「助成財団シンポジウム in 茨城」~助成する側の視点を学ぼう~に参加してきました。
事例発表で所属する茨城県卓球バレー協会の向事務局長が発表するということで応援と研修目的に参加いたしました。
助成金を申請すれば、活動を次のステップに進めるチャンスとなります。
助成する側である助成機関の視点やポイントを知る機会となりました。
申請書類の作成ポイントや助成を受けて終わりではなく、事業を進める上での良きパートナーであるということ。
このシンポジウムでは、全国規模の助成機関が一堂に会するという大変有意義なシンポジウムとなりました。
実際に助成を受けた側の事例発表も参考になりました。
◆ 参加財団
・ トヨタ財団
・ 三菱財団
・ キリン福祉財団
・ 損保ジャパン日本興亜環境財団
・ 読売光と愛の事業団
・ 日本郵便
・ パルシステム茨城
・ シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
・ 助成財団センター
◆ 内 容
【第1部】基調講演:「助成金の基礎を知る」
認定NPO法人 シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
理事 松原 明 氏
【第2部】事例報告:「助成金等を活用して成果をあげた
<団体からの事例報告>
・生活協同組合 パルシステム茨城 地域活動推進部
くらし活動助成業務執行理事・運営委員 福島 隆 氏
NPO法人認知症介護家族の会うさぎ 理事長 諸岡 明美 氏
・公益財団法人 キリン福祉財団 常務理事・事務局長 太田 健 氏
茨城県卓球バレー協会 事務局長 向 仁子 氏

・日本郵便 株式会社 総務部 年賀寄附金事務局 係長 竹山 吾紀明 氏
NPO法人 ボイス社 副代表理事 濱 千鶴 氏
【第3部】参加者全員による意見交換会
公益財団法人 助成財団センター事務局長・プログラムディレクター 渡辺 元 氏
【第4部】茨城県内助成機関からの案内
名刺交換交流会



