今朝は6時30分よりゴーヤのグリーンカーテン作り&草刈り作業からスタートです。
涼しいうちに済ませたいと始めましたが、普段母に任せきりの園芸関係なので、植え替えたりと作業が手間取って3時間の作業となってしまいました。
LINEで姉に写真を送りながらアドバイスをもらっての完成です。
園芸は体力と愛情であることをしみじみ感じました。
大変疲れました。
地区座談会午前の部に参加し和やかな中にも感動の1時間を過ごし、取手図書館まつりに出かけました。
リサイクルブックの時間には100名ほどが並んだそうで、盛況だったようです。
12時を過ぎていましたので、人出は落ち着いていました。
図書館ボランティアの皆さんによる手作りの手芸品や、図書を題材にした、消しゴムハンコのしおり、デイジー図書の吹き込み体験等々、楽しい手づくり企画が行われておりました。
デイジー図書の貸し出し状況もありました。
急ぎ福祉会館のパンダカフェで昼食をいただき、午後の部の座談会常に。
次に向かったのは、写真展の案内をいただいておりましたので、牛久市中央生涯学習センターへ。
会場に入る前に目に飛び込んできたのは、ハンギングバスケットの数々。
第8回うしくフラワーコンテストの立て看板が。
朝一で園芸作業をしただけに、見事な作品への作者の愛情を感じながら観賞いたしました。
目的の写真展会場へ。
一瞬を捉えた作品の数々。
心に栄養をいただきました。
ホールではチャリティーのフラダンス教室の発表会が行われていて、タイミング良く鑑賞させていただきました。
フラダンスは自然と笑顔になるので、いつの日かレッスンを受けてみたいと思っています。
思いがけず写真展のみならず、フラワー、フラダンスと楽しむことができたひと時でした。
いよいよサボテンのつぼみが膨らんできて、今日明日には咲きそうです。
楽しみです。
日中は取手市民憲章推進協議会表彰・総会に出席し、12名の個人表彰、2団体の表彰をお祝いいたしました。
地域で地道に活動されている皆様に感謝申し上げます。
続いて総会に移りました。
かなりこの協議会の予算は厳しい状況です。
表彰に関しては一般会計からですが、市民憲章推進協議会は前年度の繰り越し金を活用していますが、27年度は明らかに赤字状態です。
主な支出は総会のお茶代や花の種代です。
市民憲章そのものの趣旨からすると、単に花の種を購入するというよりも、小学校等では種から花を咲かせ、次年度もその種を採取して活用しています。
市民憲章そのものを理解していただくには、そのような小学校で花の種を子どもたちにメッセージ付きで提供いただくのも一つではないかと提案させていただきました。
27年度は約7万円の赤字なので、予算付けしないと厳しいです。市政協力員の方からも、議員さんがいるのだからしっかり予算を取るようにとご意見をいただきました。
ごもっともです。
地域の会合に寄らせていただき、プレミアム付き商品券のご案内をさせていただきました。
そしていよいよ楽しみにしていた、本日発売の限定「取手づくり」
予想をはるかに超え、スーパー、酒屋さんでは品薄状態でした。
何軒かまわり購入し、飲んでみました。
スッキリしていてとっても美味しいです。
取手市施行45周年、取手工場45周年とダブル45周年の記念すべき「取手づくり」
全国の9つの工場でご当地限定醸造の一番搾り。
取手の地名が何度もPR されていてとっても嬉しい限りです。
ふるさと納税の返礼品にもこの「取手づくり」が加えられるそうです。
合わせてよろしくお願いいたします。
途中からの参加となりましたが、野草観察から参加出来ました。
丁度会場の藤代中央公民館では、「環境の変化と生き物たち」のお話をしてくださった時に紹介された、東北サンショウウオを見せていただきました。
成長すると20センチほどになるそうです。
野草観察では、身近に咲いている野草の意外な特徴を、国立科学博物館筑波実験植物園学習指導員の渡邊剛男氏より伺いました。
カタバミは古いコインを葉でこすると何と、きれいになっていくのです。
シュウ酸カルシウムが葉の成分にあるそうです。
次にイヌムギ、カモカヤを紹介していただき観察いたしました。
ハーブフローのハーブの花々も丁度満開でとても美しい光景でした。
一応会員ではありますが、このような機会に参加するだけで、役員の皆様には本当に感謝で一杯です。
ここも取手市の魅力でもあります。
小貝川は植物の多様性は全国でもトップクラスで希少な植物に恵まれた川です。
けなげな生き物たちを大切に守り続けるハーブフローの会の皆さんの活動に心より感謝いたします。
友人と5月1日~5月6日まで開催のネパール支援企画の展示の見学とお食事をさせていただきました。
取手市小文間にあるGallery & Cafe OMONMA TENT さんで開催中のネパール支援企画展に行ってきました。
沢山のアーティストの方々がワークショップや作品を提供して下さり、それぞれが出来る支援を考えて行動する、つながる。
今回の大地震以前に住んでいた人々の営みが消えてしまい、その様子が版画の作品から知ることができます。
作品をカードのセットにして、収益は全て緊急支援募金にあてたり、ネパールカレー&マンゴープリンセットの食事代の一部を募金として協力いただくとしています。
