今日は利根川河川敷にあるレンタル自転車のタンデム自転車の取材を受けました。
この自転車は例えば、視覚に障害があっても、後ろに乗車することで、風を身体中に感じて走ることができます。
公明党染谷和博議員が提案し導入されたものです。
他にもこのサイクルステーションには電動自転車も数台あります。
利用料は無料ですが、時期的に冬場はオープンしていません。
これからはこの自転車があることをもっと市民へPRしていって欲しいものです。
齋藤久代議員と一緒に自転所に乗ってみました。
最初はバランスを取るのに少し緊張しましたが、中々楽しいものです。
取手市内の公道は乗れませんので、運動公園内を走行するのみにとどまります。
一般道が走れるような自治体も出てきております。
今後に期待するものです。


