朝イチで笠間市へ視察研修に伺いました。
先日総務省の説明を伺った際に、茨城県内で活用しているのは、笠間市と潮来市でしたので、笠間市へ現状の運用状況と課題と今後について調査してまいりました。
情報政策調整官の長谷川様には丁寧なご説明を頂きました。
総務省では2020年には、(クレジットカード、航空会社、携帯電話会社、電力会社等が発行したポイントを自治体ポイントへ交換し、利用者が指定した自治体などで使えるようになる)本格的にマイナンバーカードを活用した自治体応援ポイントが整備されます。
全国的にマイナンバーカードの普及率は低い中で、この取り組みが本格的に始動することでマイナンバーカードの普及率アップとカードの活用幅が拡大されることになるようです。
これからもう少し簡素化されて行くようですが、期待したいものです。


