今日は利根川河川敷にあるレンタル自転車のタンデム自転車の取材を受けました。
この自転車は例えば、視覚に障害があっても、後ろに乗車することで、風を身体中に感じて走ることができます。
公明党染谷和博議員が提案し導入されたものです。
他にもこのサイクルステーションには電動自転車も数台あります。
利用料は無料ですが、時期的に冬場はオープンしていません。
これからはこの自転車があることをもっと市民へPRしていって欲しいものです。
齋藤久代議員と一緒に自転所に乗ってみました。
最初はバランスを取るのに少し緊張しましたが、中々楽しいものです。
取手市内の公道は乗れませんので、運動公園内を走行するのみにとどまります。
一般道が走れるような自治体も出てきております。
今後に期待するものです。
今日も防災士の研修を兼ねた見学会に参加してきました。
土浦市城北町自主防災組織の皆さんのワークショップが行われました。
茨城県が主催し、進行役を危機管理課の職員が務めてくださいました。
土浦市の担当職員も参加されておりました。
「災害・避難カード等作成モデル事業」は、内閣府が進めているもので、各自主防災組織などが主体となり、住民に対する説明会やワークショップ、実際に避難経路を歩く等による実践的な防災訓練などを通じ、住民自らが「災害・避難カード」を作成できるように支援するための事業とのこと。
それぞれ避難すべき施設や避難に際して確認すべき防災情報など、避難にあたりあらかじめ把握しておくべき情報を記載した「災害・避難カード」(名刺サイズのプラスチック製)をあらかじめ作成することで、災害時に素早い避難行動をとることができるようになることが期待できます。
ということでモデル地域で進められております。
進め方は色々あるようで、2時間の中で先ずは、自分たちの住む地区の指定避難所までの災害リスクを考えながら、グループごとに話し合い白地図に書き込んで行きます。
その後発表があり、情報を共有します。
後日この書き込んだ白地図は県で浄書されマイマップとして城北町に配布されることになっているそうです。
元々城北町自主防災会では「自主防災マップ」が作成されております。洪水時の浸水地域が184㎝までの高低目安が色付けされていたり、AED設置施設、井戸水の場所、防災倉庫、貯水槽、病院、消化器、消火栓が地図に記載されています。
非常に意識の高い自主防災組織なんだと思います。
マップ作成の後は、マイタイムラインの作成です。
そして最後に今までの災害リスクを踏まえ、「災害・避難カード」を記入し終了となりました。
もう少し時間をかけて地区内の災害リスク箇所を皆で歩いて確認した上で、マイマップを作成することができるとより良いマップが出来るような気がしましたが、ここの地区は既にそのようなことが行われた上での今日のワークショップだったのかもしれません。
参加させていただき感謝申し上げます。
今日は前橋市で開催の日本防災士会スキルアップ研修に参加してきました。
車で行くか、電車で行くか悩んだ末に電車でGO!
往復で6時間はちょっとした小旅行です。
乗り換えが1番少ない電車は最寄り駅発車は8時4分で、到着は11時過ぎです。
時間をどこで過ごすか考えながら立ち寄ったお店のご主人の人生話しに聞き入ってしまい、結局会場まで歩いても20分ぐらいで行けそうなので、歩いて行くことに。
しかし!目的地までは1時間ほど歩くことになりました。
群馬のからっ風と向かい風の中ようやく到着。
寒い日でしたが、汗だくでした。
研修内容は「どう作る?地区防災計画」そして計画作成に欠かせない「避難所運営」に関して、各地の事例を通して研修致しました。
研修も有意義でしたが、何と言っても、昼食をいただいたお店のご主人とのおしゃべりは、とても貴重なものとなりました。
マイナンバーカードを活用した消費活性化策マイキープラットフォームを学んできました。
2017年9月25日より稼働中ではありますが、2020年本格始動を目指しています。
2019年1月7日現在の活用自治体は70自治体。
本日マイキーIDを登録しました。

《マイキープラットフォーム》
希望者が口座番号として「マイキーID」を作成・登録。
(マイナンバーカードのICチップの中の利用者証明用電子証明書を活用し、これに対応する実在 する人がウェブ上で重複のないIDを1個だけ作成可能。(なお、利用者証明用電子証明書が再発行された場合にも、本人が破棄しない限り、自動的に新たな電子証明書に対応してマイキーIDは継続して有効)
様々なサービスの利用者番号を複数サービスIDとして登録可能。
これらのサービスIDは、マイナンバーカードを活用して当該サービスを利用する際に通知。
例えば、図書館の利用者番号や診察券の患者番号等が想定される。
(2)自治体ポイント管理クラウド
マイキーIDを口座番号として、全ての自治体ポイントについて、その付与、使用、残高確認等の事務を管理できる。
自治体ポイントとは、当該自治体が利用可能と指定した実店舗やオンライン販売等で決済できるもので、後日、自治体から精算金が支払われるもの。
中々理解するのに時間がかかりそうです。
今日は秋田県内の地方議員さんと交流することができました。
今回のこの勉強会を主催してくださった、枡屋衆議院議員と記念のカマラに。青森出身の私にとって東北の地で頑張る皆さんはとても親近感が湧きます。
今朝は藤代駅頭での挨拶からスタートです。
偶然にもアピールしたいのぼり旗が3枚写っています。
撮影してくださった方の腕でしょうか。
午後からは、第3回取手市いじめ問題対策連絡協議会を傍聴いたしました。
この会には市内小中学校の生徒指導主事、市内7地区の民生委員児童委員、人権擁護委員、青少年育成相談員連絡協議会、児童相談所、市PTA連絡協議会、警察署、校長会、子育て支援課、青少年センター、教育総合支援センター、事務局として教育委員会の構成でグループに分かれ、課題を討議します。
今日は教育総合支援センターの相談時間の延長の件、市内統一のアンケート調査の件、相談窓口やいじめ通報アプリ等の取手市の取り組みへの周知、他が話し合われました。
今日話し合われたことが前に進むことを願うものです。
藤代庁舎には人権啓発ポスターの優秀作品と作文が掲示されておりました。
小学生から高校生に至る作品ですが、どれも心に響きます。
取手市内には公立、私立を合わせて7校の高校があります。
その高校の芸術教育の一環としての作品の展示が今日から取手ウエルネスプラザ多目的ホールにて開催されました。
ピアノとマリンバの優しい音色からイメージするものを描くという「おといろかさね」というワークショップが行われておりました。
取手松陽高校美術科の生徒の作品や卒業生の作品は立ち止まって新聞社の記者さんもシャッターを何度も押しておりました。
私のお気に入りは「青に溶けるおもい」という1枚です。
いろんなメッセージをいただきました。
会場内は高校生の若いエネルギーと温かい空気を感じることができる空間でした。
開催準備に関わってくださった皆様に感謝申し上げます。
25日の最終日の17時からは、取手松陽高校音楽科の生徒の皆さんによる卒業演奏会が行われるそうです。
是非聴かせていただきたいと思います。






































