今年も取手二中3年生とのコラボ企画が実施されました。
3年1組担当メンバーは平均年齢が50歳?と取手市議会の平均年齢より大変若いメンバーで構成されており皆さんイケメンです。
また、私も小さい方ではない(167センチ)のですが頭ひとつ違う長身の議員の皆さんとご一緒でした。
今日は議員と事務局で二中にお邪魔して2時間の時間枠で議会の紹介と生徒の皆さんにより議案の提案と代表2議案を決める投票が行われました。
3年1組はとても明るく活発なクラスでした。
議員の自己紹介では笑いの渦に。
また、議員のリーダーの問いかけにも積極的に挙手し答えてくださり、大いに盛り上がりました。
生徒の皆さんありがとうございました。
本日を迎えるまで準備万端で迎えてくださり、発表の確認をし合う状況でした。
生徒の皆さんはプレゼンのために資料をダウンロードしたり、様々工夫を凝らして臨んでくださって本当にありがたいと思いました。
授業開始前に校長先生からご挨拶をいただきましたが、今回の県議会議員選挙の底投票率を通して、このような経験をした子どもたちが、18歳選挙権を行使するときは必ず投票に行くことを確信するといった内容のお話でした。
18歳選挙権といっても、このように中学生の時に議会とは何ぞやと、興味を持ってもらうことがとても大切なことだと思います。
議会中の日程ではありますが、24名中20名の議員が参加いたしました。
20日には本日各クラスから投票により選べれた2議案のうち各クラス1議案に絞られた議案が本会議場で議論されます。
継続は力なり。
受験を控えた3年生の皆さんと学校関係者の皆様には深く感謝申し上げます。




