全国からの視察先№1のオガールプロジェクトについて視察研修に行ってまいりました。
紫波中央駅前に広がる10.7haの塩漬けの土地がどのように生まれ変わり、成功して行ったのか。
視察人気NO1ということで、他の議会視察と合同で説明を受けました。
紫波町公民連携基本計画は平成21年2月に策定され、同3月議会で議決。
「町民の財産である町有地を安売りしない」を目的として、従来方式とは反対の逆算方式での取組でした。
成功の陰には町の将来を思うマンパワーと
そのキーマンのつながりでした。
・未利用地の町有地活用
・役場庁舎の移転、新築
・町立図書館の新設
・町民にメリットがある開発
・不動産価値の低下と田園都市型の今後
などの課題を、様々な手法を駆使して魅力溢れる地域へと変貌させました。
各施設も拝見いたしました。
ここには宿泊施設もあります。
合宿も可能なので近くにあるサッカー場や、施設内にある公式バレーコートを利用しながら宿泊ができます。
将来的に世界で活躍する選手が紫波町から誕生するかもしれません。
駅まで徒歩数分という立地でのこれらの施設はとても魅力的でした。
「オガール」とは成長を意味する紫波の方言【おがる】と【駅】を意味するフランス語【Gare】(ガール)を組み合わせた造語。






