今年で8年目になります。
市内の山本様から環境省が発信している冊子を印刷し、贈呈いただきました❣️
取手市→牛久市→つくばみらい市→守谷市とぐるっと一回りできました。
合わせて、外務省が制作発行している「外交の仕事」という冊子も紹介し、対話をしてまいりました。

一年前に冊子の中身に対しての提案があり、岡本三成衆議院議員と直接外務省の方を交えお願いした内容が8ページブラスされました。
外国人差別を無くしたいとの思いから各国で活躍する外務省職員のレポートの内容です。
「小さな声を聴く力 公明党」を実感いたします❣️
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000074948.pdf
今日は31年度の一般会計予算を中心とした議案の審査と採決を行いました。
7項目にわたって質疑いたしました。
常総地方広域市町村圏事務組合の事業は職員共同研修、地域交流センター「いこいの郷常総」、障害者支援施設「常総ふれあいの杜」、常総環境センター、常総運動公園、消防と多岐にわたっております。
職員共同研修においてDET(障害平等)研修実施の質疑に対し、行われていないとの答弁でしたので、今後に是非取り入れていただけるようお伝えいたしました。
共同研修は取手市、守谷市、常総市、つくばみらい市、坂東市と管内一部事務組合の職員が参加されるものなので、今後に期待したいと思います。
質疑の最後にとして、常総地方広域市町村圏事務組合は持続可能な開発目標SDGsに対し今後各事業を紐付けし意識して取り組んでいただきたいと思いますと述べさせていただきました。
第2回ジャパンSDGsアワードにおいて副本部長賞を受賞された鹿児島県大崎町のリサイクル日本一の事例を紹介させていただきました。
この広域議会は一般質問が行われません。
要望しましたが賛同を得ることが出来ませんでした。
いくらでも議案の中で質疑できるからとの理由です。
質疑の前に議長の許可をいただき、質疑の内容をより理解できるように資料をお配りさせていただきました。
今日の午後は青森中央学院大学准教授 佐藤淳先生をお招きして議員研修会が開催されました。テーマは「対話で創る議会からの地方創生」です。
□ 議会改革第2ステージ
□「対話」とは
□【事例紹介】宮城県柴田町議会
□ おわりに
この4つのお品書きで進められました。
2006年北海道の栗山町議会の議会基本条例制定から10年。
基本条例等形式を整える議会改革から、第2ステージは地域課題を解決、成果を出す議会へと新たなステージに進まなければならないと。
そこで重要になってくるのが「対話」であると。
では「対話」とは、じっくり話し合いそして意味づけを確認するプロセスであると。
「討論」と「対話」の違いについてや、「メンタルモデル」自分の思考の癖は認知や行動に大きな影響を与えるゆえに、自分の思考の癖を理解することが大切であると。
人は「自分自身」と「自分の意見」を同一視してしまう。
そのため、本能的に自分の意見(見解)を守り、自分の意見(見解)と異なるものに反対する。
つまり、人間は多様な見解をただ認めることが出来にくい。
よって意識しないと「対話」が出来ないと。今後求められるのは「対話」モードの話し合いをどこまでできるか、そして更に「生成」モード(深い確信に満ちたアイデア、意思が生まれるまで持っていけるか。
今後の取手市議会への課題を確認した研修会でした。
佐藤先生は十和田市出身で現在は青森市内在住とあってとても親近感を覚えました。
終了後は教育委員会臨時会を傍聴いたしました。
茨城県に設置された第三者委員会からの調査報告書に関して今後の再発防止に向けて教育委員会からの報告に対し教育委員からご意見をいただきました。
午前10時から開催の取手市立こども発達センターの卒園式に招待いただきましたので出席しお祝いさせていただきました。
26名の児童が卒園しました。
お子さんの障がいを受け入れること、そして親子通園から単独通園に移行する中で沢山の成長を続けるお子さんの一つ一つに感動し感謝できたことへの保護者の言葉にいつも涙が溢れます。
今後は小学校、幼稚園、保育園にそれぞれが進んでいきます。
新たな不安はあると思いますが、お子さんのそれぞれの個性を大きく伸ばして見守っていただきたいと思います。
そしていつでもきっとセンターの職員は温かく迎えてくれることでしょう。
議員として親支援のペアレントメンター、ペアレントトレーニングを推進してきたので、とても他人事に感じられない卒園式でした。
卒園おめでとうございます。












