昨年の秋に秋田県藤里町を視察してから、委員会と執行部で「ひきこもり支援」を進めてきました。
今日は県内2カ所のひきこもり支援事業を視察してまいりました。
午前はNPOキドックスにて保護犬を通じたプログラムを行うことで自己肯定感を養い自立に向かう支援内容を伺ってきました。
午後は2019年4月1日より茨城県の委託を受けてひきこもり相談支援センターを運営する一般社団法人アイネットの浅沼理事長に相談体制を伺ってきました。
相談という入り口から自立という出口は必ず確保しますとの力強いお話は24年の取り組みから生まれるものと感じました。
福祉部長はじめ職員4名も同行してくださり共有できたことはとても良かったです。
茨城県ひきこもり相談支援センターとして気軽に相談できる「ひきこもりホットLINEの啓発に力を入れています。
QRコードを読み取り登録後センターに電話を入れて本人と確認できたらLINE上での相談が可能となります。
取手市としての入り口である相談窓口の開設、そして繋ぐことができたら出口は必ず見つかると確信いたしました。






