいました。
和菓子は相馬市から取り寄せた、相馬野馬追絵巻を用意して下さり、復興支援として募金箱も設置されていました。
本当に温かい心を感じる茶会でした。
ありがとうございます。
庁舎前の桜もようやく咲き始めました。
ありがとうございます。
今日は長野市で開催の日本太鼓ジュニアコンクールの応援に行ってきました。
茨城県代表で取手市で活動する本陣太鼓が出場します。
朝6時に自宅を出て、上野駅から北陸新幹線であっという間に長野に到着です。
このまま金沢まで行ってきたい気分になります。
駅前にはコンクールの看板が設置されていたり、北陸新幹線開業に伴う彩を感じました。
幸いお天気にも恵まれ、会場のオクトホール前には入場を待つ人で一杯です。
今回の大会は台湾、ブラジル、ブエノスアイレスの海外からの3団体を含む54団体が競います。
本陣太鼓は21番目の出場です。
ジュニアと言っても6歳から高校生までの幅広い年齢層です。
6歳と言ってもしっかりとしたばちさばきです。
全国のレベルの高さに鳥肌が立ちました。
太鼓は音が大きいため練習会場に苦労します。
太鼓に防音のための布団を敷いてたたいたりしますので、思いっきり練習できる会場が提供できないかと思いながら聴いておりました。
本陣太鼓も今までの練習成果を存分に発揮して元気一杯演奏できました。
受賞は逃しましたが、世界、全国の演奏にふれることが出来たのが大きな財産になると思います。
付き添いの保護者の皆さん、そして指導者に感謝いたします。
皆さんのおかげでこのように長野に来ることが出来ました。
いつか受賞できることを祈っています。
本陣太鼓の皆さんとの関わりの中で、今回の27年度予算に計上された文化振興奨励金を創設することが出来ました。
次回は大分で開催だそうです。
その時は文化振興奨励金を受け取って大分に行って下さいね。
連れてきてくれてありがとう!
取手駅4番線ホームにて開催されます開業式典に参加のため取手駅に。
今朝は6時50分から開業式典が行われました。
駅長挨拶、藤井市長挨拶、佐藤議長挨拶と続き、小学生の一日駅長4名より花束贈呈。
いよいよ始発電車がホームに入ってきました。
7時17分発の始発が出発します。
始発電車で品川駅まで乗車して行ってきました。
先頭車両には鉄道マニアの皆さんで一杯です。
途中駅の我孫子、柏でも開業イベントが行われたようです。
ホームにはマスコットキャラクターの姿が見えます。
品川駅まで60分で到着。
ホームや階段には常磐線特急「ひたち」「ときわ」のPR広告が、そして駅には水戸のPRブースや上野東京ラインの沿線のPRコーナーも設置されています。
積極的にPRしていかなくてはなりませんね。
品川駅にてモーニングをいただきました。
美肌に良いとされるコラーゲンたっぷりの文字に惹かれ韓国スープのお店でいただきました。
同じくきょう開業の北陸新幹線を一目見ようと東京駅に。
東北新幹線のスタイルも美しい!
今日のお昼は開業記念駅弁と決めておりましたので、早速駅をうろうろ。
二重重ねの開業記念駅弁を購入出来ました。
復路は東京駅発10時3分の特別快速土浦駅行きで藤代まで44分。
乗り換えなしで来れるのは便利ですね~。
いかに取手の便利さと良さをアピールするかにかかってますね。
3時間30分でで往復、そしてモーニング&お買い物ができるプチ旅行でした。
同じ町内に住む写真家平林克己さんの写真展が、友人たちによりつくばで開催中ということで、行ってきました。
写真展の前に驚いたのは、会場となっているイーアスつくばの人の多いこと。
駐車場がどこも満車状態。
どうにか駐車スペースを確保して店内に。
今日は日曜日なので家族連れで混み込みなんですね~。
ここに行くには平日ですね。
センターコート付近に展示されている震災後の写真の数々。
昨年取手市藤代庁舎のロビーにて展示をさせていただいてますが、ずっと継続して行うことは本当に意義がありますね。
2014年5月に撮影された、青い鯉のぼりプロジェクトの写真がとても印象に残りました。
同時に震災・遺児孤児募金も展示会と共にず~っと続けています。
足を止めて鑑賞する人、素通りしていく人、様々ですが開催してくれたことに感謝したいと思います。
ありがとう。
ゆめまっぷの会の皆さんが中心となって開催して5年目を迎えるあかりのイベント。
2011年3・11東日本大震災を経てからは、あの日を忘れない、との思いからずっと続けてこられました。
今回はその意義に加え、取手市、藤代町合併10周年記念としてジョイントのイベントとなりました。
10周年記念ということで、今回は市役所職員のお手伝いの人数も大幅に増え、かなり作業が順調に進んだようです。
私はひたすら水たまりの水をモップで吸い取る作業に徹しました。
数日前から雨の心配があり、開催が危ぶまれていましたが、開催することを朝の8時に決定。
その後も雨が降りましたが、紙袋キャンドルを設置し点火するころには、雨の心配も無くなり、見事な灯りのイベントとなりました。
ステージでは音楽のイベントもあり、心地よい音楽と灯りに心豊かになりました。
撤収作業も多くのお手伝いの皆さんが残って下さり、テンポよくスムーズに終了いたしました。
スタッフの皆様、企画運営本当にお疲れ様でした。
ありがとうございます。































































