一般社団法人茨城南青年会議所と取手市とが共催で開催の「取手市協働サミット」に参加いたしました。
3部形式で行われ、1部では基調講演として千葉大学大学院社会科学研究院 関谷 昇教授による講演が行われました。
テーマは「市民活動団体と企業との連携について」です。
マーケティングは製品中心から消費者志向そして価値主導と変わりつつあり、企業の製品開発やコミュニケーションに消費者を参加させる方向であること。
企業が地域を意識している進められている事例の紹介がありました。
2部ではシンポジウム「市民活動団体×企業 異色の協働実現に向けて」が行われました。
パネラーはNPO緑の会 恒川敏江さん、NPO総合型地域スポーツクラブ取手セントラルクラブ 廣木麗子さん、NPOこ・こ・ろ 志賀恵子さん、株式会社アトレ ボックスヒル取手 横山恵利香さん、一般社団法人茨城南青年会議所 唐鎌正光さんコーディネターは関谷昇教授で行われました。
それぞれの市民団体が抱える課題が述べられ、今後本日参加の企業や他団体、行政とのコラボが実現できるきっかけになることを期待いたします。

