昭和44年3月に当時の取手町に社会福祉法人取手町社会福祉協議会として認可され活動をスタートして50年になることを記念して式典が開催されました。
社会福祉奉仕活動や社会福祉増進に寄与された皆様への表彰が行われました。
50年にわたり継続して支援されてきた方もいらっしゃいます。
本当に頭が下がります。休憩を挟んで、特別講演会が行われました。東京オリンピックへの招致メンバーとして活躍された、パラリンピアンの谷 真海氏です。
19歳で骨肉腫を発祥し翌年には右膝下を切断。
水泳、陸上、大学では憧れのチアリーダーとして青春を謳歌していた最中での発祥でしたが、苦しみを乗り越えてリハビリを経て再びスポーツを再開。
2004年、2008年、2012年とパラリンピックに出場し自己ベストを更新。
現在は1児の母としてパラトライアスロンへ転向し2020を目指しているそうです。
とても笑顔が素敵な女性でした。


