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バックナンバー 2019年 10月 30日

本日福祉厚生常任委員会と、福祉部長、社会福祉課長も一緒に横須賀市へ視察研修に出かけました。

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濃霧の影響で電車が遅れ視察開始の時間に間に合わずお待たせしてしまいましたが無事に研修を受けることができました。

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1、相談から支援へ、体制の中での関係期間との連携について 

2、相談から支援の段階での課題 

3、就労へとつなげて行く段階での工夫と課題 

4、医師による相談、家庭訪問 

5、7040、8050対策での地域包括支援センターとの連携と支援のあり方 

6、家族会「すずらんの会」、当事者の会「ひだまりん」の開催状況 

7、支援団体との連携(NPO等)7項目について視察研修してまいりました。

横須賀市は今年で市制施行112年の歴史ある都市です。

近年人口減少が進み昨年度は40万人を切り31年4月1日現在は394,060人、高齢化率が31%と高齢化も進んでいるようです。

市の機構として健康部に保健所があることから、保健所健康づくり課でこころの健康として

「ひきこもり」について、

・ひきこもりって 

・ひきこもり相談・家庭訪問 

・ひきこもり家族会 

・ひきこもり当事者の会 

・精神疾患が疑われる方 

・ひきこもっている方が20歳以下の方として細やかに取り組んでこられています。

近年高齢者宅を訪問した際にそのご家庭にひきこもっている息子さんや娘さんのことで相談を受けることで状況を掴むことができるようになり、地域包括と連携を強化している状況でありました。

高齢の親亡き後、社会との関わりがなくなってしまった方への関わりは課題であるとのこと。

2017年に就労準備支援センター「ねくすと」(NPOこどもの夢サポートセンターが委託を受けて運営)がスタートして就労へとつなげています。

ひきこもり講演会を年2回開催しており、市民に対してひきこもりの正しい知識の普及やひきこもりの家族や支援者に対して寄り添い方のコツやヒントなどを知ってもらうことを目的に継続的に開催されております。

人口規模も都市の成り立ちの歴史も違いますが、横須賀市の取り組みを参考に取手市でのひきこもり支援が進んでいくよう委員会として話し合ってまいります。

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