写真展 「京大 吉田寮 百年の光跡」の東京会場に行ってきました。
会場で数年ぶりに素敵な友人と再会。
写真展は現存する日本最古の学生自治寮・京都大学吉田寮。
その木造建築は106年。
吉田寮は、学生が自治、自主管理をしながら運営してきた京都大学の福利厚生施設。
年齢、性別、国籍を問わず、月に2500円という格安の寮費で生活することができ、誰でも短期宿泊が可能な、外に開かれた「場」として機能してきた吉田寮が、2017年12月に老朽化を理由に大学からの文書によって寮生全員が退去の通告を受けているそうです。
吉田寮の展示をすることで、在寮問題、自治の歴史、建築的価値などをより多くの人に共有してもらうことを目的に、京都、横浜、東京で開催されています。
この写真を撮影したカメラマンの方がご近所の方ということもありましたが、あまり外部の者がこのような写真に収めることがあまりなかった吉田寮だったようですので、とても興味があり行ってきました。
会場にはカメラマンの平林さんもいらっしゃり、お話を伺いながら拝見させて頂きました。
昨日視察いたしました笠間市の「マイキープラットフォーム」について、取手市情報管理課と意見交換いたしました。
現状の考えと今後についてです。
取手市はマイナンバーカードの取得が約13%なんだそうです。
総務省が考えるこの構想は2020年の本格始動までは、簡素化されて行くようですが、やはり各課の連携が鍵のようです。
取手市では以前から議会から健康ポイントの提案がなされていますが、この健康ポイントをマイキープラットフォーム構想に盛り込んでいくことは絶好のチャンスと思っております。
担当課に確認したところ、県で準備しているアプリを導入していく考えのようでした。
となると、そのアプリで得たポイントをマイキープラットフォームの中でマイナンバーカードに移行することが出来るとカードの有効利用につながっていくと思うのですが、今後に期待したいと思います。
新たな気づきがありました。
情報管理課はじめ庁内では子育て支援課他、マイナーポータル専用端末が設置されており、この端末を使って写真を撮ってマイナンバーカードが申請できるようになっておりました。
これはもう少しPRが必要なのではないかと思いました。
朝イチで笠間市へ視察研修に伺いました。
先日総務省の説明を伺った際に、茨城県内で活用しているのは、笠間市と潮来市でしたので、笠間市へ現状の運用状況と課題と今後について調査してまいりました。
情報政策調整官の長谷川様には丁寧なご説明を頂きました。
総務省では2020年には、(クレジットカード、航空会社、携帯電話会社、電力会社等が発行したポイントを自治体ポイントへ交換し、利用者が指定した自治体などで使えるようになる)本格的にマイナンバーカードを活用した自治体応援ポイントが整備されます。
全国的にマイナンバーカードの普及率は低い中で、この取り組みが本格的に始動することでマイナンバーカードの普及率アップとカードの活用幅が拡大されることになるようです。
これからもう少し簡素化されて行くようですが、期待したいものです。

















