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本日福祉厚生常任委員会と、福祉部長、社会福祉課長も一緒に横須賀市へ視察研修に出かけました。

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濃霧の影響で電車が遅れ視察開始の時間に間に合わずお待たせしてしまいましたが無事に研修を受けることができました。

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1、相談から支援へ、体制の中での関係期間との連携について 

2、相談から支援の段階での課題 

3、就労へとつなげて行く段階での工夫と課題 

4、医師による相談、家庭訪問 

5、7040、8050対策での地域包括支援センターとの連携と支援のあり方 

6、家族会「すずらんの会」、当事者の会「ひだまりん」の開催状況 

7、支援団体との連携(NPO等)7項目について視察研修してまいりました。

横須賀市は今年で市制施行112年の歴史ある都市です。

近年人口減少が進み昨年度は40万人を切り31年4月1日現在は394,060人、高齢化率が31%と高齢化も進んでいるようです。

市の機構として健康部に保健所があることから、保健所健康づくり課でこころの健康として

「ひきこもり」について、

・ひきこもりって 

・ひきこもり相談・家庭訪問 

・ひきこもり家族会 

・ひきこもり当事者の会 

・精神疾患が疑われる方 

・ひきこもっている方が20歳以下の方として細やかに取り組んでこられています。

近年高齢者宅を訪問した際にそのご家庭にひきこもっている息子さんや娘さんのことで相談を受けることで状況を掴むことができるようになり、地域包括と連携を強化している状況でありました。

高齢の親亡き後、社会との関わりがなくなってしまった方への関わりは課題であるとのこと。

2017年に就労準備支援センター「ねくすと」(NPOこどもの夢サポートセンターが委託を受けて運営)がスタートして就労へとつなげています。

ひきこもり講演会を年2回開催しており、市民に対してひきこもりの正しい知識の普及やひきこもりの家族や支援者に対して寄り添い方のコツやヒントなどを知ってもらうことを目的に継続的に開催されております。

人口規模も都市の成り立ちの歴史も違いますが、横須賀市の取り組みを参考に取手市でのひきこもり支援が進んでいくよう委員会として話し合ってまいります。

今日から令和元年11月6日(水曜日)にかけて、市内在住の中学生17名と高校生3名、団長の市長・副団長の副議長を含む大人6名の合計26名で構成する派遣団が取手市との姉妹都市のアメリカ合衆国カリフォルニア州ユーバ市を訪問します。

今日は出発にあたり結団式が行われお見送りに参加しました。

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団員は、現地ユーバ市の学生が通う学校での「学校体験」や本場でのハロウィン体験などの様々な活動を通じて、ユーバ市の皆様と交流を深めます。

今年は交流30周年記念となります。

送り出してくださった保護者の皆様本当にありがとうございます。

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気をつけて行ってらしてください。

取手市動物愛護協議会主催の映画上映会に参加したしました。

このような素敵な企画が動物愛護協議会として行えたことに感慨深いものがありました。

なぜなら29年12月に出来た協議会ですが、一人の市民が議会に提出された請願から始まったからです。

成立に抵抗しようとする行政側との戦いでした。

市内全部の動物病院を提出者とまわり、趣旨を説明し署名をもらい、取手市動物愛護団体NPOポチたま会代表にご協力いただき常任委員会での意見陳述をお願いしたり、最終日の討論では3回までできるため反対議員の討論に対し3度登壇して賛成討論を行い、無事成立したことは忘れもしません。

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何と申し込みが必要だったようで、キャンセル待ちで何とか入場できました。

この映画はぜひ多くの方に見ていただきたいと思いました。

動物保護センターで殺処分になる犬を保護し責任を持って飼ってくれる方への譲渡、更に不幸な猫を増やさないために去勢・避妊手術や多頭飼いや悪質なブリーダーによる繁殖犬の保護、広島市で動物管理センターに収容された猫全頭と譲渡対象外の犬全頭の引き出しを行っている「犬猫みなしご救援隊」の活動や、関東を中心に250名を超えるボランテイアのみで活動する動物愛護団体「ちばわん」の保護活動の様子がドキュメンタリードラマとして、監督の山田あかねさんが4年の歳月をかけて一人でカメラをまわしはじめ制作した映画です。

