【平成30年度「小さな拠点」づくり連携推進フォーラム】地方創生・小さな拠点学校〜文化祭〜に参加しました。
基調講演は島根大学教育学部作野広和教授による「小さな拠点と地域運営組織による地域づくりの本質〜多様な主体による連携・協働の推進〜
キーワードは「つなぐ」です。
発表団体の一つである、取手市も加入している、小規模多機能型自治推進ネットワーク会議事務局の雲南市から地域推進課長、地域運営組織雲南市鍋山の会長がいらしてました。
鍋山の会長のお話はまさに現場発なので具体的で良かったです。
ブース出展団体のわたしのマチオモイ帖制作委員会の取り組みがステキでした。
日本全国のデザイナー、写真家、イラストレーター、映像作家、コピーライター、編集者などプロのクリエイターが、自分にとって大切な町、ふるさとの町、学生時代を過ごした町や、今暮らす町など、各地の町で育まれた「わたしだけの思い」を小冊子や映像作品にして紹介する展覧会活動です。
2011年の震災の年に生まれた活動なんだそうです。
そのマチオモイ帖の中から方面別に代表作品がカレンダーになって月々を飾ってくれています。
ゆうちょ銀行ゆうちょマチオモイカレンダーが2012年から制作されていて、各郵便局で配布されているそうです。
ちなみに故郷の青森県は岡三沢帖でこのような作品です。
また茨城県はいばらきまち帖です。
茨城県東茨城郡茨城町と住所に茨城が3回も出てくるまちって面白い気づきだなって思いました。
つながっていくといろんなことができる一つですね。
取手市は107,332人(2019年3月1日現在)の人口都市で茨城県の玄関口に位置する地域です。
取手駅からは常磐線の始発でもあり、品川まで一本で行くことがができる大変交通の便利なところです。
そしてそこに暮らす市民は高齢化率33%にも関わらず、介護認定が12%ととても低いのが特徴です。
シニア世代の市民が更に健康で元気に生きがいを持って生涯現役を目指していただきたいとの趣旨で本日シンポジウムが行われました。
1部は基調講演として、林マヤのエンジョイライフ「農ドリーム農ライフ」と題してお話をいただきました。
現在60歳ですが生き生きと活動されている姿は魅力に溢れていました。
パリコレモデルから一転し多額の借金を抱え死をも意識した時期を経て、現在は守谷市に居を構え、「芸農人」として無農薬の野菜作りをしながら、芸能活動もされています。
2部は各界有識者の皆さんが各テーマにコメントを寄せながらお話をしてくださいました。
身近で活動されている方がパネラーで登壇されていて、日頃の思いが良く伝わってきました。
生涯現役時代のヒントへのそれぞれの皆さんのコメントは、自分という役になりきる、マイペース、地域(自分の住む町とどう関わるか)、生き甲斐、ちょっとだけ新しいこと。
終了後は取手市内で活躍されている市民団体の皆さん紹介相談コーナーが設けられ、地域デビューへの一歩を踏み出していただく工夫もされていました。
関係者の皆様ありがとうございました。
本日午前10時より開会いたしました。
付託議案の説明、質疑、討論、採決を行いました。
議案は全て可決いたしました。
次に請願に関しては執行部への確認の後、討論採決を行いました。
賛成少数で否決となりました。3名の委員より議案外質疑がありました。
現在福祉厚生常任委員会では、「ひきこもり」支援に関して調査を進めておりますが、福祉部長から関係各課と打ち合わせを行っている状況のご説明を頂きました。
また、幼児教育の無償化に関する現段階の説明を担当者から頂きました。
その後、中学生議会での提案事項と障がい者協働支援ネットワークとの意見交換の際のご意見に対し、執行部から説明を受け、確認することができました。
市役所正面には5月に行われるチャレンジデーのカウントダウンボードが設置されております。
この写真は昨日なので今日であと82日です。
このとりかめ君は31年度予算でキャラクター制作費が計上されているので、イラストではないとりかめ君がそのうち様々な場面で登場する日が楽しみです。
今日はNPO法人こ・こ・ろ主催による講演会に参加したしました。
昨年12月に、こ・こ・ろの志賀代表に福祉厚生常任委員会においでいただき、「ひきこもり」のお話をしていただきました。
本日の講演会は当初用意していた席では足りなくて、資料も追加印刷して対応されておりました。
講演内容は「ひきこもり支援〜家族の対応・発達障害者への理解」と題して、心理相談センター長の蓑下成子氏の講演でした。
蓑下先生は、川村学園女子大学心理学科・同大学院心理学専攻教授、臨床心理士・博士(医学)と現場での診療にも関わっておられるので、数々の事例を交えながら、ひきこもり支援のポイントは「おりじなる」
おいつめない
りらっくす
じっくり
なかま
るす
をひとつひとつ解説しながら伝えてくださいました。
あっという間の2時間でした。





























