NPO日本伝統芸能振興会主催の「こども・若草歌舞伎公演」に行ってきました。
会場は江戸東京博物館ホールです。
日本の歌舞伎は世界遺産です。
日本伝統芸能振興会さんは歌舞伎の普及・啓発に力を注がれている団体です。
本日の演目は、口上、棒しばり、釣女、白浪、源氏店。
小学1年生から6年生までのこども歌舞伎、中学生以上の若草歌舞伎のこどもたちに、本物の指導者が本物の歌舞伎をこどもたちに正しく伝承するだけでなく、共に学んでいるこども、若者同士で切磋琢磨し互いに学び合い、競い合って成長しているとのことです。
衣装、セットもなかなかのもので、こども歌舞伎と言えども引き込まれてしまいました。
このNPOではグランド歌舞伎(江戸時代に官許の劇場で行われていた歌舞伎ではなく、性別や家柄に捉われず誰もが出演できる歌舞伎)を蘇らせることを目的に公演活動を全国に展開されています。
このような公演が当市でも出来たらいいです。
6時45分の第一回開催決定会議から始まり、11時30分の第2回開催決定会議で開催が正式に決定され、12時には開催の花火が打ち上げられました。
市制45周年を記念しての開催でもあります。
桟敷席のチケットは販売日の7月1日には大勢の市民が市役所においでいただき、1日半で完売との盛況ぶりです。
今年は風向も良く、気温もあまり暑くならないようで、一安心です。
準備の会場に行ってみました。
7時からの開始前には、トリデリミックスで一休みし喉を潤し、いざ会場へ。
大勢の人混みです。
やはり桟敷席での観覧は見ごたえがあります。
今年も無事に開催出来本当に良かったです。
今年から、キリンビール様のご協力で、生ビールの販売が行われました。
冷たい美味しいビールをいただきながらの花火は格別でした。
7月31日にオープンした、リボンとりでビル5階のビアホール「トリデリミックス」
金・土・日のみのオープンですが、気軽に立ち寄れるし、地元企業、そして地元の食材や商品を提供してくれるので、立ち寄っています。
運営も地元の東京藝術大学の学生さんが行っているのも初々しくてつい応援したくなってしまいます。
アート作品も展示されています。
毎回様々な企画が行われていますが、今日はうまさの秘密アカデミーと題して、取手工場の醸造家の谷川満氏が講師でお話を伺うことが出来ました。
一番搾りの、製法へのこだわり、素材へのこだわり、醸造家のこだわりをクイズを交えながら楽しく受講できました。
一般的なビールは一番搾り麦汁と二番絞り麦汁で出来ていますが、一番搾り製法で使うのは麦芽を砕き、糖化して作った「もろみ」から最初に流れ出る一番搾り麦汁だけを使っている、とっても贅沢なビールなのだそうです。
素材も二条大麦を使用し、副原料を一切使わないため、多くの麦が必要となり、通常の1.5倍の麦を使用。
ホップに関しても、世界最高峰のチェコ・ザーツ産ファインアロマホップを一部採用し、50年にわたり世界でトップクラスの量を仕入れ続けているそうです。
取手工場の醸造家谷川氏による取手づくりは爽やかなうまさのビールです。
今回、12月にも取手づくりが販売になるとの嬉しい報告もありました。
取手工場は45周年を迎えます。
取手市も市制45周年とダブル45周年という記念すべき年となりました。
大いに皆さんでこの暑い夏を一番搾りを飲んで乗り切りましょう!
今日からハートランドビールとル・ソレイユさんのコラボアイスが登場。
何と限定20個です。
限定に弱い私は早速いただきました。
口に含んだ瞬間ビールの味わいが広がりますが、結構甘くて食べやすいです。
トリデリミックスは8月一杯です。
facebook友達のピアニスト石井りえさんからイベントの招待を受けていましたので、夜の部に行ってきました。
会場は埼玉県新座市にある、ふるさと新座館です。
新座駅から歩いて8分ほどで会場に到着。
ホールは地下2階にあります。
数えたら247席ありました。
取手市のウェルネスプラザが間もなく開館しますので、このようなホールを見るとつい座席数を数えてしまいます。
里神楽は儀式に則り厳かに行われますが、神楽そのものは笑いを誘うものです。
今回はピアノ演奏と笛のコラボや、落語もありと、一粒で3度おいしいと言ってもいいほど楽しませていただきました。
今回は入場料の一部を新座市長を通じて南三陸町い贈られることになったそうです。
5月24日ごろから蕾が膨らみはじめ、今か今かと開花を時折気にしながら活動しておりました。
5月25日の朝には花びらの白さが蕾からわかるようになり、夕方水戸市から帰ってきた5時過ぎには、徐々に開き始めるのが確認でき、家を出る18時30分にはほぼ開花と言ってもいいほどに咲いてくれました。
夜に戻ると4つのうち3つの花が咲ききっており、かぐわしい香りがします。
26日の今朝確認すると、朝日を浴びて元気一杯に咲いています。
昼に一旦戻ると、花が閉じはじめ、つくばから戻ると、すっかり閉じておりました。
ギュッと固く閉じ、一夜花というように、24時間も咲くことなく、18時間ほどの命を閉じてしまうこの潔さはあっぱれです。
自然の摂理の中で意味のあることなのでしょうが、今回は開花のドラマに立ち会えてとても光栄でした。














































