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今日の午後は青森中央学院大学准教授 佐藤淳先生をお招きして議員研修会が開催されました。テーマは「対話で創る議会からの地方創生」です。

□ 議会改革第2ステージ

□「対話」とは

□【事例紹介】宮城県柴田町議会

□ おわりに

この4つのお品書きで進められました。

2006年北海道の栗山町議会の議会基本条例制定から10年。

基本条例等形式を整える議会改革から、第2ステージは地域課題を解決、成果を出す議会へと新たなステージに進まなければならないと。

そこで重要になってくるのが「対話」であると。

では「対話」とは、じっくり話し合いそして意味づけを確認するプロセスであると。

「討論」と「対話」の違いについてや、「メンタルモデル」自分の思考の癖は認知や行動に大きな影響を与えるゆえに、自分の思考の癖を理解することが大切であると。

人は「自分自身」と「自分の意見」を同一視してしまう。

そのため、本能的に自分の意見(見解)を守り、自分の意見(見解)と異なるものに反対する。

つまり、人間は多様な見解をただ認めることが出来にくい。

よって意識しないと「対話」が出来ないと。今後求められるのは「対話」モードの話し合いをどこまでできるか、そして更に「生成」モード(深い確信に満ちたアイデア、意思が生まれるまで持っていけるか。

今後の取手市議会への課題を確認した研修会でした。

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佐藤先生は十和田市出身で現在は青森市内在住とあってとても親近感を覚えました。

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終了後は教育委員会臨時会を傍聴いたしました。

茨城県に設置された第三者委員会からの調査報告書に関して今後の再発防止に向けて教育委員会からの報告に対し教育委員からご意見をいただきました。

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