取手セントラルクラブ主催で開催の「プラチナ健康教室」に行ってきました。
9時からの1時間は「鍵盤ハーモニカ」体験講習が行われるのですが、10時からと勘違いし会場に行くと、終了していて締めの挨拶を行なっていました。
残念!
その後クラブマネージャーの方や講師の先生とコーヒーを飲みながらおしゃべりができました。
隣の部屋では笑いヨガが行われていて「あははは!ほほほ!」と笑い声が。
大声を出して笑うことは楽しいですよね。
楽しいことは長続きがします。
「鍵盤ハーモニカ」も「笑いヨガ」も「けんこう吹矢」も「ヘルシーダンス」もまだまだ認知度が低いようですので、もっと多くの皆さんにまずは体験して欲しいですね。
第1から第4火曜日の9時から12時まで「鍵盤ハーモニカ」プラスαで体験できます。
会場は藤代庁舎内です。
今日は体験できなかったので改めて参加したいと思います。
だんだんと暖かくなってきましたが、やはり風はまだ冷たいですね。
双葉団地バス停での挨拶からスタートしました。
重ね着も1枚減らして臨みました。
終了後は市役所にて一般質問のヒヤリングを行いました。
3時からは市民大学特別特別講座に参加いたしました。
「人口減少社会のデザイン」と題して京都大学こころ未来研究センターの広井良典氏を講師に迎え、2時間たっぷり講義を受けました。
はじめに:高齢化社会をどうとらえるか
1、人口減少時代の社会構想〜真の「豊かさ」に向けて
2、高齢化・人口減少時代のコミュニテイとまちづくり
3、鎮守の森とコミュニテイ・伝統文化
4、「持続可能な医療」とケア
5、これからの社会保障
6、ターミナルケアと死生観
おわりに:人口減少社会を希望に
多岐にわたってお話しくださいました。
人口減少や高齢化に対し悲観的な議論が多いが、「多くの人が長生きできるようになった社会」がそれほどマイナスのものであるはずがない。
「老い」はもっとポジテイブな意味や可能性を含むはず、とはとても楽観主義で前向きな捉え方だと講義を聞いて共感しました。
今日は守谷市議の川名さんに声をかけていただいて、古河市で運営されている重度障がい児を預かる多機能型デイサービス「titta」
とママのための新しいワークコミュニテイ「kikka」
を運営する代表理事の秋山未来さんと、ご主人で理事の秋山正明氏にお話を伺ってきました。
一軒家をリノベーションしたその建物はとても明るくワクワクする空間です。
小児医療の発達によって以前なら助からなかった多くの命が助かる一方、重度の障がいとともに生きる「医療的ケア児」が増加しています。全国に17,000人と推計されているそうです。
このような施設は全国に300ヶ所あるそうですがまだまだ不足しているとのこと。
その子たちの受け入れ先が足りていない現状に、立ち上がったご夫婦。
ご自身のお子さんも「医療的ケア」が必要なお子さんだったこともあり、大きな一歩を踏み出されました。
多機能型デイサービスとテレワークを一緒にしたモデルは全国で初めての事業なんだそうです。
さらに、重度障がい児の「きょうだい支援」も行っています。
スタートさせるまで、かなり練りこんでいることが事業所内の隅々に行きわたっていて、居心地が良すぎて長居をしてしまいました。
子どもを安心して預けられる場所と、お母さんが仕事や遊びに欲張りになれる場所。
なんて素晴らしい発想なんでしょうか。
運営には資金面での課題があります。
募金箱を置かせていただける場所を探しているということで、お預かりしてきました。






















