今日は守谷市議の川名さんに声をかけていただいて、古河市で運営されている重度障がい児を預かる多機能型デイサービス「titta」
とママのための新しいワークコミュニテイ「kikka」
を運営する代表理事の秋山未来さんと、ご主人で理事の秋山正明氏にお話を伺ってきました。
一軒家をリノベーションしたその建物はとても明るくワクワクする空間です。
小児医療の発達によって以前なら助からなかった多くの命が助かる一方、重度の障がいとともに生きる「医療的ケア児」が増加しています。全国に17,000人と推計されているそうです。
このような施設は全国に300ヶ所あるそうですがまだまだ不足しているとのこと。
その子たちの受け入れ先が足りていない現状に、立ち上がったご夫婦。
ご自身のお子さんも「医療的ケア」が必要なお子さんだったこともあり、大きな一歩を踏み出されました。
多機能型デイサービスとテレワークを一緒にしたモデルは全国で初めての事業なんだそうです。
さらに、重度障がい児の「きょうだい支援」も行っています。
スタートさせるまで、かなり練りこんでいることが事業所内の隅々に行きわたっていて、居心地が良すぎて長居をしてしまいました。
子どもを安心して預けられる場所と、お母さんが仕事や遊びに欲張りになれる場所。
なんて素晴らしい発想なんでしょうか。
運営には資金面での課題があります。
募金箱を置かせていただける場所を探しているということで、お預かりしてきました。




