【平成30年度「小さな拠点」づくり連携推進フォーラム】地方創生・小さな拠点学校〜文化祭〜に参加しました。
基調講演は島根大学教育学部作野広和教授による「小さな拠点と地域運営組織による地域づくりの本質〜多様な主体による連携・協働の推進〜
キーワードは「つなぐ」です。
発表団体の一つである、取手市も加入している、小規模多機能型自治推進ネットワーク会議事務局の雲南市から地域推進課長、地域運営組織雲南市鍋山の会長がいらしてました。
鍋山の会長のお話はまさに現場発なので具体的で良かったです。
ブース出展団体のわたしのマチオモイ帖制作委員会の取り組みがステキでした。
日本全国のデザイナー、写真家、イラストレーター、映像作家、コピーライター、編集者などプロのクリエイターが、自分にとって大切な町、ふるさとの町、学生時代を過ごした町や、今暮らす町など、各地の町で育まれた「わたしだけの思い」を小冊子や映像作品にして紹介する展覧会活動です。
2011年の震災の年に生まれた活動なんだそうです。
そのマチオモイ帖の中から方面別に代表作品がカレンダーになって月々を飾ってくれています。
ゆうちょ銀行ゆうちょマチオモイカレンダーが2012年から制作されていて、各郵便局で配布されているそうです。
ちなみに故郷の青森県は岡三沢帖でこのような作品です。
また茨城県はいばらきまち帖です。
茨城県東茨城郡茨城町と住所に茨城が3回も出てくるまちって面白い気づきだなって思いました。
つながっていくといろんなことができる一つですね。







