茨城NPOセンター・コモンズの横田さん、大野さんの案内で水害時の決壊場所から、
被害が酷かった地域を周り、災害時にコモンズが民間支援のコーデネートを行いながら、復興段階での取り組みとして、空き家の再生プロジェクトと、障がい者や外国人を地域の担い手に変えるプロジェクトの一端を伺いました。
えんがわハウスは災害が起きる前日まで開業されていた診療所兼住まいだった建物を、主に海外のお子さんが中心の保育園をスタートさせており、2階では無料の学習支援を行なっております。
更に診療所はカフェになる準備が着々と進んでいます。災害から復興に向かう中で本当に必要な支援とは何なのか。
常に現場の最前線で活動するからこそ見えてくることをしっかりキャッチして、前に進めていくパワーに熱いものを感じました。
昨日参加した助成団体の皆様も同行され、事業を助成する側の貴重なご意見や更に社会的な課題も垣間見ることが出来、大変有意義な視察ツアーでした。








