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今回は4点にわたって質問いたしました。

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12月3日(月)

質問順位 質問者 質問事項 質問要旨 答弁を求める者
13 阿部洋子議員 取手市子ども読書活動推進について 1 子ども司書事業への取り組み 教育長
防災について 1 防災行政無線の見える化で市民への情報提供をより的確に伝えられるのではないか

2 シェイクアウト訓練の継続実施

3 非常時の液体ミルクの使用

市長
藤代エリアの各種健診・検診会場の見直しについて 1 障害者福祉センターふじしろを会場として実施されている健診及び検診を、藤代公民館を会場として実施することを検討 市長
障害者差別解消法に基づく窓口サービスの向上について 1 手話通訳者の設置 市長

原稿を作成する作業の中で、3点目の「藤代エリアの各種健診、がん検診」に関する調査をすればするほど、合理的配慮に欠けていたことに気づかずにいた自分に対する腹立たしさが増してきて、何としても改善しなくてはいけない気持ちで質問に臨みました。

元藤代保健センターを27年10月に取手保健センターと1本化することに伴い、特定健診やがん検診等は継続して実施して行くこととし30年度も終了いたしました。

29年度は26日間のべ3,038人の市民が特定健診及び、がん検診等に来場されたことになります。28年4月には旧藤代保健センターを障がい者福祉センターふじしろとして全館を使用することとなりました。

通告を出す前日に1本の電話がかかってきました。

名前は名乗れないとして「なぜ、障がい者福祉センター藤代で健診を続けているのか、他は公民館で行なっているではないか、藤代公民館を利用することはできないのか」と言った内容でした。

この電話をいただき、ハッとさせられました。

28年4月に障がい者差別解消法が施行され、合理的配慮は自治体には義務化されたにもかかわらず、センターを利用している皆さんにどれほどの苦痛と不便さと、ストレスを与えていたかと思うと、日増しに熱が入りました。

考えれば考えるほど申し訳なさで一杯です。

名前を名乗られなかった電話の方には改善でお示しするしかありません。32年度には改善をしていきたいとの答弁をいただきましたが、31年度からまだ時間がありますので、改善を進めていただきたい。合理的配慮の観点からこのままでは絶対にいけないのですから!

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