「犬猫みなしご救援隊」は東日本大震災での福島原発事故で飼い主が避難を余儀なくされて飼い主を失った犬や猫たちを発災4日後に被災地へ入り、20キロ圏内から1400頭を救出。

人生をかけて保護活動する姿にはただただ敬意を表するものです。

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上映後行われたトークショーでは「犬猫みなしご救援隊」中谷代表、「ちばわん」扇田代表、そして山田あかね監督の3人のトークは目から鱗でした。

場内からの質疑の中で災害時の対応について聞かれると、中谷代表は発電と食糧の備蓄の準備があること、そして動物を飼っていると同行避難はできても同伴避難がまだまだ厳しい現実に、今回の千葉県での豪雨被害で試験的に同伴避難ができる避難所が開設できたこと、その際にテントで間仕切りをして対応したことを紹介し、取手市でもぜひスポンサーの名前入りのテントだと予算をかけずにできるのではとのアドバイスもいただきました。

担当課長はしっかりとメモをしておりました。

また、手術の助成金の質問に、監督の山田さんはよくこのような会でそのご意見はいただきますが、市のお金は人に使っていただきたいと。

中谷さんも扇田さんの会も寄付で賄っており、工夫することでお金は集まってくるとのお話にはこれも目から鱗でした。

また地域猫に関しては中々スムーズに進まないのが現実ですと。

しかし地域の方の信頼を勝ち取るところから始めていくことで進めていくことができるとのアドバイスもありました。

見事な上映会&トークショーでした。

本日午前中から開催の福祉まつり。

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心配された雨もすっかり上がりお天気に恵まれました。

午後からの参加となりました。

ちょうど氷の彫刻の閉会式に間に合いました。

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お天気だったため既に氷は溶け始めていましたが見事な作品ばかりです。

開催に尽力くださった関係者の皆様ありがとうございます。

勤労青少年体育館では卓球バレーの体験会が開催されており、賑やかに楽しく小学生から高齢者の方まで参加くださいました。

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今日はなんちゃって審判をさせていただきました。

本日9時に取手市長に「台風19号を経験しての申し入れ」を行いました。

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現場を歩いて、そして地域の皆さんの声を届けました。

全国に甚大な被害を及ぼし、多くの犠牲者の方がお亡くなりになった台風19号。

心よりお見舞い申し上げるとともに、復旧に尽力されている皆様にもお見舞い申し上げます。

取手市においては本日の大雨に対し13時に災害対策本部が設置されました。

土砂災害警戒区域への避難勧告出され、避難所も開設されました。

 

すっかり秋の気配です。

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双葉団地バス停での挨拶からスタートしました。

立ち話をしていると、台風19号の被害に便乗した悪質業者と契約をしてしまったとのこと。

クーリングオフの期間であることから早速消費生活センターに相談に行くことに。

相談員の方にクーリングオフの手続きと、葉書を簡易書留で投函するアドバイスを受け、無事トラブルにあわずに済みました。

取手市のホームページにも注意喚起の内容がアップされています。

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市役所前の福祉交流センターにおいて特定健康診査が行われておりましたので検診を済ませました。

臨時議会開会前に議員全員協議会が開会。

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臨時議会では、副市長の選任同意案および令和元年度補正予算の専決処分承認案が審議されました。

今日は取手市民会館で民主音楽協会主催のコンサートに行くため利根川河川敷に車を駐車させて川縁に目をやると、先日の台風の凄まじさが伝わってくる光景に出会いました。

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樹木に枝が巻きついていてオブジェのようです。

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樹木はなぎ倒されています

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確かここは小堀の渡しの船の発着所だったと思いますが。

幸大きな被害はありませんでしたが、自然の脅威をまざまざと見ることとなりました。

お天気に守られ無事に開催です。

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今回のテーマは〜みんなが笑顔のフェステイバル 令和も集えキラリ人〜利用者、ボランテイア、近隣の施設、小中学校のクラブ活動によるステージ発表、模擬店で賑わっていました。

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両手いっぱいに買い物してきました。

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準備に当たった施設の皆様、保護者会の皆様お疲れ様でした。

桜が丘自治会・自主防災会の避難訓練に視察団としてご案内いただき参加いたしました。

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今回は災害時のトイレ問題を中心に学び、全体の意識向上のためのクイズも盛り上がりました。

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160名ほどの方が参加されました。

役員の皆様準備等お疲れ様でした。

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取手市 阿部洋子
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