本日取手市内5校の高校生の代表の皆さんと、取手市議会議員、所属はいろいろですが取手市職員の皆さんとのコラボ事業が行われました。
進行役は事務局の岩﨑さんです。
「聴いていますか?話せてますか?」というタイトルですが、「KINO」と呼ばれる表情カード用いた話の切り出し。
これにワールドカフェ方式もプラスされ、さらに相談できる身近な大人って?ベスト5を順に語り合ったり、最終的に各学校ごとに壁新聞まで作成し、全員によるベストオブ壁新聞を投票により決定。
なんと11票で取手第一高校と取手松陽高校がベストオブ壁新聞に選ばれました。
取手第二高校、紫水高校、聖徳大学附属聖徳女子高校とそれぞれ視点が違っていてとても素晴らしかったです。
3時間以上の企画でしたが、とても楽しく有意義な時間となりました。
理解力が高くしっかりとした考えを持っていて頼もしいかぎりでした。
アンケート結果も企画がスタートする前と、終了後では大きく変化していて嬉しいかぎりです。
会場後方にはドリンクやお菓子も用意されていて配慮に感謝です。
準備に当たられた職員の皆様そして春休みの中参加くださった高校生の皆さん。
ありがとうございました。
今日は生物学的人間教育論というタイトルの講演会に参加いたしました。
講師はNPOヒトの教育の会代議員、そして現役の小学校の教諭をされている本垣内英人氏です。
遠く福岡からいらしてくださいました。
教師になりたての頃の「万羽鶴物語」はとても臨場感があって感動が伝わってきました。
このような教師に出会える子どもたちは幸せだと思いました。
そしていよいよ生物学的人間教育論です。
「生まれたばかりの赤ちゃんは、人間の赤ちゃんではありません」
このフレーズはどんな意味か?から始まりました。
人間から生まれた赤ちゃんは人間の赤ちゃんと考えがちですが、赤ちゃんは心が未完成のまま生まれ、躾によって心が成長し、人間になるというのです。
なるほどです。
ですからヒトなんだそうです。
本垣内氏が師と仰ぐ、「ヒトの教育の会理事長」であり、九州大学名誉教授の井口潔先生は現在97歳で講演活動も行なっているそうです。
本日の講師は笑顔が自然で包容力のある先生でした。
昭和44年3月に当時の取手町に社会福祉法人取手町社会福祉協議会として認可され活動をスタートして50年になることを記念して式典が開催されました。
社会福祉奉仕活動や社会福祉増進に寄与された皆様への表彰が行われました。
50年にわたり継続して支援されてきた方もいらっしゃいます。
本当に頭が下がります。休憩を挟んで、特別講演会が行われました。東京オリンピックへの招致メンバーとして活躍された、パラリンピアンの谷 真海氏です。
19歳で骨肉腫を発祥し翌年には右膝下を切断。
水泳、陸上、大学では憧れのチアリーダーとして青春を謳歌していた最中での発祥でしたが、苦しみを乗り越えてリハビリを経て再びスポーツを再開。
2004年、2008年、2012年とパラリンピックに出場し自己ベストを更新。
現在は1児の母としてパラトライアスロンへ転向し2020を目指しているそうです。
とても笑顔が素敵な女性でした。
【平成30年度「小さな拠点」づくり連携推進フォーラム】地方創生・小さな拠点学校〜文化祭〜に参加しました。
基調講演は島根大学教育学部作野広和教授による「小さな拠点と地域運営組織による地域づくりの本質〜多様な主体による連携・協働の推進〜
キーワードは「つなぐ」です。
発表団体の一つである、取手市も加入している、小規模多機能型自治推進ネットワーク会議事務局の雲南市から地域推進課長、地域運営組織雲南市鍋山の会長がいらしてました。
鍋山の会長のお話はまさに現場発なので具体的で良かったです。
ブース出展団体のわたしのマチオモイ帖制作委員会の取り組みがステキでした。
日本全国のデザイナー、写真家、イラストレーター、映像作家、コピーライター、編集者などプロのクリエイターが、自分にとって大切な町、ふるさとの町、学生時代を過ごした町や、今暮らす町など、各地の町で育まれた「わたしだけの思い」を小冊子や映像作品にして紹介する展覧会活動です。
2011年の震災の年に生まれた活動なんだそうです。
そのマチオモイ帖の中から方面別に代表作品がカレンダーになって月々を飾ってくれています。
ゆうちょ銀行ゆうちょマチオモイカレンダーが2012年から制作されていて、各郵便局で配布されているそうです。
ちなみに故郷の青森県は岡三沢帖でこのような作品です。
また茨城県はいばらきまち帖です。
茨城県東茨城郡茨城町と住所に茨城が3回も出てくるまちって面白い気づきだなって思いました。
つながっていくといろんなことができる一つですね。
取手市は107,332人(2019年3月1日現在)の人口都市で茨城県の玄関口に位置する地域です。
取手駅からは常磐線の始発でもあり、品川まで一本で行くことがができる大変交通の便利なところです。
そしてそこに暮らす市民は高齢化率33%にも関わらず、介護認定が12%ととても低いのが特徴です。
シニア世代の市民が更に健康で元気に生きがいを持って生涯現役を目指していただきたいとの趣旨で本日シンポジウムが行われました。
1部は基調講演として、林マヤのエンジョイライフ「農ドリーム農ライフ」と題してお話をいただきました。
現在60歳ですが生き生きと活動されている姿は魅力に溢れていました。
パリコレモデルから一転し多額の借金を抱え死をも意識した時期を経て、現在は守谷市に居を構え、「芸農人」として無農薬の野菜作りをしながら、芸能活動もされています。
2部は各界有識者の皆さんが各テーマにコメントを寄せながらお話をしてくださいました。
身近で活動されている方がパネラーで登壇されていて、日頃の思いが良く伝わってきました。
生涯現役時代のヒントへのそれぞれの皆さんのコメントは、自分という役になりきる、マイペース、地域(自分の住む町とどう関わるか)、生き甲斐、ちょっとだけ新しいこと。
終了後は取手市内で活躍されている市民団体の皆さん紹介相談コーナーが設けられ、地域デビューへの一歩を踏み出していただく工夫もされていました。
関係者の皆様ありがとうございました。