良く考えられてていると思います。
3・11を経験しているからこそ、何か出来ることで支援したい。
素晴らしいと思います。
2014年「世界の夢の旅行先9カ所」に選出された、あしかがフラワーパーク。
ふじのはな2015開催中の藤の花を見学してきました。
車はかなり渋滞しそうなので、今日も電車でゴーです。
栃木県は車を利用することがほとんどなので、ルートを検索しながら乗り継ぎながら到着。
およそ2時間はかかります。
ライトアップの時間に合わせて行くことにしました。
パーク内に入ったとたんに甘~い香りが漂います。
パーク内は花・花・花・・・・・花。
大藤、八重藤、大長藤、白藤のトンネル、きばな藤のトンネル、むらさき藤のスクリーン、白藤の滝、藤のドーム、むらさき藤棚、うす紅の棚
どれもこれも見事な藤の花は一本の太い幹から枝が四方に伸び、只々感動です。
来場者にはアジア系の観光客もかなりいらしたようです。
栃木県足利市堀込町に早川農園として開園、1996年2月に大藤4本を現在地に移植したことから始まり、移植はは日本の女性樹木医第1号である塚本こなみさんによるもので、それから半世紀をかけて作り上げてきたものです。何事も10年、20年、30年と熱い思いを持った人の力と情熱が作り上げるのですね。
決して便利に行けるとは言えませんが、人を惹きつける魅力を創出するパワーに人が集まってくるんですね。
思い切って行って良かった。
国営ひたち海浜公園内のネモフィラが丁度満開のようで、一度は見学したいと思っておりましたので、思い切って行ってきました。
GW中はどこも車は一杯だろうと思い、電車とバスの公共交通を利用することにしました。
GW中はひたち海浜公園も7時30分開園との事でしたので、一番電車で向かう計画でしたが、少し寝坊をしてしまい7時台の電車に乗車。
勝田駅でひたちなか海浜鉄道に乗り換えるため財布を探すと何と何と!財布が入っていないではありませんか~!
え~~~~~~!
慌てて自宅に電話をすると、自宅のテーブルの上にあるとのこと。
やむなく一旦引き返すことに。
気を取り直して財布をもって再チャレンジです。
11時8分の電車に乗車して勝田駅を目指します。
今日はひたち海浜公園から笠間の陶炎祭に向かう計画なのでかなりの時間のロスをしてしまいましたが、まあこれも一つの思いでということで開き直りました。
初めて乗車するひたちなか海浜鉄道は
以下の記事は東洋経済オンラインより
廃線危機脱出、「ひたちなか海浜鉄道」の奇跡
52年ぶり新駅、地方鉄道再生のヒントが満載
との見出しで掲載されています。
新駅は高田の鉄橋という駅名で無人駅ですが、近郊に住宅や大型店舗もでき、一日の乗客は100人ほどに。
各駅の表記もなかなかユニークで目を惹きます。
地方創生のヒントがたくさんありました。
阿字ヶ浦駅から無料のシャトルバスにてひたち海浜公園へ
勝田駅にて海浜公園の入場券とひたちなか海浜鉄道の往復乗車券付のセット価格で1,100円で購入できます。
ネモフィラが満開で絶景でした。
風も無く穏やかな天候に恵まれ、大勢の人で埋め尽くされておりました。
帰りもシャトルバスにて阿字ヶ浦駅へ。
勝田駅から友部駅まで電車で移動し、友部駅から100円のシャトルバスにて笠間芸術の森公園に到着。
5時閉園なので、1時間しか有りません。
今日は是非ご飯茶碗を購入したいという目的もありましたので、I列エリアの竹原陶房さんとつぼ窯さんで購入することが出来ました。
喉も乾き、お腹も空いていましたので、急ぎ運営本部で司会進行をされている、石森さんのところへ行ってお勧めを聞いてきました。
寺本陶房さんで提供している、朴葉ピザが絶品とのことで直行。
キリンのハートランドビールも一緒にいただき大満足でした。
何とか最終シャトルバスに乗車でき、帰宅となりました。
電車でGO!の一人旅はスタートでアクシデントがあり、時間のロスをしてしまいましたが、これもまた楽しい思い出です。
ひたちなか海浜鉄道では地方創生についても考えることができました。
27年度の第1回のロータス交流会が開催されました。
年度初めなので、総会もかねて開催です。
総会終了後は鈴木ミチさんのコンサートです。
~会津出身のシンガーソングライター。「ふるさとの良さを音楽にのせて」をモットーに、故郷の会津の唄シリーズをはじめ、数々の楽曲を発表している。
震災後は、避難所、仮設住宅でのコンサートをはじめ、数多くの福島応援、復興イベントに出演。
会津の唄シリーズのCDのチャリティCDとして、売り上げの半分を被災地に寄付する「赤ベコ募金」活動をしてきた。
音楽を通して、元気や感動を届けられるよう、日々歌い続けている。~
今晩は、約1時間のコンサートは抜群の歌唱力とトークで盛り上げて下さいました。
終了後はCD購入者にサインや一緒に写真撮影をして下さり、皆さん大変感動してくださいました。
快く今回の出演を快諾くださり本当にありがとうございました。
今後の益々のご活躍をお祈りいたします。
そして私たちは3.11あの日を決して忘れない。

































































