昨年の秋に秋田県藤里町を視察してから、委員会と執行部で「ひきこもり支援」を進めてきました。
今日は県内2カ所のひきこもり支援事業を視察してまいりました。
午前はNPOキドックスにて保護犬を通じたプログラムを行うことで自己肯定感を養い自立に向かう支援内容を伺ってきました。
午後は2019年4月1日より茨城県の委託を受けてひきこもり相談支援センターを運営する一般社団法人アイネットの浅沼理事長に相談体制を伺ってきました。
相談という入り口から自立という出口は必ず確保しますとの力強いお話は24年の取り組みから生まれるものと感じました。
福祉部長はじめ職員4名も同行してくださり共有できたことはとても良かったです。
茨城県ひきこもり相談支援センターとして気軽に相談できる「ひきこもりホットLINEの啓発に力を入れています。
QRコードを読み取り登録後センターに電話を入れて本人と確認できたらLINE上での相談が可能となります。
取手市としての入り口である相談窓口の開設、そして繋ぐことができたら出口は必ず見つかると確信いたしました。
明日はいよいよ参議院選挙の公示日となりました。
藤代駅頭での挨拶からスタートです。
いつも声をかけてくださる壮年の方から要望をいただきました。
内容はヘルプカードをいただいているが、病院等での認識不足で残念に思っているとのことでした。
早速担当課に連絡し改善を求めました。
その際に茨城県が発行することになったヘルプマークが県から500個障害福祉課に届いていることをお聞きし、相談者に連絡し代理でいただいてきました。
500個では到底足りないので、明年に向けて概算要求をしなくてはいけないと考えているそうです。
それにしても認識不足をなんとかしなくてはなりませんね。更に議会で提案して31年度の予算に計上された、合理的配慮の提供を支援する費用の助成事業の啓発用チラシをいただきました。
事業所、自治会、病院などで利用できます。先ずは多くの関係者に認識していただき、活用いただけたらと思います。






















