今日は日立市十王の県北生涯学習センターにて開催の、茨城県障がい者スポーツ指導者協議会理事会に出席するため電車で向かいました。
9時30分開会のため、乗り換えなしの電車を調べたら、6時38分藤代駅発8時38分着の電車にて約2時間の小旅行。
水戸以北へ電車で向かったことはないので、少し楽しみでもありました。
お天気にも恵まれ、車内で読書をするつもりで持参しましたが、朝が早かったため1ページ読むと眠気が襲ってきて、行き帰りとも数ページのみの読書となりました。
車内もとても空いていてゆったりとしていって来ることができました。
十王駅からは人気の国民宿舎鵜の岬が観光スポットです。
理事会では28年度の事業報告、決算状況の確認、20周年記念事業報告等が行われ、種々課題への意見交換を行いました。
2019年には全国障がい者スポーツ大会が茨城県で開催されますので、指導員のレベルアップや、競技の周知が必要です。
現在オープン競技として検討されている卓球バレーも多くの方に体験していただきたいと思います。
2019年に茨城県で全国障がい者スポーツ大会いきいき茨城夢大会が開催されます。
大会に向けて県では、スポーツ教室や育成・強化を行っているそうで、その一環でスポーツ教室が開催されています。
今日は第8回で、取手市での開催は県南では初めてとのこと。
グリーンスポーツの第2体育館を会場に行われました。
茨城県障がい者スポーツ指導者協議会と茨城県(取手)レクレーショ運協会とのコラボ開催でした。
卓球バレー、ボッチャ、ラダーボール等のニュースポーツは楽しく誰でも参加できる内容です。
募集は50名で応募式になっていますが、参加の申し込みが10名程度で少なかったようですがそれなりに楽しめました。
皿回しを体験
今後の課題は参加者を待つのではなく、関係機関に積極的に働きかけていかなくては参加は厳しいのではないかと感じました。
市役所の障害福祉課の若手職員2名も参加してくださっており、とっても楽しんでました。
やはり、自分が体験し楽しまないと伝えていくことはできませんよね。
また、この時期は様々なイベントが市内各所で開催されているのも参加者が少ない理由かもしれませんね。
午後1時から開催の災害ボランティア研修(DIG)に参加してきました。
前半は静岡県地震防災センター 片井 賢一氏による講演です。
タイトルは、防災の知識と災害時の対応について「東日本大震災・熊本地震から学ぶこと」です。
災害時に日ごろの自助としての家具などの転倒防止対策や備蓄品の常備により、極力避難所に行かなくても、自宅で過ごすことができるように日ごろの備えが大切であること。
自助・共助・公助ではなく近助というのが新鮮でした。
災害が発生したら避難所、という頭でしたが、自宅で不便でも暮らせるならそれに越したことはありません。
その為には耐震診断を行い、補強をしなくてはなりません。
次に行った我が家で暮らす方法「家庭内DIG」を学びました。
先ず我が家の間取りを15分で書き上げ、転倒防止などができていない箇所にシールを貼り、そしてそのことによる危険個所に×印のチェックを入れます。
一目瞭然に我が家の防災状況がわかり、地震が来ても我が家で暮らすための必要な対策が見える化します。
その上で、大地震が発生した時にどうするのかを箇条書きにして、検証していきます。
そして求められる対策を考えます。
これで家庭内DIGができます。
その後真剣に質疑応答が行われ、5時終了となりました。
まだまだ転倒予防が出来ていないことを反省いたしました。
今日は午後1時から、取手グリーンスポーツにて第20回太陽のひろばが開催されました。
障がい者とレクリエーションを通して交流することを目的に、毎年この時期に開催しております。
ボランティアの皆さんの段取りもよく、あっという間に準備が出来上がってしまいました。
今回は20回記念として、横断幕がリニューアルされ紙からテント生地に変わり、かなり長持ちしそうです。
オープニングは筑波大学の学生によるよさこいソーランの斬桐舞の皆さんによるパフォーマンスが披露されました。
参加者も一緒に踊ります。
結構体力を使いました。
開会式に続きコーナーゲームで各々が楽しみます。
10年前からコーナーゲームで参加している「ふれあい囲碁」のお手伝いや全体ゲームの「ふれあい囲碁」の団体戦のお手伝い。
8チームで5ゲーム対戦し全勝1チーム、完敗1チーム、1勝、1敗と順に讃えながら記念品を渡していきます。
全勝チームの次に完敗チームを讃えるのには理由があります。
全勝したチームが喜べる陰には、完敗チームや1勝チームがあるからです。
みんな役割があることを参加者で確認しあうためです。
みんな違ってみんないいんだよ。
勝っても負けてもみな笑顔がふれあい囲碁の精神だからです。
かれこれ10年続いたんだと思うと感慨深いものがあります。


































