「助成財団シンポジウム in 茨城」~助成する側の視点を学ぼう~に参加してきました。
事例発表で所属する茨城県卓球バレー協会の向事務局長が発表するということで応援と研修目的に参加いたしました。
助成金を申請すれば、活動を次のステップに進めるチャンスとなります。
助成する側である助成機関の視点やポイントを知る機会となりました。
申請書類の作成ポイントや助成を受けて終わりではなく、事業を進める上での良きパートナーであるということ。
このシンポジウムでは、全国規模の助成機関が一堂に会するという大変有意義なシンポジウムとなりました。
実際に助成を受けた側の事例発表も参考になりました。
◆ 参加財団
・ トヨタ財団
・ 三菱財団
・ キリン福祉財団
・ 損保ジャパン日本興亜環境財団
・ 読売光と愛の事業団
・ 日本郵便
・ パルシステム茨城
・ シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
・ 助成財団センター
◆ 内 容
【第1部】基調講演:「助成金の基礎を知る」
認定NPO法人 シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
理事 松原 明 氏
【第2部】事例報告:「助成金等を活用して成果をあげた
<団体からの事例報告>
・生活協同組合 パルシステム茨城 地域活動推進部
くらし活動助成業務執行理事・運営委員 福島 隆 氏
NPO法人認知症介護家族の会うさぎ 理事長 諸岡 明美 氏
・公益財団法人 キリン福祉財団 常務理事・事務局長 太田 健 氏
茨城県卓球バレー協会 事務局長 向 仁子 氏

・日本郵便 株式会社 総務部 年賀寄附金事務局 係長 竹山 吾紀明 氏
NPO法人 ボイス社 副代表理事 濱 千鶴 氏
【第3部】参加者全員による意見交換会
公益財団法人 助成財団センター事務局長・プログラムディレクター 渡辺 元 氏
【第4部】茨城県内助成機関からの案内
名刺交換交流会
今年も取手二中3年生とのコラボ企画が実施されました。
3年1組担当メンバーは平均年齢が50歳?と取手市議会の平均年齢より大変若いメンバーで構成されており皆さんイケメンです。
また、私も小さい方ではない(167センチ)のですが頭ひとつ違う長身の議員の皆さんとご一緒でした。
今日は議員と事務局で二中にお邪魔して2時間の時間枠で議会の紹介と生徒の皆さんにより議案の提案と代表2議案を決める投票が行われました。
3年1組はとても明るく活発なクラスでした。
議員の自己紹介では笑いの渦に。
また、議員のリーダーの問いかけにも積極的に挙手し答えてくださり、大いに盛り上がりました。
生徒の皆さんありがとうございました。
本日を迎えるまで準備万端で迎えてくださり、発表の確認をし合う状況でした。
生徒の皆さんはプレゼンのために資料をダウンロードしたり、様々工夫を凝らして臨んでくださって本当にありがたいと思いました。
授業開始前に校長先生からご挨拶をいただきましたが、今回の県議会議員選挙の底投票率を通して、このような経験をした子どもたちが、18歳選挙権を行使するときは必ず投票に行くことを確信するといった内容のお話でした。
18歳選挙権といっても、このように中学生の時に議会とは何ぞやと、興味を持ってもらうことがとても大切なことだと思います。
議会中の日程ではありますが、24名中20名の議員が参加いたしました。
20日には本日各クラスから投票により選べれた2議案のうち各クラス1議案に絞られた議案が本会議場で議論されます。
継続は力なり。
受験を控えた3年生の皆さんと学校関係者の皆様には深く感謝申し上げます。
NHK厚生文化事業団主催の第2回認知症にやさしいまち大賞授賞式に参加してきました。
知り合いが受賞ということではないのですが、受賞された皆さんがどのような取り組むをされ、評価されたのか知りたかったからです。
本賞受賞は5地域
・アクション農園倶楽部(新潟県湯沢市)
・HATARAKU認知症ネットワーク町田(東京都町田市)
・Dシリーズ/富士宮ソフトボール大会実行委員会(静岡県富士宮市)
・若年性認知症の人と家族と寄り添いつむぐ会(石川県金沢市)
・育育広場〜南かざし団地チーム志度谷〜(香川県綾川町)
ニューウエーブ賞2地域(時代の先駆けとしての活動のユニークさと、これからの活動の広がりや進化への期待を込めた賞)
・オレンジプロジェクト〜お年寄りにやさしい街六角橋〜(神奈川県横浜市)
・国府の浜サーフィンプロジェクト&志摩市(大阪府堺市、三重県志摩市)
それぞれ3分ほどの動画で活動の様子を紹介。
進行役の町永俊雄氏のインタビューや選考委員の皆さんの感想を交えた内容で進められて行きました。
今回は2回目の開催ということで昨年の第1回と違うのは、認知症当事者が認知症だからできることの取り組みを紹介。
選考委員の講評では「解放」という言葉を通し、一人の認知症の当事者がやりたいといったことを常識にとらわれず実行していく、そこにあらたな展開やつながりや広がりが出来ていることはとても素晴らしいことだと。
決して認知症だからあれこれ心配することなく、先ずやってみる!
そんな素敵な仲間たちの取り組みが受賞されました。
2025年に予想される「認知症700万人時代」を控え、認知症になっても安心していきいきと暮らしていくために、当事者の声に依拠した多様な取り組みが求められる時代になってきているとのこと。
マイナーな報道が多い中でとても新鮮な取り組みにとても刺激を受けてきました。
今日は茨城県議会議員選挙の投票日です。
取手市では定数2に対し、4人の立候補者が混戦状態です。
中々投票率が伸びない中、6時には投票が締め切られ、最終投票率は38.29%。20時の開票、そして21時には中村おさむ候補のトップ当選が決まりました!
公明党茨城県本部として推薦をさせていただきましたので、中村事務所で待機しており皆で勝利を喜び合いました。
5人の娘さんがいらっしゃる候補にその娘さんたちからお祝いの大きなケーキが届けられました。
家族愛に溢れた中村おさむさんには、その温かな眼差しを県民の皆さんに向けた政治を行っていただきたいと思います。
3期目の当選誠におめでとうございました。
公明党のつくば市「田村けい子」、土浦市「八島いさお」、水戸市「たかさき進」、日立市「村本しゅうじ」の4名も善戦し、大勝利することが出来ました。
茨城県内はもとより、県外からの熱いご支援の賜物です。
今はほとんどが男女共学になってしまいましたが、貴重な女子高時代を過ごした3年間。
その絆は42年経った今も強く結ばれています。
今年還暦を迎えたメンバーが3分の2、以前から還暦はハワイでお祝いしようということになっていましたが、ハワイはハワイでもいわき市のハワイアンズに集合することとなりました。
北海道から卒業以来42年ぶりに参加の友も合わせて17名が集合。
今回が初めてのクラス会ではなく、十数年前から、ほぼ3年ごとに青森、東京、宮城、北海道と集まっていましたが、今回は震災後関東で過ごすことになった友が福島に戻られたこともあり、いわき市での開催となりました。
時を忘れ3年9組の絆をさらに強めた2日間となりました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、青森組は雪の青森へと帰って行きました。
次回も3年後に集結です。


























