遠野市と富士ゼロックス株式会社が協働で行う地域振興のための活動は2011年の東日本大震災時に支援拠点となった遠野市を拠点としていた富士ゼロックスさんが支援の一環として関わることになったことがきっかけとなり、閉校した中学校を活用して取組んだ「遠野みらい創りカレッジ」は地域に変化をもたらしています!
企業と行政の連携により、中高生の視野が広がり、更に多くの大学と連携するという将来の種まきが中、長期的な地方創生へとつながって行くというビジョンを感じました。
行政の仕事が縦割りから横断的な取組に。
グリーンツーリズムの先駆けとして、20年前から取り組んできた民泊に力を入れて来たことが多様な人々を受け入れる環境が整っていたことも相まって加速して行ったようです。
素晴らしい事業の成功はどこまでも人間力がキーワードでした。
高校生の頃遠野物語の歌を聞き、一度訪ねたいと思っていた遠野市にこんなかたちで行く事が出来て、嬉しい視察となりました。




