本日9時30分より取手駅西口において公明党比例区「平木だいさく」候補者の街頭演説会が行われました。
政策実現政党公明党らしく、教育費負担軽減の予算確保の執念の財務省とのやりとりのこと等懸命に訴えてくださいました。
取手市長や地元の県議会議員、市議会議員も応援に駆けつけてくださいました。
そして何より大勢の支援、支持者の皆様ありがとうございました。
午後は市内の挨拶回りを行いました。
ずっと曇りや雨模様の日が続きましたので、日が差すと嬉しいのですが、体力を消耗します。
今回の選挙戦は曇天の雨続きですが、夏の選挙を経験するものとして候補者や支援者にとっては助かると感じています。
残り4日全力で頑張ります。
会場となったグリーンスポーツセンター研修室A.Bにて回を重ねること7回目です。
取手市側から国体推進室長始め担当職員の方が参加してくださいました。
ありがたいことです。
事務局長より報告、議題の説明をいただき、質疑、検討、確認が行われました。
10月6日まで3ヶ月を切りました。
資金が一切どこからも出ない状況の中、協賛金、助成金、クラウドファンデイングで調達につとめています。
とにかく無事故で成功せせるため事前準備をしっかりと進めていかなくてはなりません。
全国から参加してくださるチームの皆さんのためにも万全の準備をしてまいります。
午後からは埼玉県のチームと茨城県のシームがいらしてくださり、審判練習会が行われましたが、私は審判に向いていないことをいつも感じる時間です。
昨年の秋に秋田県藤里町を視察してから、委員会と執行部で「ひきこもり支援」を進めてきました。
今日は県内2カ所のひきこもり支援事業を視察してまいりました。
午前はNPOキドックスにて保護犬を通じたプログラムを行うことで自己肯定感を養い自立に向かう支援内容を伺ってきました。
午後は2019年4月1日より茨城県の委託を受けてひきこもり相談支援センターを運営する一般社団法人アイネットの浅沼理事長に相談体制を伺ってきました。
相談という入り口から自立という出口は必ず確保しますとの力強いお話は24年の取り組みから生まれるものと感じました。
福祉部長はじめ職員4名も同行してくださり共有できたことはとても良かったです。
茨城県ひきこもり相談支援センターとして気軽に相談できる「ひきこもりホットLINEの啓発に力を入れています。
QRコードを読み取り登録後センターに電話を入れて本人と確認できたらLINE上での相談が可能となります。
取手市としての入り口である相談窓口の開設、そして繋ぐことができたら出口は必ず見つかると確信いたしました。


























