取手市は107,332人(2019年3月1日現在)の人口都市で茨城県の玄関口に位置する地域です。
取手駅からは常磐線の始発でもあり、品川まで一本で行くことがができる大変交通の便利なところです。
そしてそこに暮らす市民は高齢化率33%にも関わらず、介護認定が12%ととても低いのが特徴です。
シニア世代の市民が更に健康で元気に生きがいを持って生涯現役を目指していただきたいとの趣旨で本日シンポジウムが行われました。
1部は基調講演として、林マヤのエンジョイライフ「農ドリーム農ライフ」と題してお話をいただきました。
現在60歳ですが生き生きと活動されている姿は魅力に溢れていました。
パリコレモデルから一転し多額の借金を抱え死をも意識した時期を経て、現在は守谷市に居を構え、「芸農人」として無農薬の野菜作りをしながら、芸能活動もされています。
2部は各界有識者の皆さんが各テーマにコメントを寄せながらお話をしてくださいました。
身近で活動されている方がパネラーで登壇されていて、日頃の思いが良く伝わってきました。
生涯現役時代のヒントへのそれぞれの皆さんのコメントは、自分という役になりきる、マイペース、地域(自分の住む町とどう関わるか)、生き甲斐、ちょっとだけ新しいこと。
終了後は取手市内で活躍されている市民団体の皆さん紹介相談コーナーが設けられ、地域デビューへの一歩を踏み出していただく工夫もされていました。
関係者の皆様ありがとうございました。






