昨日設置型授乳室のお披露目がありましたが、丁度中学生との議会を知り、未来を語るを実施するため、取手二中を訪問していたため、本日見学してきました。

公民連携による協働事業として実施するため、設置費用は子育て世代に向けた様々な広告やコンテンツを、授乳室内に設けられたテレビモニターに配信することによる広告収入でまかなうため、取手市としての設置費用は無料とのこと。


広告募集も事業者が担当するため負担はないようです。



庁舎職員が来館する市民の要望を形にできた素晴らしい事業です。
全国的には9例目、県内では初となります。