【チーム議会が地域をより良くする】
2日目終了。

先行事例報告とパネルディスカッションで、さまざまな事例を学びました。

「チーム議会の視点から選挙のあり方を考える」では、公明党岡山市議団の代表3名が登壇。継続的な取組が評価されてのことです。
これから取手市チーム議会としてどんなことを TTP(徹底してパクル)して行くか話し合いたいですね。
会場では取手市に視察にいらした瀬戸市議会の皆様と再会致しました。
地方創生は地方議会からは印象に残りました。
運営にあたられた皆様、高校生ボランティアの皆さん2日間ありがとうございました。
2日間参加された皆さんの手元には「ほどよく絶妙とりで」のクリアファイル、コースターが。
素晴らしい❣️岩﨑議会事務局次長の営業力半端ない。議会愛と取手愛のかたまりですね。
一般社団法人茨城南青年会議所と取手市とが共催で開催の「取手市協働サミット」に参加いたしました。
3部形式で行われ、1部では基調講演として千葉大学大学院社会科学研究院 関谷 昇教授による講演が行われました。
テーマは「市民活動団体と企業との連携について」です。
マーケティングは製品中心から消費者志向そして価値主導と変わりつつあり、企業の製品開発やコミュニケーションに消費者を参加させる方向であること。
企業が地域を意識している進められている事例の紹介がありました。
2部ではシンポジウム「市民活動団体×企業 異色の協働実現に向けて」が行われました。
パネラーはNPO緑の会 恒川敏江さん、NPO総合型地域スポーツクラブ取手セントラルクラブ 廣木麗子さん、NPOこ・こ・ろ 志賀恵子さん、株式会社アトレ ボックスヒル取手 横山恵利香さん、一般社団法人茨城南青年会議所 唐鎌正光さんコーディネターは関谷昇教授で行われました。
それぞれの市民団体が抱える課題が述べられ、今後本日参加の企業や他団体、行政とのコラボが実現できるきっかけになることを期待いたします。
取手市主催、とりで障害者協働支援ネットワーク・取手市社会福祉協議会共催での訓練が行われました。
災害はいつ起きるかわかりません。
取手市立取手第二中学校体育館を避難所に見立てて、ダンボールベット、簡易トイレ、組み立て式トイレ等の設置を行いました。
車椅子ユーザーにとって準備されたトイレはとても使い勝手が悪いものでした。
今回は訓練ということで車椅子ユーザーの方がご協力くださったわけですが、きっと体育館のような避難所には避難できないだろうと思いました。
一旦は避難所に避難することになっていて、そこから福祉避難所に移動するわけですが、障がい者にとってはかなり負担が大きいと感じました。
さらに視覚、聴覚障がい者の方の存在がわかるような配慮は必要です。
以前から提案していますが、今回の訓練であらためて必要性を実感いたしました。
体育館はとにかく暑かったです。
関係職員の皆様汗だくになりながらのサポート本当にありがとうございました。
遠野市と富士ゼロックス株式会社が協働で行う地域振興のための活動は2011年の東日本大震災時に支援拠点となった遠野市を拠点としていた富士ゼロックスさんが支援の一環として関わることになったことがきっかけとなり、閉校した中学校を活用して取組んだ「遠野みらい創りカレッジ」は地域に変化をもたらしています!
企業と行政の連携により、中高生の視野が広がり、更に多くの大学と連携するという将来の種まきが中、長期的な地方創生へとつながって行くというビジョンを感じました。
行政の仕事が縦割りから横断的な取組に。
グリーンツーリズムの先駆けとして、20年前から取り組んできた民泊に力を入れて来たことが多様な人々を受け入れる環境が整っていたことも相まって加速して行ったようです。
素晴らしい事業の成功はどこまでも人間力がキーワードでした。
高校生の頃遠野物語の歌を聞き、一度訪ねたいと思っていた遠野市にこんなかたちで行く事が出来て、嬉しい視察となりました。
全国からの視察先№1のオガールプロジェクトについて視察研修に行ってまいりました。
紫波中央駅前に広がる10.7haの塩漬けの土地がどのように生まれ変わり、成功して行ったのか。
視察人気NO1ということで、他の議会視察と合同で説明を受けました。
紫波町公民連携基本計画は平成21年2月に策定され、同3月議会で議決。
「町民の財産である町有地を安売りしない」を目的として、従来方式とは反対の逆算方式での取組でした。
成功の陰には町の将来を思うマンパワーと
そのキーマンのつながりでした。
・未利用地の町有地活用
・役場庁舎の移転、新築
・町立図書館の新設
・町民にメリットがある開発
・不動産価値の低下と田園都市型の今後
などの課題を、様々な手法を駆使して魅力溢れる地域へと変貌させました。
各施設も拝見いたしました。
ここには宿泊施設もあります。
合宿も可能なので近くにあるサッカー場や、施設内にある公式バレーコートを利用しながら宿泊ができます。
将来的に世界で活躍する選手が紫波町から誕生するかもしれません。
駅まで徒歩数分という立地でのこれらの施設はとても魅力的でした。
「オガール」とは成長を意味する紫波の方言【おがる】と【駅】を意味するフランス語【Gare】(ガール)を組み合わせた造語。
7月4日に公示となった選挙戦も本日で終わり、明日の投票日を迎えます。
公明党は選挙区7名、比例区6名以上の当選を目指し進んできました。
比例区は全国どこでも投票依頼ができますので、北海道から九州まで電話やSNSそして直接あって対話を進めてきました。
取手市の本日までの期日前投票は14,153名で前回の13,682名より471名多くなっています。
さて明日の投票率がどのような数字になるのか心配です。
取手市選挙管理委員会では聖徳大学附属取手聖徳高校の生徒さんのご協力をいただいて「選挙に行こう!」という選挙啓発動画を公開し推進しております。
是非18歳からの皆さんや若者世代に選挙に行っていただきたいですね。

























