第74回国民体育大会 天皇陛下御即位祈念いきいき茨城ゆめ国体2019として開催の公開競技「武術太極拳」競技大会が15日、16日の2日間取手グリーンスポーツセンターにて開催さ入れました。
山形県、愛媛県以外の45都道府県の代表の皆様が取手市においでいただきました。
15日、16日と応援に行ってきました。
16日はあいにくの雨になってしまいましたが、競技会場内は熱演が繰り広げられていました。場内には市内小中学校の生徒の皆さんの歓迎のぼりが掲げられており、場外には歓迎プランターが設置されておりました。
友人の娘さんが成人女子で茨城県代表として出場しました。
昼食の時間にはアトラクションとして特別演技が披露され見事な演技に場内には歓声が起きておりました。
閉会式は表彰式も兼ねて行われ、代表参加となりました。
2日間いばラッキーも応援ありがとうございます。
2日間の運営に携わった役員の皆様本当にありがとうございました。
今日はお天気に恵まれましたので、屋外での体験も大にぎわいでした。
救命講習車でのAEDは赤ちゃん人形や子どもバージョンもあり、とてもドキドキしました。
赤ちゃんは指2本で心臓マッサージをします。
子どもは片手で行います。
大人は両手を重ねて力強く、リズムに合わせて行います。
赤ちゃん人形は脇の下、足の付け根で脈が測れるよう人体に近い構造になっています。
中々体験できないのでとても良かったです。
小学生には授業の一コマで体験できるような心臓マッサージの体験セットがあります。
普通は3時間コースですが、一コマの50分コースを何回も行うことで身についてくるそうです。
ハートを明日と音がするのでよくわかります。
救命講習車は年間で全国に3台寄贈される車なんだそうです。
実績がきちんとあるところに寄贈されるということで、取手消防本部の日頃の活動に拍手です。
他に自然災害体験者は3Dメガネをかけて自然災害を体験します。
降雨体験者はカッパを着用しますが台風の大雨は中々カッパを着用しても結構濡れます。
それぞれ体験することができて主催者そして関係の皆様には感謝です。
ありがとうございました。
新学期が始まって1週間余りの練習期間ではありましたが、お天気に恵まれるなか開催することができました。
「竜攘虎博〜令和の舞台、新たな時代を切り開け〜」を掲げ、協調団、自主団、誠実団、進取団の4団が熱戦を繰り広げました。
優勝はわずか2点差となりましたが、自主団が優勝旗を、団演技は誠実団が優勝を手にしました。
団演技に関しては個人的には協調団の演技が素晴らしいと感じました。
成果発表の際の協調団のがっかりした姿にどれほど頑張って優勝を目指したんだろうと思いました。
土ぼこりにまみれながら、若さいっぱいに繰り広げた演技、競技は本当に素晴らしかったです。
生徒の皆さんはもとより、教職員、PTAの皆様ありがとうございました。
中学校は大規模改修工事の最中でしたので、校舎はシートに囲まれた状態ですが、トイレは乾式の新しいトイレに改修済でした。
1日も早く工事が完了し生徒の皆さんが使用できるといいですね。
































