昨日開催され、参加してきました。

主催は茨城県古河保健所・常総保健所、茨城県ひきこもり相談支援センター。
1部の講演は子どものSOSソングライター 悠々ホルンさん。

自身の不登校や自殺未遂の実体験をもとにした歌をインターネット上に公開したことをキッカケに、心に傷を負った中高生を中心に指示が広がり、全国から応援・相談の手紙やメールが届くように。家庭不和、人間関係、いじめ、虐待、家出、不登校、ひきこもり、自傷行為、LGBT、援助交際、自殺願望等多くの悩みが寄せられてきた声を沢山の歌にして、当事者の思いを伝える活動をされてます。
「私そんな強い人間じゃないよ…」
「気付くと、僕はひきこもっていた」
「普通になりたい」を披露してくれました。
悠々ホルンさんは、相談を受ける中で、この人甘えているなとか、怠けているると思った人は一人もいないし、皆頑張ってきた人ばかり。
むしろすごく頑張ってきた人ということを是非伝えたいと。
2部では合同相談会が開催されました。

