写真展 「京大 吉田寮 百年の光跡」の東京会場に行ってきました。
会場で数年ぶりに素敵な友人と再会。
写真展は現存する日本最古の学生自治寮・京都大学吉田寮。
その木造建築は106年。
吉田寮は、学生が自治、自主管理をしながら運営してきた京都大学の福利厚生施設。
年齢、性別、国籍を問わず、月に2500円という格安の寮費で生活することができ、誰でも短期宿泊が可能な、外に開かれた「場」として機能してきた吉田寮が、2017年12月に老朽化を理由に大学からの文書によって寮生全員が退去の通告を受けているそうです。
吉田寮の展示をすることで、在寮問題、自治の歴史、建築的価値などをより多くの人に共有してもらうことを目的に、京都、横浜、東京で開催されています。
この写真を撮影したカメラマンの方がご近所の方ということもありましたが、あまり外部の者がこのような写真に収めることがあまりなかった吉田寮だったようですので、とても興味があり行ってきました。
会場にはカメラマンの平林さんもいらっしゃり、お話を伺いながら拝見させて頂きました。









