取手市主催、とりで障害者協働支援ネットワーク・取手市社会福祉協議会共催での訓練が行われました。
災害はいつ起きるかわかりません。
取手市立取手第二中学校体育館を避難所に見立てて、ダンボールベット、簡易トイレ、組み立て式トイレ等の設置を行いました。
車椅子ユーザーにとって準備されたトイレはとても使い勝手が悪いものでした。
今回は訓練ということで車椅子ユーザーの方がご協力くださったわけですが、きっと体育館のような避難所には避難できないだろうと思いました。
一旦は避難所に避難することになっていて、そこから福祉避難所に移動するわけですが、障がい者にとってはかなり負担が大きいと感じました。
さらに視覚、聴覚障がい者の方の存在がわかるような配慮は必要です。
以前から提案していますが、今回の訓練であらためて必要性を実感いたしました。
体育館はとにかく暑かったです。
関係職員の皆様汗だくになりながらのサポート本当にありがとうございました。



